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    注文明細の手動作成

    Translatable
    注文明細を手動で作成するには、次のいずれかの役職が必要です:
    • 購入オペレーター
    • 購入マネージャー
    物的および電子リソースの両方について手動で注文明細を作成する購入ワークフローの最初のステップ)には、書誌レコードのリソースを検索(Almaで検索を参照)してから注文明細を作成します。検索結果から作成することができる物的および電子購入タイプの説明については、購入タイプワークフローと目録の説明を参照してください。
    通常、物的アイテムまたは電子リソースの購入発注明細を作成すると、Almaは購入したリソースの新しい目録を自動的に作成します。あるいは、例えば、以前に手動で目録を作成している場合は、手動で作成された注文明細用の新規の目録を作成しないこともできます(手動で目録を割り当てを参照)。また、目録を追加するかどうかにかかわらず、サービス(ウェブサイトへのアクセスやコンピュータープログラムへのサブスクリプションなど)の注文明細を手動で作成することもできます。購入は、アイテムまたはポートフォリオのコピー、あるいは機関、コミュニティ、またはネットワークゾーンで索引付けされた所蔵のないアイテムについて行うことができます。
    詳細については、注文の作成をご覧ください。(3分56秒)
    電子リソースの場合、新規の購入リクエストは、メインの注文明細(目録にリンクされた最初の注文明細)または追加の注文明細(ユーザー数のアップグレードやコレクションの新しいタイトルなど)にすることができます。メインの注文明細は、リソースの目録を作成します。メインの注文明細を削除しようとすると、Almaは目録を削除しようとします。追加の注文明細を削除しても、目録には影響しません。
    1つの注文明細が、1つの電子リソースのみのメインの注文明細になることも、1つ以上の他の電子リソースの追加の注文明細になることもできます。
    物的および電子資料の注文明細を作成する手順は同じです。ただし、各資料タイプに固有の特定の注文明細情報を除きます(以下に記載)。
    デフォルトでは、注文明細を作成する(電子リソース用のメインの注文明細)とき、Almaは自動的に新規の目録アイテムを作成し、それを注文明細に関連付けます。作成する注文明細の種類が多い場合、Almaは新しい目録アイテムを作成しないようにすることができます。これは、後で目録を追加する場合や、既存の目録を注文明細に接続する場合に役立ちます。例えば:
    • 多くの目録レコードを移行し、それらの注文明細を作成したい場合。
    • スタンディングオーダーのサプライヤーを切り替えたい場合。
    注文明細の作成時にAlmaが目録アイテムを自動的に作成しないようにする方法の詳細については、注文明細目録作成におけるスタッフ管理の強化ビデオ(2分11秒)を参照してください。
    目録なしでサービスサブスクリプション注文明細を追加するには、目録なしでサービスサブスクリプション注文明細を作成を参照してください。
    注文明細を作成するには:
    • 書誌レコードの注文明細を作成します:リポジトリ内の何か(タイトル、アイテム、ポートフォリオなど)。エンティティがまだリポジトリにない場合は、まずそのための書誌レコードを作成し、リポジトリに追加する必要があります。書誌レコードの操作を参照してください。
    • 注文明細をパッケージング用に送信する前に、注文明細に目録アイテムを追加する必要があります。
    • 注文明細オーナーとは、注文明細を作成する図書館を指し、宛先ロケーション/アクセスとは、注文先の図書館を指します。
    • 特定の購入タイプで注文明細が作成されると、ワークフローと目録/データへの影響は修正され、変更できなくなります。したがって、これは注文明細作成プロセスの重要なステップです。
    • how to handle one order to a vendor for both physical and electronic material and link them together.docxについては、ここを選択してください。
    1. 注文明細を作成するタイトルを検索します。Almaで検索を参照してください。
      また、外部リソースを検索する(リソース> カタログ> 外部リソースを検索する)を使用して、OCLCや米国議会図書館などからタイトルをさがす(外部リソースを検索するを参照)こともできます。外部リソースを検索する結果リストから、インポートを選択してMDエディタでレコードを開きます。MDエディタ で、 注文明細を作成して閉じる(Ctrl+Alt+O)を選択すると、 注文明細オーナーとタイプページが開きます。
    2. メインの注文明細を作成するには、行アクションリストで注文を選択します。アイテムが電子リソースで、既にメインの注文明細が添付されている場合は、代わりに、追加の注文を選択して追加の注文明細を作成します。注文明細オーナーと種別ページが開きます。
      po_line_owner_and_type_ux.png
      注文明細オーナーと種別ページ
      これは、MDエディタで注文明細を作成して閉じるアイコンを選択するときに開くページでもあります。
    3. 以下の表に記載されているオプションの説明を使用して、[注文明細オーナーと種別]ページのフィールドに入力します。
      フィールド 説明
      購入タイプ
      注文明細の購入タイプを選択します。リストの上部にあるオプションは推奨タイプで、このページにアクセスする際に選択したアイテムにより異なります。
      電子コレクションとポートフォリオ以外では、このページにアクセスする際に目録で選択したアイテムにかかわらず、すべての有効な購入タイプが利用可能です(特定のフォーマットでアイテムを注文しても、ベンダーが実際にそのフォーマットのアイテムを持っているとは限りません。この場合、ベンダーは注文を拒否する可能性が高いです)。
      各タイプの説明と、管理者がこれらのタイプを有効/無効にする方法については、注文明細タイプを有効化/無効化を参照してください。また、購入タイプワークフローと目録の説明も参照してください。
      注文明細オーナー
      注文明細オーナーで、注文明細を所有する図書館を選択します。これは、リソースを注文する図書館/場所とは異なる場合があります(ステップ5を参照)。
      このリストはシステム管理者により定義されています。機関図書館を追加/編集を参照してください。購買オペレーター/購買マネージャーとしての範囲に関連するオプションのみがリストに表示されます。
      複数のポートフォリオを作成
      このオプションは、注文用に選択したタイトルが書誌レコードに複数の856 $uエントリ(URL)を持っていて、電子購入タイプオプションを選択している場合に表示されます。
      このオプションを選択すると、「ポートフォリオリスト」セクションに表示されるURLから注文するポートフォリオを具体的に選択できる「ポートフォリオリスト」セクションが表示されます。[ポートフォリオリスト]セクションでポートフォリオの一部またはすべてを選択できます。選択したポートフォリオは、同じ注文明細に関連付けられます。複数の856 $uエントリを含む書誌レコードの例と、複数のポートフォリオの注文については、このオプションを選択肢て以下の一連の図を参照してください。
      Multiple_URLs_856_Subfield_u_Fields_FMVersion.png
      複数の856 $uエントリを含む電子リソース(タイトル/書誌レコード)
      create_multiple_portfolios_list.jpg
      [複数のポートフォリオを作成]オプションが選択され、[ポートフォリオリスト]セクション
      Multiple_URLs_Created_for_PO_Line.png
      注文明細用に作成された複数のポートフォリオ(1つの注文明細に関連付けられている)
      複数のポートフォリオの作成の詳細については、手動注文:複数のポートフォリオを作成ビデオ(5分44秒)を参照してください。
      複数のポートフォリオを作成を選択しない場合で、注文先の書誌レコード中の856 $uのエントリが複数ある場合、Almaは、注文明細を作成する856 $uのエントリをランダムに1つ選択します。
      テンプレートから読み込む
      必要に応じて、注文明細の読み込み元のテンプレートを選択します。
      テンプレートは、注文明細を作成するときにテンプレートとして保存を選択した場合に作成されます(この手順の最後のステップを参照)。詳細については、注文明細テンプレートの操作を参照してください。
      シーケンスを使用してバーコードを生成する
      Almaが自動的にバーコードを生成するよう設定されていて(バーコード生成を設定を参照)、1回限りの印刷購入タイプ注文明細オーナー用の図書館を選択している場合、シーケンスを使ってバーコードを生成フィールドが表示されます。
      このフィールドは、アイテム目録を作成する物的注文明細について表示されます。これらは、注文明細タイプマッピングテーブルで有効になっている(注文明細タイプを有効化/無効化を参照)タイプです(継続単発目録フォーマット物理)。
      このフィールドに次のいずれかを選択します:
      • 注文明細オーナー用に選択した図書館レベルのバーコードシーケンスプロフィール(バーコード生成を設定を参照)。図書館レベルのシーケンスがない場合は、機関の既定値が使用されます。
      • デフォルトの機関レベルのバーコードシーケンスプロファイル。
      • 選択なし
      シーケンスを選択した場合、注文明細を作成した後、Almaは自動生成されたバーコードを使用してアイテムを作成します。  
      Automatically Generated Barcode for the Item.png
      アイテム用に自動生成されたバーコード
      次のいずれかの方法で作成された注文の場合、Almaは、注文について識別された図書館情報に応じて、バーコード自動生成用に設定された機関レベルのデフォルトまたは図書館レベルのデフォルトを使用します。
      • EOD
      • APIから(リアルタイム注文)
      • 購入リクエストを承認
      • 継続注文プロセスから新しいアイテムを受入する
      手動で目録を割り当て
      このフィールドを選択して、Almaが新しい注文明細の目録アイテムを自動的に作成しないようにします。
      スタンディングオーダー(物理 - スタンディングオーダー非モノグラフを除く )、サービス、またはオプションデジタル-非アーカイブまたは物理-アーカイブ(いずれも在庫なしの注文を指します)の注文明細を作成する場合、このチェックボックスは表示されません。
      Almaが注文明細の目録アイテムを作成できないようにすると、注文明細は作成されますが、新しい目録は作成されません。(ステップ7の後)注文明細に目録を添付するには、最後のステップで保存して続行を選択しないでください。その代わり、保存を選択して以下のように、目録を添付します:
      目録を添付した後、注文明細を編集して注文ワークフローを続行します。物理目録の場合、注文明細がパッケージングに進む前に、手動で目録を注文明細に追加する必要があります。
       
    4. 注文明細を作成を選択します。
      手動で目録を割り当てを選択した場合、注文明細を作成するが目録は作成しないことを確認する確認ダイアログボックスが表示されます。確認を選択して続行します。
      [注文明細の概要]タブが表示されます。このページは、主に、[注文済みアイテム]セクションと[ベンダー情報]セクションのフィールドに関して、冊子の注文と電子の注文でわずかに異なります。 

    1. 注文明細の概要ページのヘッダーには、ステータス、タイプ、番号など、注文明細に関する基本的な詳細が表示されます。注文明細のアラートがある場合は、ページの上部に表示されます。ステータスが評価中または評価(更新)中の場合、ステータスは選択可能です。選択すると、関連するトライアルが表示されます。購入レビュールールを設定でアラートの完全なリストを見ることができます。概要ボックスの右上にある情報アイコンを選択すると、作成とユーザーと日付の更新が表示されます。
    2. [概要]タブで、必要に応じて注文明細情報 を入力します。この表には、物的アイテムと電子アイテムの両方のフィールドが含まれています。
      注文明細は、アイテムまたは所蔵レコードのいずれかに関連付けることができます。所蔵レコードと注文明細を関連付ける詳細については、所蔵のリストの操作を参照してください。
      概要タブのフィールド
      セクション フィールド 説明
      物的アイテム用)注文した商品 作成するアイテムの数(スタンディングオーダー以外の注文に必要) 作成するインベントリアイテムの数。これらのアイテムは、[注文済みアイテム]セクションの目録リストに追加されます。アイテムの行アクションリストで編集または削除を選択して、アイテムを編集または削除します。
      目録なしで注文明細を移行する場合、このセクションを使用して新しい目録を作成します。
      既存の目録を添付するには、上記のステップ6をご覧ください。
      図書館/配架場所 指定された数量のアイテムを注文する図書館の場所を(管理者が事前定義したリストから)選択します。これは、注文明細の所有者とは異なる場合があります(ステップ3を参照)。
      追加の図書館の場所用のアイテムを注文するには、追加を選択するか入力を押します。アイテムを注文する追加場所を選択し、作成するアイテムの数フィールドでその場所について注文する数量を定義します。アイテムを注文する図書館の場所ごとにこの手順を繰り返します。
      新しい場所を選択するときは、最初にその場所が置かれている図書館を選択する必要があります。
      図書館同士で関係を作成して図書館が相互にアイテムを受け入れられるようにできます(機関内で図書館間のフルフィルメントサービスを設定を参照)。
      アイテムポリシー このアイテムのリクエストが満たされる条件を定義します。詳細については、アイテムレベルの情報を更新を参照してください。
      受入注記 テキストを追加して、目録アイテムが作成されないシリアルまたは常備品アイテムの目的の場所を受入オペレーターに示します。
      目録なしで注文明細行を移行する場合、このフィールドにはアイテムの永続的な場所の図書館/場所情報が含まれます。
      このフィールドには複数行のテキストを入力できますが、これらの行は改行なしで1つのテキストブロックとして表示されることに注意してください。
      受入中のルーティング 選択した場合、注文がルーティング対象としてマークされ、図書館員が関心のあるユーザーのリストを印刷する必要があることを知らせる確認メッセージが注文明細の受入時に表示されます。物的資料の受入の詳細については、物的資料の受入を参照してください。
      受入中の製本 選択した場合、注文が製本用にマークされていて、製本用に送信する必要があることを司書に知らせる確認メッセージが、注文明細を受入したときに表示されます。物的資料の受入の詳細については、物的資料の受入を参照してください。また、アイテムを製本(マージ)も参照してください。
      電子アイテム用)注文した商品 アクセスモデル アクセスモデル は、電子リソースにアクセスできる同時エンドユーザーの数を定義します。アクセスモデルもポートフォリオに表示されます。 注文明細のアクセスモデルがポートフォリオのアクセスモデルとは異なるものとして変更された場合、ポートフォリオが更新されます。 アクセスモデルは、[注文明細情報の更新]ジョブでも変更できます。

       アクセスモデル経由で注文明細を検索するオプションがあります。簡単な検索では、コードによって行われます。詳細検索には、ドロップダウンのみの説明があります。 詳細については、「アクセスモデルの管理」を参照してください。

      アクセスモデルフィールドは、次の発注明細用に表示されます。

      • 電子書籍 - 1回限り
      • 電子書籍 – 継続的
      • 電子ジャーナル - 1回限り
      • 電子ジャーナル - サブスクリプション
      • 電子タイトル - サブスクリプション
      • 電子タイトル - 1回限り
      • ライセンスのアップグレード
        電子リソース 注文明細がメインの注文明細としてリンクされる電子リソース。
      目録なしで注文明細を移行する場合、このセクションを使用して新しい目録を作成します。
      既存の目録を添付するには、上記のステップ6をご覧ください。
      ライセンス インベントリリストに表示されるリソースに関連付けるライセンスをクイックピックリストから選択します。ライセンスの詳細については、ライセンスと改正を管理を参照してください。
      関連する電子リソースを含むテーブルがここに表示されます。テーブルには、この注文明細がメインの注文明細または追加の注文明細であるすべてのリソースが含まれます。テーブルには、各電子リソースに関する次の情報が含まれています
      • データベース名
      • タイプ
      • 有効化ステータス
      • 有効化日時
      • 追加の注文明細 - 緑色のチェックマークが表示されている場合、この注文明細はこの電子リソースに関する追加の注文明細です。
      行アクションリストの編集を選択し、電子ポートフォリオエディタページを開いてリソースを編集します。
      ベンダー情報
      注文明細を保存または送信した後に、ベンダーを変更するには、注文明細と注文書でべンダーを変更を参照してください。
      資料供給者(必須) 注文されている資料を供給するベンダー。クイックピックリストから選択します。
      アクセス・プロバイダ(電子アイテムのみ) 注文されている資料のベンダーインターフェース。クイックピックリストから選択します。ベンダーインタフェース情報を編集を参照してください。
      クレーム猶予期間(日数) 注文明細がクレームタスクリストに送信された後の、受入/有効化予定日後の猶予期間(日数)(クレームの処理を参照してください)。デフォルト値は、単発注文明細についてはベンダーアカウントの詳細ページ(受入 > 受入インフラストラクチャ > ベンダー)のクレーム猶予期間フィールドから、継続注文明細についてはベンダーアカウントの詳細ページのサブスクリプション猶予期間フィールドから取っています。
      注文後の受入/有効化予定(日)
      または
      受入/有効化予定日
      これらのフィールドの1つだけに値を入力します。
      両方のフィールドに値を入力した場合、注文後の受入/有効化予定(日)フィールドは無視されます。
      両方のフィールドを空のままにすると、注文明細がベンダーに送信された日付がデフォルトで受入予定日になります。
      物的注文を受入または電子注文を有効化したい、注文から物的な注文の受入または電子注文の有効化までの予定日数を選択するか、カレンダーポップアップから受入/有効化予定日を選択します。この値はクレーム日を計算するために使用されます(クレームの処理を参照)。注文(日数)フィールドがベンダーアカウントの詳細ページから取られた後、受入/有効化予定日についてデフォルト値が表示されます(ベンダーとベンダーアカウントを追加を参照)。
      このフィールドは、目録なしで注文明細を作成する場合は表示されません。
      値がこのフィールドに入力された場合、c.uresolver.getit2.item_list..ACQ.with_expected_dateラベルがPrimo Get Itタブで呼び出され、<日付>まで注文として表示されます。
      値がこのフィールドに入力されていない場合、c.uresolver.getit2.item_list..ACQ.with_no_expected_dateラベルがPrimo Get Itタブで呼び出され、注文中として表示されます。
      ディスカバリーインターフェイスラベルコードテーブルページを使用して、表示される値をカスタマイズできます(ラベルをを設定を参照)。
      継続注文のラベルを呼び出すには、予測パターンで所蔵レコードを作成します。予測パターンを参照する。
      注文後のEアクティベーション(電子アイテムのみ) 注文後、有効化タスクの期限が切れるまでの日数。期日が過ぎると、電子リソースアクティベーション期日レター が電子リソースアクティベーションタスクが割り当てられているユーザーに送信され、ユーザーのタスクリストにアラートが表示されます。デフォルト期日の作成については、[その他の設定の構成]を参照してください。詳細については、電子リソース有効化を管理を参照してください。
      詳細については、有効化タスクリストに期日を追加ビデオ(6分35秒)を参照してください。
      サブスクリプション間隔(継続物的アイテムのみ)

      予測パターンが使用されていない場合、継続注文の受入間隔(日数)(毎月30、毎四半期90など)

      予測パターンが使用されている場合、発行が図書館に到着する、発行日からの推定日数。発行日より前に発行が図書館に到着した場合は、0を入力します。

      この値は請求日付を計算するために使用されます(クレームの処理を参照)。

      異なる受入間隔を持つアイテムの処理については、下の表の技術的な受入方法の説明を参照してください(受入方法)。
      リクレーム間隔(日) データが入力されると、Almaは最初のクレームレターが送信された後に、定義された間隔でリクレームレターを送信します。フィールドにデータが入力されていない場合、リクレームレターは送信されません。このフィールドがベンダーアカウントの詳細ページに入力されると、特定のベンダーアカウントが選択されたときに注文明細ページの対応するフィールドにコピーされ、注文明細詳細ページの リクレーム間隔(日)フィールドが有効になり、実際の値になります。
      値付け 記載価格(必須) アイテムの単一コピーの記載価格、およびこのフィールドの右側のフィールドから通貨を選択します。1より小さい値の場合、先頭に0を入力します。例えば、.44ではなく0.44
      割引(%) 適用される割引(ある場合)。Almaは、各コピーの記載価格、割引、注文されたコピーの数に基づいて、注文明細の総額を自動的に計算します。注文明細の総額は、合計金額フィールドに表示されます。
      ベンダーが定義済みのアカウント割引率を持っている場合、この値は事前入力されています。ベンダーとベンダーアカウントを追加を参照してください。
      ベンダーアカウントのパラメーターの更新は、変更後に作成された注文明細にのみ影響します。それは、このベンダーアカウント の既存のすべての注文明細 が 自動的には更新されるわけではありません。
      総価格 支払われるアイテムの数。1から100の間の数値を示します。注文明細の総額は、価格の数量に記載価格を乗じたものに等しくなります。
      「追加手数料なしで、2つ買えば3つ目がタダ」のようなバーゲンを通じて割引価格を手に入れた場合、総価格作成するアイテムの数(物的アイテムについて)は異なる場合があります。
      この昨日の詳細については、複数アイテムの注文明細価格ビデオ(2分27秒)をご覧ください。
      現在のFPで支払った金額 現在の会計期間中にこれまでに支払われた合計金額。このフィールドは、注文明細作成後に表示または編集する場合と、サブスクリプション注文の場合にのみ表示されます。編集時に計算された値であるため、検索できません。
      アイテムの数に応じて正味価格を更新 (物理的資料の注文明細にのみ関連)

      これは[価格設定の数量]フィールド内の注文されたアイテムの数を反映します。チェックボックスを有効にすると、ユーザーがアイテムを追加/削除した際に価格設定金額の数量が自動的に更新され、その結果、[賞味価格]フィールドも更新されます。

       [アイテムの数に応じて正味価格を更新]のチェックボックスは、新しい注文明細を作成する際にデフォルトで有効になっています。新しく作成された注文明細に対してこのチェックボックスをデフォルトで無効にする場合は、[設定メニュー] > [受入] > [その他の設定]に移動し、po_line_quantity_updated_with_items_numberパラメーターをカスタマイズしてFalseに設定します。

      EOD/APIによって作成された注文明細では、デフォルトで新しいチェックボックスが有効になっていません。

      割引額 このフィールドを使用すると、自動的に計算されて[割引(%)]フィールドに反映される特定の割引額を挿入できます。

      Almaは実際の正味価格を反映するために、常に[割引(%)]フィールドを確認します。ユーザーが[割引額]フィールドに入力すると、正味価格と正規価格の間に0.01の差が生じる場合があります。

      予算 予算(必須) 予算;行を追加を選択して、クイックピックリストから選択し、他の値を入力します。
      デフォルトのオプションは100%が割り当てられた1つの予算ですが、注文明細のコストを複数の予算に分配できます。リストに予算を追加するには、予算を選択し、予算によりカバーされる費用の割合を規定して、予算を追加を選択するか入力を押します。予算は予算名列にリンクとして表示され、その予算の注文明細に関連する取引を開く際に選択できます。
      注文明細の所有者のライブラリにサービスを提供し、有効で、割り当てられていて、現在の会計期間でカバーされている場合、または予算ルールが会計期間外の負債を許可している場合は、注文明細で予算を使用できます。予算は注文時に残高が必ずしもあるとは限りません。
      注文明細が保存されると、予算引当取引が作成されます。100%以外の金額が予算に割り当てられている場合、明細を再配分を選択して、各予算のそれぞれの金額に基づき、予算金額割合を再割り当てします。
      パーセント 記載価格値の割合がまだ予算割り当てに利用できます。金額フィールドが更新されると、それに応じてこのフィールドの値が更新されます。
      金額 記載価格値の金額がまだ予算割り当てに利用できます。パーセント値が更新されると、それに応じてこのフィールドの値も更新されます。
      注文明細の詳細 受入方法 発注明細の入手方法のタイプ。利用可能な受入方法の詳細については、次の表を参照してください(受入方法)。有効または無効にする方法、またはデフォルトの方式を設定するには、受入方法を設定を参照してください。
      資料タイプ

      アイテムが表す資料のタイプ(書籍、電子ジャーナル、CD-ROMなど)。利用可能なオプションは、アイテムが物的か電子かによって異なります。資料タイプのラベルのカスタマイズの詳細については、物的アイテム資料のタイプ説明を設定を参照してください。

      注文明細の資料タイプが更新されると、すべてのアイテムが資料タイプで更新されます。

      このフィールドは、目録なしで注文明細を作成する場合は表示されません。

      無料

      無料で注文明細を作成する必要があるが、 ライセンスのアップグレードなどの受入方法で必要な場合でも、このチェックボックスが表示されます。選択すると、  予算 および 価格 セクションは非表示になります。チェックボックスをオンにして注文明細を保存すると、注文明細のENC取引が削除されるか、新規の注文のための取引が作成されなくなります。 注文明細に次の取得方法のいずれかがある場合にフィールドは表示されます。ライセンスのアップグレード、 購入、 承認計画、または ベンダーシステムで購入

      請求書のステータス このフィールドはデフォルトで請求書なしに設定されていて、変更すべきではありません。Almaは必要に応じてこのフィールドを自動的に更新します。
      請求書が到着し、請求書明細が注文明細に関連付けられている場合:
      • 注文明細が1回限りの注文明細である場合、請求書ステータスはデフォルトで完全に請求済みに設定されます。これが注文明細の唯一の請求書であると想定されます。ただし、請求明細を追加ダイアログボックス(請求明細を追加ダイアログボックスのフィールドを参照)の 完全に請求済みフィールドを使用して請求明細のステータスを変更し、 発注明細請求書のステータスを変更できます。
      • EDI請求書がロードされるとき、請求書明細のアイテムの総数(この注文明細に以前にリンクされたすべての請求書のアイテム数に追加)が関連する注文明細のアイテム数より少ない場合、注文明細は部分的に請求済みとマークされています。
      • 注文明細が継続の場合、請求書を定期的に受入し、連続注文明細が完全に請求されることはないと想定されるため、請求書のステータスは常に一部請求済みになります。
      これは、注文明細ワークフローに次のように影響します:単発注文明細が完全に請求済みに設定されていて、アイテムが受入/有効化されている場合、注文明細は閉じられています。注文明細が部分的に請求済みに設定されている場合、完全に請求済みに変更される(手動または新しい請求書を受けて)まで請求書待機中ステータスのままです。
      注文されたアイテムが、関連するすべての請求書明細の請求アイテムと等しいか、それより少ない場合、請求ステータスは完全に請求済みに設定されます。
      請求書/請求書明細が削除されるか、注文明細から請求書明細が削除されると、Almaは、注文明細に関連する別の請求書明細があるかどうか、および注文明細ステータスをチェックします。ステータスが有効で、それ以上に関連する請求書明細が存在しない場合、請求書のステータスが請求書なしに設定されています。
      請求書を削除すると、支出が削除され、負債額が再計算されます。負債を削除するには(注文明細に関連付けられている唯一の請求書を削除する場合)、手動で注文明細の請求書ステータス一部請求済みに設定します。注文書から、または手動で請求書を作成を参照してください。
      第1レポートコード
      第2レポートコード
      第3レポートコード
      第4レポートコード
      第5レポートコード
      予算属性の追加分類。これらのコードを設定するには、報告コードを設定を参照してください。
      急ぎ
      このアイテムの注文を急ぎたいかどうか。急ぎアイコンは ALM_acq_purchasing.02.1.16.jpg注文明細の詳細ページの関連するアイテムの横に表示されます。
      手動でパッゲージング 注文明細を注文書に手動でパッケージ化できるようにするかどうか。注文明細のパッケージの詳細については、注文明細を注文書にパッケージを参照してください
      キャンセル制限
      注文明細のキャンセル時に警告を含むキャンセル制限注記を表示するかどうか。(注文明細の取り消しを続行するには、ユーザーは[確認]を選択する必要があります。)キャンセル制限のアイコンは cancellation_restriction_icon.gif 注文明細の詳細ページの関連するアイテムの横に表示されます。
      キャンセル制限注記 注文明細をキャンセルするときに表示される警告のテキスト。
      識別子 注文するアイテムのISBN / ISSN。デフォルトでは、このフィールドに、書誌/インポートされたレコードのISBN / ISSN(020/022)フィールドに記載されている最初の識別子が入力されます。別の値を選択できます。ISBN番号は13桁で、 display_isbn_13_in_predefined_resultパラメータが有効になっている場合、すべての13桁の数字が表示されます。パラメータが無効な場合、識別子には10桁が表示されます。その他の設定を参照してください。
      提案される識別子 注文するアイテムのISBN / ISSNを示す識別子。
      ベンダーレファレンス番号 ベンダーによって提供された、Almaの注文明細のレファレンス番号。Almaの注文明細を識別するためのマッチングポイントとして機能します。
      EDIベンダーと通信する場合、SLIフィールドはベンダーレファレンス番号が一致するポイントです。LIフィールドは、注文明細レファレンス番号のマッチングポイントです。
      このフィールドは、目録インポートプロファイルを更新のマッチングポイントとしても使用されます。
      ベンダーレファレンス番号タイプ ベンダーレファレンス番号のタイプ。利用可能なオプションは、Ex Librisによって事前定義されています。
      ベンダー向け注記 ベンダーへの注記。
      ベンダー請求書番号 注文明細がEODファイルからアップロードされたときに表示されます。インポートプロファイルを使用してレコードをインポートを参照してください。
      更新 詳細については、注文明細情報を編集 - 編集を参照してください。
      追加(このセクションはデフォルトで折りたたまれて表示されます) 関連付けられた注文明細 対象の注文明細、または表示されたリストから注文明細を選択するためのフィールドの右側の検索を選択します。
      注文明細をキャンセルする際、その明細に注文明細が関連付けられている場合、警告メッセージが表示されます。
      このフィールドの関係は一方向の関係です。この注文明細は対象の注文明細に関連付けられていますが、その逆ではありません。このフィールドの使用例の1つは、マルチパートシリアルを注文する場合です。サブスクリプション用の1つのメイン注文明細(予算情報付き)と、異なる間隔で受入する各アイテムの追加の技術注文明細を用意することをお勧めします。
      現在の注文明細を1つの対象注文明細にのみ関連付けることができます。対象の注文明細がこのフィールドに表示されます。[関連する注文明細]タブには、このフィールドに関連付けられている注文明細(逆関係)のみがリストされ、このフィールドで選択された注文明細はリストされないことに注意してください。
      出典タイプ 現在の注文明細の発信元。インポートされた明細の場合、リンクを選択して、ソースの詳細を含む関連ページを開きます。例えば、MARCレコードシンプルビューページ、またはジョブの詳細をインポートページ。
      追加注文明細レファレンス
      現在の注文明細を識別するためのレファレンスコード。これは、注文明細を参照する任意のフリー テキストまたは情報 (EODで使用可能な識別子など) です。
      注記: ここの追加は参照を指します。このフィールドは、注文明細がメインの注文明細であるか、追加の注文明細であるかには関係ありません。
      受入方法
      受入方法 説明
      承認計画 ベンダーがEODフォーマットで機関に必要であると判断したものをベンダーが送信するという合意があります。このような注文明細はベンダーに送信されませんが、注文書にパッケージ化され、受入/有効化されるまで送信済みとしてマークされます。この方法では、価格と予算の情報が必須です。
      この方法の動作は、レポートでの表示を除き、 ベンダーシステムでの購入方法の動作と同じです。
      デポジトリ 機関は政府の出版物をホストし、自由に利用可能にすることに同意します。
      • この方法の動作は、レポートでの表示を除き、交換ギフト、および技術の方法の動作と同じです。(このような注文明細はベンダーに送信されませんが、注文書にパッケージ化され、受入/有効化されるまで送信済みとしてマークされます。)
      • この方法では、価格と予算の情報は必須ではありません。
      • 資料供給者の値は、政府組織にすることができます。
      交換 機関は、他の機関とリソースを交換することに同意します。
      • この方法の動作は、レポートでの表示を除き、デポジトリギフト、および技術の方法と同じです。(このような注文明細はベンダーに送信されませんが、注文書にパッケージ化され、受入/有効化されるまで送信済みとしてマークされます。)
      • この方法では、価格と予算の情報は必須ではありません。
      • 資料供給者の値は別の図書館にすることができます。
      交換方法の詳細については、受入交換プログラムの推奨ワークフローを参照してください。
      ギフト リソースは、ベンダーから機関へのギフトとして付与されます。
      • この方法の動作は、レポートでの表示を除き、デポジトリ交換、および技術の方法と同じです。(このような注文明細はベンダーに送信されませんが、注文書にパッケージ化され、受入/有効化されるまで送信済みとしてマークされます。)
      • この方法では、価格と予算の情報は必須ではありません。
      • 資料供給者の値は、個人または非営利組織です。
      法的デポジット 法的デポジットにより、注文書のゼロ値をベンダーへの通知と共存させることができ、注文明細注文書の異なるバージョンを送信するための予算も価格も必要ありません。法的デポジットの捜査を参照してください。
      購入 機関はリソースを購入し、注文書が承認されると、EDIまたは電子メールでベンダーに注文と更新を送信します。
      ベンダーとベンダーのアカウントの管理の詳細については、ベンダーの管理を参照してください。
      パラメータpo_line_send_notification_to_vendor_on_renewalが(受入設定の)その他の設定のマッピングテーブルページでTrueに設定されている場合、サブスクリプションが更新されると、通知がベンダーに送信されます(その他の設定を参照)。
      ベンダーシステムで購入 購入は、外部ベンダーシステムを使用して処理されます。このような注文明細はベンダーに送信されませんが、注文書にパッケージ化され、受入/有効化されるまで送信済みとしてマークされます。この方法では、価格と予算の情報が必須です。
      この方法の動作は、レポートでの表示を除き、承認計画方法の動作と同じです。
      技術 外部システムから移行された目録またはアイテムのないサービスサブスクリプションの注文に関連します。多くの場合、一度支払うだけで複数のリソースを受入するマルチパート注文に使用されます。
      マルチパートシリアルを注文する場合、サブスクリプション用のメインの注文明細(予算情報付き)と、異なる間隔で受け取る各アイテム用の追加の技術注文明細を用意することをお勧めします。次に、各技術注文明細をメインの注文明細に関連付けます。
      印刷と電子の混合注文で作業している場合は、電子目録用のメインの注文明細(予算情報付き)と、印刷物用の追加の技術注文明細を用意することをお勧めします(この資料を受入することができるようにします)。次に、技術注文明細をメインの注文明細に関連付けます。
      • この方法の動作は、レポートでの表示を除き、デポジトリ交換、およびギフトの方法と同じです。
      • この方法では、価格と予算の情報は必須ではありません。
    3. 必要に応じて、説明タブではフィールドを変更します。すべてのフィールド(識別子タイプを除く)はフリーテキストで、情報提供のみを目的としています。
      注文明細説明は、注文明細の作成時に作成されるエンティティで、関連レコードの書誌情報に接続されておらず、影響も受けません。注文明細がタイトル化学入門用に作成されている場合、この手段は、例えば、注文明細説明のタイトルは、化学入門になります。後の時点で、タイトルが有機化学入門に変更した場合、注文明細説明タイトルは自動的に変更されません。書誌レコードのタイトルを変更した結果、注文明細の説明タイトルを更新する場合は、注文明細の書誌レファレンスを変更リンクを使用するか、書誌データを再読み込みボタンを選択します。
      • アクセスサービスサブスクリプション、データベースサービス単発、デジタル非アーカイブ、その他のサービス単発、その他のサービスサブスクリプション、および物的アーカイブ注文について、唯一のフィールドは説明です。
      • 電子書籍単発、電子書籍スタンディングオーダー、電子書籍サブスクリプション、電子タイトル単発、電子タイトルスタンディングオーダー、地図、楽譜、物的単発、物的スタンディングオーダーモノグラフ、物的スタンディングオーダー非モノグラフ、冊子単発、および書籍スタンディングオーダー注文の場合、フィールドは次のとおりです:
        • タイトル
        • 著者
        • 識別子
        • 出版地
        • 出版日
        • シリーズ
        • 製本
        • ベンダータイトル番号
        • 識別子タイプ
        • 出版者
        • 巻/パート/番号
        • 言語
      • 電子ジャーナル単発、電子ジャーナルサブスクリプション、印刷ジャーナルサブスクリプション、印刷ジャーナル単発、物的サブスクリプション、および電子タイトルサブスクリプション注文の場合、フィールドは次のとおりです:
        • タイトル
        • 識別子
        • ベンダータイトル番号
        • 出版者
        • 頻度
        • 言語
        • 製本
        • 識別子タイプ
        • 出版地
        • 出版日
        • 開始/終了
      • マイクロフォームおよび混合資料注文の場合、フィールドは次のとおりです:
        • タイトル
        • 著者
        • 識別子
        • 出版地
        • 出版日
        • シリーズ
        • ベンダータイトル番号
        • 識別子タイプ
        • 出版者
        • 言語
        • 巻/パート/番号
      • 電子コレクション単発および電子コレクションサブスクリプション注文の場合、フィールドは次のとおりです:
        • タイトル
        • ベンダータイトル番号
        • 出版者
        • 言語
        • 出版地
        • 発行日
        • 製本
      • 原稿の注文の場合、フィールドは次のとおりです:
        • タイトル
        • ベンダータイトル番号
        • 識別子
        • 出版地
        • 出版日
        • 著者
        • 識別子タイプ
        • 出版者
        • 言語
      • 物的コンピューターファイル単発、物的コンピューターファイルサブスクリプション、リモートコンピューターファイル単発、リモートコンピューターファイルサブスクリプション、および視覚資料注文の場合、フィールドは次のとおりです:
        • タイトル
        • 著者
        • 識別子
        • 出版地
        • 出版日
        • シリーズ
        • 地域コード
        • ベンダータイトル番号
        • 識別子タイプ
        • 出版者
        • 言語
        • 巻/パート/番号
        • フォーマット
    4. アラートタブで、注文明細用に生成されたアラートを表示します。
      以下は、Almaにより生成される最も一般的なアラートのリストです。購入レビュールールを設定でアラートの完全なリストを見ることができます。
      • 更新待ち - 自動更新について計算された更新日現在までのサブスクリプションより後日のときにこのアラートが生成されます。更新の注文明細は、このアラートと共に更新待ちタスクリストに表示されます。
      • 注文されたリソースには有効で重複した注文番号があります – このアラートは、リソースに重複した注文がある場合に生成されます。
      • 必須の情報が見つからない、または間違っている - 必須の情報が見つからないか、間違っている場合、行アクションリストで編集を選択して完成させるか、情報を修正します。
      • 目録に注文が既に存在します – 注文したリソースが目録に既に存在する場合、注文したアイテムと一致する目録のアイテムを表示できます。
      • 延滞の注文明細 – 発注後の予想日数以内、または受入/有効化予定日までに、注文明細が受入/有効化されていません(クレームの処理を参照)。
      • オープンクレームがこの注文明細について存在します - 注文明細が、クレームタスクリストに送信されました(クレームの処理を参照)。
    5. 請求書明細タブで、注文明細に関連付けられた請求書明細を表示、追加、または編集します。請求書明細の詳細については、注文書から、または手動で請求書を作成を参照してください 。
      • 使用可能なオプションは、権限によって異なります。
      • 注文明細は、多くの請求書明細に関連付けられていますが、請求書明細はひとつの注文明細にのみ関連付けられています。
    6. 関連付けられた注文明細タブで、現在の注文明細に関連付けられている注文明細を表示できます。
      このタブに表示される注文明細は次のとおりです:
      • Almaによりこの注文明細に自動的に関連付けられます。
      • 他の注文明細の概要タブの追加セクションの関連づけられた注文明細フィールドで現在の注文明細に手動で関連づけられています。
      現在の注文明細が対象の注文明細に関連付けられている場合(このタブに表示される注文明細関係の逆)、対象の注文明細は、この注文明細の概要タブの追加セクションの関連づけられた注文明細フィールドに表示されます。
      このタブのフィルターは、関連タイプ列用です。フィルターには、次の値のいずれかを設定できます:
      • すべて - 関連するすべての注文明細を表示します。
      • 同じタイトル - この注文明細とリソースと同じタイトルを持つリソースに関連付けられた注文明細を表示します。
      • 同じ目録リソース - この注文明細と同じアイテム(またはポートフォリオまたはリプレゼンテーション)に関連付けられた注文明細を表示します。
      • ユーザー定義の関係 - ユーザーにより手動でこの注文明細に関連付けられた注文明細を表示します。
    7. 通信タブで、ベンダーと新しい通信を開始するか、通信が既に存在する場合は、ベンダーからの返信の詳細を入力および/またはベンダーへの返信で通信をフォローアップすることができます。このタブの詳細については、ベンダーとの通信を参照してください。
    8. 関心のあるユーザータブで、受入に関心のあるユーザーを管理します。関心のあるユーザーには、注文明細の変更が常に通知されます。アイテムが受信、 有効化、更新、またはキャンセルされたときに関心のあるユーザーにも通知するかどうか、およびユーザーにアイテムを 保留にするかどうかを構成できます。通知は [関心のある] レターとして送信されます。購入リクエストの依頼者は、関心のあるユーザーとして自動的に定義されます。

      関心のあるユーザーを追加するには、[関心のあるユーザーの追加]を選択します。 表示されるボックスでユーザーを検索し、オプションで次のオプションのいずれかを選択して(利用可能な場合)、[ユーザーの追加]を選択します。ユーザーは関心のあるユーザーとして追加されます。
      • 関心のあるユーザータブは、目録がある注文明細にのみ表示されます。注文明細タイプマッピングテーブルで資料タイプが一般で定義された注文明細タイプには、関心のあるユーザータブはありません。注文明細タイプマッピングテーブルの詳細については、注文明細タイプを有効化/無効化を参照してください。
      • クローズおよびキャンセルされた注文明細で関心のあるユーザーを削除するには、 po_line_remove_interested_usersパラメーターを使用します( その他の設定(受入)を参照)。週間注文明細 - 関心のあるユーザーを削除 システムジョブが実行すると、該当するすべての関心のあるユーザーが削除されます(スケジュールされたジョブの表示を参照)。
      • 受入/有効化時にユーザーに通知 – 選択すると、アイテムが図書館の受入部署に到着したときに、Almaがユーザーにメールを送信します。これが選択されていて、ユーザーのメールアドレスが設定されている場合にのみ、メールが送信されます。 このオプションはデフォルトで選択されています。 
      • アイテムを保留 – このオプションは、物的アイテムを操作する場合にのみ表示されます。選択すると、Almaがユーザーのアイテムについて取り置きリクエストを作成します。複数のユーザーに対してこのオプションを選択すると、Almaがユーザーの1人をランダムに選択し、このユーザーの取り置きリクエストを作成します。取り置きリクエストは、アイテムが受入部署を離れるときに作成されますが、それ以前には作成されません。アイテムが部署に保管されている場合、受入部署へのワークオーダーリクエストが存在します。受信後の処理が完了すると、ユーザー取り置きリクエストが作成されます。 このオプションはデフォルトで選択されています。 
      • 更新時に通知 – このオプションは、継続注文の場合にのみ表示されます。選択すると、Almaが、注文が手動更新に送信されたときに、[更新時に通知]レター をユーザーに送信します。これが選択されていて、ユーザーのメールアドレスが設定されている場合にのみ、メールが送信されます。このオプションはデフォルトで選択されていません。 
      • キャンセル時に通知 - これを選択すると、注文がキャンセルされたときにAlmaがユーザーにEメールを送信します。 これが選択されていて、ユーザーのメールアドレスが設定されている場合のみ、メールが送信されます。 このオプションはデフォルトで選択されていません。 
      アイテムのリクエスト日は注文日と同じです。アイテムに関する他のリクエストが存在する場合、リクエストの優先度は、機関によって設定された役割に従って処理されます。受取場所は、注文明細で指定されている、アイテムの場所の貸出・返却受付です。
    9. 履歴タブで、注文明細について実行された変更の監査証跡を表示します。これには、ステータス、価格、および予算配分の変更が含まれます。詳細については、履歴 タブを参照してください。
      予算、価格、予算の割合、または取引に影響を与える他のもの(負債、支出、負債取消)への変更は、 フィールド名列の取引アイテム値で表示されます。これは、ロールオーバーなどのシステムプロセスの結果である場合があります。
    10. 注記タブで注文明細の注記を追加、更新、または削除します。詳細については、注記タブを参照してください。
    11. 添付ファイルタブで、注文明細の添付ファイルを追加、更新、または削除します。詳細については、添付ファイルタブを参照してください。
    12. 注文明細情報を入力したら、上部のアクションから次のいずれかを選択します。注文明細を保存し、注文したアイテムのレコードが短い場合、警告と確認のダイアログボックスが表示される場合があります。簡易レコードの詳細情報については、簡易レコードの操作を参照してください。
      • 保存して続行 – 入力した情報が保存され、注文明細はワークフローの次の段階に進みます(レビュールールはチェックされません)。購入ワークフローの詳細については、購入ワークフローを参照してください。注文明細にアラートがある場合、確認ダイアログボックスに表示されます。購入レビュールールを設定でアラートの完全なリストを見ることができます。
        このプロセスを開始した時に手動で目録を割当てを選択した場合、保存を選択して注文明細を格納し、目録を注文明細に添付して、注文明細を再編集し、残りのすべてのが完全かつ正確であることを確認し、保存して続行を選択します。

        以下のシナリオを適用する場合、つまり、「発注明細-パッケージング」ジョブが有効であり、発注明細で「手動パッゲージング」にチェックが入れられ、さらに、 発注明細パッケージングジョブ設定が設定されている場合(設定メニュー > 受入 > 全般 > 受入ジョブの設定)、そのような注文明細の 保存して続行 をクリックすると、ステータスは 自動パッケージングに変更されます。

         

        その後、スケジュールされた「注文明細-パッケージング」ジョブが実行されると、そのステータスのすべての注文明細がチェックされ、ベンダーアカウント、所有者、通貨、受入方法、資金などに基づいて 単一の注文にまとめてパッケージングされます。

      • 保存 – 入力した情報が保存され、注文明細は現在のワークフロー段階に残ります(注文明細を手動で作成した場合は、レビュー中のままです)。目録を手動で割り当てる場合、注文明細を購入ワークフローの次の段階に進めるかどうか不明な場合、またはクレームページから注文明細を編集する場合は、このオプションを使用します。
        クレームページから注文明細を編集している場合、保存を選択して、変更した情報を保存します。
      • 保存して評価をリクエスト - 入力した情報が保存され、トライアルがリクエストされます。 注文明細が割り当てられているが、トライアルオペレーター/トライアルマネージャーの役割を持っていない場合、このオプションを使用します。注文明細のステータスが評価中に変わり、リクエスト済みステータスで[トライアルを管理]ページに移動し、そこでトライアルオペレーター/トライアルマネージャーがアクセスして評価ワークフローのステップ3に進むことができます。このオプションは、目録を作成する電子注文明細でのみ使用できます。
      • トライアルの保存と開始 – 入力した情報が保存され、トライアルが開始されます。トライアルオペレーター/トライアルマネージャーの役割があり、注文明細が割り当てられていて、トライアルを開始する場合は、このオプションを使用します。注文明細のステータスが評価中に変わり、トライアルの概要ページが開きます(ステップ3で評価ワークフローに進みます)。このオプションは、目録を作成する電子注文明細でのみ使用できます。
      • 今すぐ注文 – 注文明細の注文を処理できます。これにより、注文明細が購入ワークフローに移動し、パッケージ化(購入ワークフローのステップ4)と送信前に正規化と検証されます。注文明細のパッケージ化の詳細については、注文明細を注文書にパッケージ化を参照してください。[今すぐ注文]を選択した場合、注文が処理用に送信された後に[今すぐ注文]レター が送信されます。ベンダーは、[注文リスト]レターを使用して受注します。これらのレターの詳細については、Almaレターを設定を参照してください。
      • 明細をキャンセル - 注文明細がキャンセルされます(注文明細をキャンセルを参照)。
      • 延期 – 注文明細が繰り延べられ、再有効化(通常の購入ワークフローのステップ2に戻る)またはキャンセルされるまで、レビュー繰延タスクリストに表示されます。注文明細延期の詳細については、注文明細を延期を参照してください。
      • OASISと統合 - 資料供給者フィールドにOASISがある注文明細について、このボタンを選択して自動的に注文をOASISに送信できます。利用可否と料金を確認を参照してください。
      • 再リンク - 注文明細がリンクされている書誌レコードを変更します(注文明細を再リンクを参照)。
      • 削除 - 注文明細を削除します(注文明細を削除を参照)。
      • 書誌リファレンスを変更 – 注文明細の書誌レコードを変更します。書誌リファレンスを変更を参照してください。
      • テンプレートとして保存 - 入力されたフィールドの値は、テンプレートの一部として保存されます。注文明細テンプレートの操作を参照してください。

    注文明細テンプレートの操作

    注文明細テンプレートは、新しい注文明細に適用できる注文明細設定の保存セットです。これにより、毎回これらの設定を入力する必要がないため、注文明細を作成する時間を節約できます。テンプレートを保存するときに、既存のテンプレートの削除を選択できます。テンプレートは、パブリックまたはプライベートとして保存できます。テンプレートを読み込むとき、プライベートテンプレートとすべてのパブリックテンプレートから選択できます。
    注文明細の概要タブページの以下のフィールドが、テンプレートの一部として保存されます:
    • 注文済みアイテムセクション:
      • 追加するアイテムの数
      • 図書館/場所(物的アイテム)
      • ライセンス(電子アイテム)
      • アイテムポリシー(物的アイテム)
      • 受入注記(物的アイテム)
    • ベンダー情報セクション:
      • 資料供給者(物的および電子アイテム)
      • または、受入予定日(物的アイテム)
      • 発注後の有効化予定(日数)
      • または、有効化予定日(電子アイテム)
    • 価格セクション:
      • 総価格(物的アイテム)
    • 予算セクション:
      • 予算(物的および電子アイテム)
        テンプレートの一部として予算を保存する場合、Almaは予算コードを保存します。テンプレートから読み込む場合、Almaは常に現在の会計期間から予算を読み込みます。
    • 注文明細の詳細セクション:
      • 受入方法(物的および電子アイテム)
      • レポーティングコード/二次レポーティングコード/三次レポーティングコード(物的および電子アイテム)
      • ベンダーへの注記(物的および電子アイテム)
      • 資料タイプ(物的アイテム)
      • 急ぎ(物的アイテム)
      • 手動パッケージング(物的および電子アイテム)
      • キャンセル制限メモ
    • 更新セクション:
      • 更新日(物的および電子アイテム)
      • 更新リマインダー期間(日)(物的および電子アイテム)
    • 追加セクション:
      • 受入中の製本/ルーティング(物的アイテム)
    注文明細テンプレートを追加または編集するには:
    1. 手動で注文明細を作成する手順に従います(上記参照;テンプレートを編集するには、ステップ6で説明するように、テンプレートから読込みフィールドでテンプレートを選択します)。関連するフィールドを入力(または編集)します。
    2. 注文明細を保存するとき、テンプレートとして保存を選択します。テンプレートとして保存ポップアップウィンドウが表示されます。
      save_as_template_ux.png
      テンプレートとして保存する
    3. テンプレート名を入力します。既存のテンプレートを置き換えるには、既存のテンプレートで現在のテンプレートを選択します。テンプレート名にはセミコロン、カンマ、またはスラッシュを含めないでください(そうしないと、後で適切に取得できません)。
      テンプレート名に特殊文字を含めることはできません。例:「!」または「$」
    4. [保存]を選択します。既存のテンプレートを置き換える場合。確認ダイアログボックスで確認を選択します。テンプレートが保存されます。この場合、注文明細は作成されません。
      公開テンプレートは誰でも使用できますが、テンプレートを編集または削除できるのはテンプレートの所有者または受入管理者のみです。

     

     注文明細を削除するには:
    1. 注文明細を開きます。
    2. テンプレートとして保存するを選択します。
    3. 「既存」テンプレートのドロップダウンリストをクリックして、削除するテンプレートを選択します。
    4. 削除をクリックします。
    5. キャンセルをクリックします。
      注文明細のテンプレートが削除されます。

    ベンダーとの通信

    ベンダーと通信するには、次のいずれかの役職が必要です:
    • 購入オペレーター
    • 購入マネージャー
    • ベンダーマネージャー
    注文明細の詳細ページの通信タブでベンダーと通信することができます。通信は、次のいずれかで設定されます:
    • ベンダーに新しいメールを送信
    • ベンダーからの回答を入力
    • ベンダーへの返信の送信
    このタブからのベンダーとの通信は、電子メールで送信されます。電子メールで受入したものも含め、ベンダーからのすべての回答を手動で入力する必要があります。
    クレームを処理する際、Almaは次のすべての条件が満たされている場合、ベンダーに電子メール通知メッセージを自動的に送信します。
    • auto_claimパラメータ(単発物的注文明細について)またはauto_claim_coパラメータ(継続物的注文明細について)がYに設定されています(その他の設定を参照)。
    • 注文明細クレームメールレターが有効になっています(レターを有効化/無効化を参照)。
    • ベンダーのメールアドレスが設定されています。
    • 注文明細の受入予定日+クレーム猶予期間から1日が経過し(クレームの処理を参照)、資料がベンダーにより納入されていません。
    • 上記の条件が満たされている限り、物的注文明細のメッセージがベンダーに自動的に送信されます。単一のアイテムについて、メッセージがベンダーに複数回送信される場合があります。詳細については、クレームの処理を参照してください。
    • ベンダーがEDIクレームについて設定されていて(電子データ交換(EDI))、EDI注文明細クレームレターが有効になっている場合、上記の条件が満たされている限り、すべての注文明細タイプについてEDIを使用して自動クレームが送信されます(クレームの処理を参照)。EDIを使用して送信されたクレームは、このタブには表示されません。EDIを使用してベンダーから受入されているクレームへの回答は、注記タブに表示されます。
    • このタブからクレームを手動で送信する場合、ベンダーがEDIクレームについて設定されているかどうかに関係なく、クレームは電子メールで送信されます。
    • ベンダーにクレーム通知をEメールで送信する際、組織単位(所有図書館)にクレームへの回答のEメールタイプがあれば 、このEメールがクレーム通知EメールのFromアドレスで使用されます。図書館の電子メールアドレスではなく、注文明細クレームレターの差出人アドレスを使用するには、組織電子メールからクレーム解答電子メールタイプを削除し(機関/図書館連絡先情報を設定を参照)、連絡先情報の電子メールアドレスを編集して、クレーム回答電子メールタイプをクリアします)。レターの設定については、Almaレターを設定を参照してください。
    • 注文書が電子メールでベンダーに送信されるとき、組織単位(所有図書館)に注文回答電子メールタイプがある場合、この電子メールは電子メールの差出人アドレスで使用されます。
    カスタムパラメータが自動に設定されていない場合、必要に応じて、ベンダーに電子メールを手動で送信できます。

    ベンダーにメールを送信

    次の手順では、電子メールでベンダーと通信する方法について説明します。
    ベンダーにメールを送信するには:
    1. 注文明細を検索して編集します。
    2. 注文明細の詳細ページの通信タブで、次のオプションのいずれかを選択します:
      以下は、通信を開始ダイアログボックスの例です。返信ダイアログボックスは同じですが、前のメッセージのテキストが含まれ、件名の行が前のメッセージから引き継がれる点が異なります。
      start_communication_ux.png
      通信ポップアップウィンドウを開始
      次の2つの手順は、新しい通信にのみ関係します。ベンダーからの通信に返信する場合は、ステップ5に進みます。
      • トップアクションリストで通信を開始 - ベンダーとの新しい通信を開始します。通信を開始ダイアログボックスが表示されます。
        このオプションは、ベンダーが注文明細の概要ページの概要タブで指定されている場合にのみ使用できます。
      • 行アクションリストで返信 — ベンダーからの通信に返信します。返信ダイアログボックスが表示されます。
    3. レターの本文に、注文明細に関する情報が自動的に入力されます。タイプとしてクレームを選択し、最後に受入したアイテムの詳細をレターに追加します。クレームもベンダーのクレームアドレスを使用してレターを送信します。他のすべての通信タイプ がベンダーの優先メールアドレスを使用します。
      ベンダーへのレターに記載されている注文明細情報に関するビデオについては、ベンダーへの通信における注文明細情報ビデオ(3分40秒)を参照してください。
    4. 件名フィールドに、注文番号または注文明細番号、あるいはその両方を入力することをお勧めします。任意のテキストを入力できますが、注文番号や注文明細番号を含む件名により、ベンダーとの通信が明確になります。
    5. 本文フィールドに、メールのテキストを入力します。 このフィールドも利用可能なときに次のフィールドで事前入力されます:
      • 発注明細レファレンス番号
      • タイトル
      • 著者
      • 出版日
      • 出版地
      • 出版者
      • 発注日
      • 総額
      • 単価
      • 到着済ユニットの番号
      • 発注済ユニットの番号
    6. メールに添付ファイルを送信する場合は、ファイル名を選択します。
    7. 必要に応じて、関連するURLと注記を追加します(レターXMLではなく添付ファイルに含めます)。
    8. 送信を選択します。電子メールがベンダーに送信され、通信のリストに表示されます。
    通信に関連付けられたメッセージを表示するには、件名列で関連するエントリを選択します。メッセージタブが表示され、ベンダーに送信された通信が表示されます。
    ベンダーに送信されるレターは、会話レターに基づいています。レターはベンダーの優先メールを使用します。優先メールが利用できない場合、注文メールが使用されます。このレターをカスタマイズするには、Almaレターを設定を参照してください。
    会話とその回答をすべて削除するには、行アクションリストでを選択します。

    電子メールにベンダーの回答を入力

    通信に対するベンダーの回答は、通信タブに自動的に記録されないため、手動で入力する必要があります。次の手順では、電子メールに対するベンダーの回答を入力する方法について説明します。
    ベンダーの回答を入力するには:
    1. 通信タブで、次のオプションのいずれかを選択します:
      • 回答を入力するメールを選択します。送信された電子メールのテキストは、メッセージタブに表示されます。回答を追加を選択します。
      • 行アクションリストで回答を追加を選択します。
      回答の追加ポップアップウィンドウが開きます。
      add_a_response_ux.png
      回答の追加ポップアップウィンドウ
    2. 本文テキストボックスに、ベンダーからの回答を入力します。
    3. 電子メールの添付ファイルを受け取った場合は、ファイルに保存し、回答のファイル名を選択します。
    4. 必要に応じて、関連するURLと注記を追加します。
    5. 回答を選択します。ベンダーからの電子メール回答はAlmaに保存されます。
    添付ファイルタブを選択して、通信に関連する添付ファイルの詳細を表示します。また、表示されたフィールドに情報を設定し、添付ファイルを追加を選択することで、このページから新しい添付ファイルを追加することができます。
    添付ファイルタブで添付ファイルを表示するには、行リストアクションでダウンロードを選択します。

    電子注文明細に関連付けられたリソースの置換

    電子注文明細(コレクション/ポートフォリオ)を編集する場合、ユーザーは既存のリソースを注文明細から切り離し、機関ゾーン、コミュニティゾーン、またはネットワークゾーンに関連付けられた別の電子リソースに置き換えることができるようになりました。さらに、 リソースが関連付けられているゾーンの表示が、  リソースが利用可能か 否かを示すために色分けされて注文済みアイテムテーブルに表示されます。



    リソース置換 機能を活用することにより、ユーザーは、間違った電子リソースに関連付けられた際に、注文明細を削除する必要がなくなります。ネットワークゾーンの一部である機関の 電子リソースは、同様のゾーンによって管理され (ただし、 購入はローカルで処理されます) 、以下の操作を行うことができます。

    • 電子リソースに関連付けられたローカル注文明細を作成します。
    • 注文をベンダーに送信します。
    • リソースが利用可能になったら、ネットワーク機関に対し、ネットワークゾーンでの電子リソースを有効にし、利用可能 にするように依頼します。
    • 新しい機能を使用して、注文明細に現時点で関連付けられているリソースを、利用可能になっているネットワークゾーンリソースに置き換えます。

    注文明細にライセンスがなく、ネットワークゾーンリソースにライセンスがある場合、ネットワークゾーンライセンスは注文明細に関連付けられます。注文明細にライセンスがあり、ネットワークゾーンリソースにもライセンスがある場合、ネットワークゾーンライセンスは注文明細に関連付けられません。

    この操作は、タイプ「電子」のすべてのリソースタイプで使用でき、置き換えられたリソースのリソースタイプは同じ「タイプ」である必要があります。例:ソースリソースが「電子ポートフォリオ」の場合、「電子ポートフォリオ」のみを新しいリソースとして選択できます。

     

    置き換えられたリソースが別の書誌レコードに関連付けられている場合、注文明細はこの新しい書誌レコードに関連付けられ、切り離されたリソースを保持するか削除するかを尋ねるポップアップが表示されます。電子リソースを削除することを選択したユーザーで、そのリソースの書誌レコードに他のインベントリが関連付けられていない場合、ポップアップには、この書誌レコードを処理するためのオプションも表示されます(pol_handle_childless_bibパラメーターの設定によって異なります)。

    このパラメータの詳細については、こちらをご覧ください。

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