追加IDリクエストの設定
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概要
図書館は、取り置きリクエストに割り当てられる追加 ID の接頭辞と最大値を設定できます。
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追加IDリクエストの設定
シーケンス、つまり最大数まで続く実行番号を設定できます。最大数に達すると、シーケンスは開始位置に戻ります(下記シーケンス開始を参照)。
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ID生成のサポート - ID 生成を有効化します。デフォルトでは無効化されています。
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最大数 - 数値シーケンスの最大数を設定します。シーケンスが最大数に達すると、シーケンス開始値に自動的にリセットされます(手動でリセットしない限り)。最大数値の例は - 9999 です。
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方法 - シーケンスに使用する方法を設定します。
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接頭辞 + シーケンス - これを選択すると、シーケンスの前に含める接頭辞 (以下の接頭辞を参照) を追加できます。
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なし - これを選択すると、接頭辞フィールドは無効化されます。
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パディング- シーケンスの数値部分で許可される最大桁数 (数字のみ)です。パディング = 5の場合、数値には5桁が含まれます 。
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例1: 最大数が 999 に設定され、パディングが 3 の場合、999 の次は 001 になります。
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例2: 最大数が 9999 に設定され、パディングが 5 の場合、09999 の次は 00001 になります。
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例3: 最大数が9999に設定され 、パディングが 3 の場合、999 の次は 001 になります。
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シーケンス開始 - シーケンスの初期値です。
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接頭辞 - これは接頭辞方法を選択した場合にのみ利用可能です。 数字、文字、または記号 (-、/、# など)のいずれかになります。
パディングは最大数の桁数以上にすることをお勧めします。
例
シーケンス
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方法 : 接頭辞 + シーケンス
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接頭辞 : REQ-
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最大数: 9999
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シーケンス開始: 1000
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パディング: 5
追加IDの出力
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REQ-01000
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REQ-01001
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REQ-01002
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....003

