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    予約設定

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    このページでは、予約サービスの設定に必要な設定について説明します。

    1. 次のように、関連する予約設定を呼び出します。
      • ポリシー  – 予約ポリシーを作成して、予約リクエストのパラメータを有効にします( フルフィルメントポリシーの設定を参照)。
      • 利用規約  – 予約利用規約を作成して、設定済みの予約ポリシーを呼び出します( 利用規約の設定を参照)。
      • ルール  – 指定されたフルフィルメントユニットのロケーションに適用される予約利用規約を示すルールを作成します( フルフィルメントユニットの編集を参照)。
    2. 次の予約設定を設定できます。

      • 予約リリース時間  – 予約リクエストが有効になってから、リソースが収集されていない場合に、機関がリクエストをキャンセルするまでの時間を示します。
      • 予約可能なアイテム  – 指定されたアイテムの予約が可能かどうかを示します。
      • 最大許容予約長  – 予約リクエストの最大許容期間を示します。
      • プレビュー期間 –依頼者がアイテムを借りて予約リクエストを実行できる予約期間前の時間を示します。この期間中、予約リクエストはアクティブであると見なされ、設定されたプレビュー期間中は別のユーザーがアイテムを借りることはできません。同様に、予約されたアイテムを借りるユーザーは、設定されたプレビュー期間までに返却する必要があります。

        プレビュー期間が設定されていない場合でも、依頼者が予約期間中に期限のあるレギュラー貸出としてアイテム(予約されたもの)を借りる場合、依頼者は予約期間の終わりまでアイテムを保持することができます。

        プレビューのロケーションが所有図書館と異なるアイテムは、プレビュー期間と図書館間の通過時間の両方を含むようにプレビュー期間を延長する必要があります。

      • 受け取りロケーション –アイテムを受け取れるロケーションを示します。
      • 将来の制限 –予約リクエストを通じてアイテムをどれくらい前に予約できるかを示します。
      • バックツーバック予約 –連続した予約(同じリソースと依頼者の予約リクエスト)の間に必要な最小時間を示します。

    予約ポリシーの設定の詳細については、 アイテムポリシーの設定を参照してください。

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