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    Ex Libris Knowledge Center

    OpenID Connect

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    統合プロファイルのOpenID Connect タイプを設定するには、次の役職が必要です:
    • 統括システム管理者
    Alma統合は、ユーザー認証のOpenID Connect標準をサポートしています。詳細については、OpenID Connectと OpenID Connect- ウィキペディアを参照してください。
    Almaのスタッフユーザー(またはPrimo VEユーザー)がログインを試みると、Auth0やAzureなどのOpenID Connect標準をサポートするシステムを使用してユーザー認証を処理できます。これは、Almaのソーシャルログインプロセスと同様の方法で機能します。詳細については、次を参照してください:
    この認証方法を使用する場合は 、OpenID Connect統合プロファイルを作成して設定する必要があります。

    OpenID Connect統合プロファイルの作成

    以下の手順を使用して、ユーザー認証用のOpenID Connect統合プロファイルを作成および設定します。
    OpenID Connect統合プロファイルを作成するには:
    1. 統合プロファイルリストページ(設定メニュー > 一般 > 外部システム > 統合プロファイル)を開きます。
    2. 統合プロファイルを追加を選択します。
    3. 統合タイプドロップダウンリストから、OpenID Connectを選択します。
    4. 使用しているOpenID Connect認証システムを表すシステムオプションをドロップダウンリストから選択します。
    5. この統合プロファイルのコードと名前を入力します。入力した名前は、ログインメニューのラベルの一部として使用されることに注意してください。例については、以下を参照してください。

      OpenID_Connect_Name_Example_04_newUI.png

      統合プロファイル名の例
      OpenID_Connect_Login_Menu_for_Auth0_Example_04.png
      ログインメニューの例
    6. 次へを選択し、Auth0またはAzureなど、OpenID Connect認証システムによって提供される以下の情報を入力します。
      • アプリケーションID
      • アプリケーションシークレット
      • 承認エンドポイント
      • トークンエンドポイント
    7. AlmaがOIDCを介してユーザーを認証するときに認証を強制する場合は、[認証の 強制] を選択します。これにより、 ユーザーが正しい機関で適切に認証されるようになります。 
    8. 保存した後、この統合プロファイルの使用を開始したい場合、アクティブ を選択します。
    9. [保存]を選択します。
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