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    スタッフを介した保証金

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    スタッフを介するデポジットを設定するには、次のいずれかの役職が必要です。
    • デポジットマネージャー
    • デポジットオペレーター
    • 拡張デポジットオペレーター
    • 統括システム管理者
    図書館スタッフはユーザーに代わってデポジットを作成できます。これらをスタッフを介したデポジットと称します。この機能により、スタッフはデポジットの簡易的な書誌レコードを作成し、それに関するデジタルファイルをアップロードすることができます。このとき、ユーザーは図書館スタッフの承認を得た上で、専用のAlmaインターフェイスを使用して独自のデポジットを作成できます。詳細はユーザーデポジットを参照してください。ユーザーの代理ではなく、デジタルコンテンツをリポジトリに追加するには、表記の追加を参照してください。デポジットの詳細については、デポジットを参照してください。
    スタッフを介したデポジットを作成する方法

    フォームがコレクションに関連付けられている場合、フォームで設定されたフィールドが表示されますが、必ずしも以下で説明するフィールドではありません。(フォームの詳細については、フォームの操作を参照してください。)

    1. [スタッフを介したデポジット]ページを開いてください ([リソース管理 > デポジット > スタッフを介したデポジット])。

      staff_mediated_deposit_new.png
      スタッフを介したデポジット
    2. 次のテーブルの情報に従ってフィールドに入力してください。
      スタッフを介したデポジット
      フィールド 説明
      次のユーザーの代理でデポジット ユーザーの名前を選択または入力してください。
      デポジットプロファイル レコードのデポジットプロファイルを選択してください。非アクティブなプロファイルは、 (非アクティブ)としてマークされます。図書館スタッフは、プロファイルを再アクティブ化せずに提出を実行できますが、非アクティブなプロファイルを使用する際は注意が必要です。デポジットプロファイルの詳細についてはデポジットファイルの設定を参照してください。
      タイトル レコードのタイトルを入力してください。
      要約 レコードの要約を入力してください。
      日付 レコードが送信された日付。現在の日付が自動的に入力されます。これは編集可能です。
      作成者 レコードの作成者。ユーザーの名前が自動的に入力されます。これは編集可能です。
      タイプ レコードのタイプを選択してください。
      有効化/無効化 [有効化]または[無効化]を選択して、表記が検出可能かどうかを判断します。
      使用タイプ 表記の使用タイプ (マスターもしくは派生)を選択してください。
      図書館 表記の図書館 (読み取り専用)。
      アクセス権ポリシー 表記のアクセス権ポリシーを選択してください。プロファイルに割り当てられたアクセス権ポリシー (存在する場合) が自動的に入力されます。これは編集可能です。
      ラベル 表記のラベルを入力してください。
      メモ スタッフメモもしくは表記を入力してください。
      公開メモ 表記および公開メモを入力してください。
      エンティティタイプ 表記のエンティティタイプと関連フィールドを選択してください。
      ファイルのアップロード 表記に含めるファイルを選択します。
    3. [送信]を選択してください。

      スタッフを介したデポジットは自動的に承認され、その内容 はリポジトリの一部になります。表記に関する情報とアップロードしたファイルを含む書誌レコードが作成されます。デポジットを確認するEメールがユーザーに送信されます。

      スタッフを介したデポジットは、デポジットプロファイルでセットされているかどうかにかかわらず自動承認されます。

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