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ExLibris
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  • Ex Libris Knowledge Center

    サービスへのアクセス

    TranslatableLinking Program(ターゲットパーサー)

    全文リンクを有効にするために必要な特定のリンキングパラメータを提供する次の文書 ( SFXターゲットおよびAlma電子コレクション設定ガイド) を参照してください。

    表示条件ルール

    Translatable

    Almaリンクリゾルバ(およびPrimoの[見る])は、電子コレクションがエンドユーザーに表示される条件を決定するルールをサポートします。表示条件ルールは、コミュニティゾーンのナレッジベースで定義することで、たとえば受信するOpenURLに記事レベルのメタデータ要素を含むいう要件などを含めることができます。 新聞の電子コレクションおよびCCC Get It Nowなどの電子コレクションでは条件ルールを使用できます。

    電子コレクションを有効化または編集した後に表示条件情報 とルールを表示できます。  表示条件ルールは編集またはローカルで作成できないことに注意してください。 この情報を確認するには、[電子サービスエディタ]ページの[リンキング]タブを選択します。利用可否ルールの横にあるサービス表示条件ルールリンク (新聞の電子コレクションの場合) またはサービスフィルター条件ルール リンク (CCC Get It Now 電子コレクションの場合) を選択します。

    Service_Display_Condition_Rules_Link_02.png

    表示条件ルール リンク

    Electronic service editor - Service filter condition rules.png

    サービスフィルタ条件ルール リンク

    これにより、 [サービス表示条件ルール]ページ  (新聞の電子コレクションの場合)  または[サービスフィルター条件ルール]ページ (CCC Get It Now電子コレクションの場合) が開きます。

    Service display condition rule.png

    新聞の電子コレクションのサービス表示条件ルール

    Service filter condition rules.png

    CCC Get It Now 電子コレクションのサービスフィルタ条件ルール

    デフォルトでは、ルール名列で識別されたルール間にORロジックが適用されます。つまり、例に挙げたいずれかのルールが満たされると、「Almaリンクリゾルバ」または「Primoの[見る]」を使用しているときに新聞の電子コレクションまたはCCC Get It Now電子コレクションが表示されます。いずれのルールも満たされていない場合、新聞の電子コレクションまたはCCC Get It Now電子コレクションは、「Almaリンクリゾルバ」または「Primoの[見る]」に表示されません。

    各ルールの詳細を表示するには、ルール名列でルール番号のリンクを選択します。これらのルールの例については、以下を参照してください。

    Rule_Details_Example_for_a_Newspaper_Electronic_Collection_02.png

    新聞の電子コレクションのルール詳細例

    Rule_Details_Example_for_a_CCC_Get_It_Now_Electronic_Collection_02.png

    CCC Get It Now 電子コレクションのルール詳細例

    電子コレクションおよびポートフォリオ用の動的URLを構成する

    Translatable
    電子リソースを操作するのは、以下の役職でなければなりません。
    • 電子目録オペレータ
    • 拡張電子目録オペレータ (削除操作に必要)
    • リポジトリマネージャー
    ローカル電子コレクションとポートフォリオの静的リンクを管理する代わりとして、ローカル電子コレクションとポートフォリオ用の高度な動的URLを作成し、OpenURLメタデータ情報を動的に埋め込むことができます。さらに、動的URLを使用して、コミュニティナレッジベースから提供されるリンクを上書きすることもできます。
    [電子サービスエディタ]ページと[電子ポートフォリオエディタ]ページでは、サービスまたはポートフォリオのリンクURLをぞれぞれ選択するために使用される条件のリストを定義できます。
    Dynamic_URL_Linking_Information_Conditions_Example_NewUI_06_TC.png
    動的URLリンク情報条件の例
    動的URLを使用する場合、各条件は、ContextObjectおよびOpenURLパラメータの存在をチェックするIF文で開始する必要があります。リスト先頭から始まる条件のすべてのパラメータが存在する場合、その条件で指定されたURLがリンクに使用されます。それ以外の場合、次の条件がチェックされます。ケースをキャッチするには(他のすべてのチェックが失敗した場合にこれを使用して照合します)、IF () <url>を使用します。
    例:
    IF (rft.issn, rft.year, rft.volume)
    http://www.publisher.com/{rft.issn}/{rft.year}/{rft.volume}
    IF (rft.issn, rft.year)
    http://www.publisher.com/{rft.issn}/{rft.year}
    IF (rft.issn) http://www.publisher.com/{rft.issn}
    IF ()
    http://www.publisher.com
    上記の例で最初の条件が満たされている場合、結果の動的URLは次のようになります:
    http://www.publisher.com/1364-0321/2010/2
    rft.yearに加えて、rft.monthrft.day、およびrft.date属性も使用できます。
    動的URL構文をテストするでは、条件の構文を検証できます。
    電子コレクションの動的URLの構成に関する詳細については、 電子コレクションの動的URLビデオ(2分33秒)を参照してください。

    詳細については、 URLテンプレートで一般的に使用されるOpenURL属性を参照してください。

    URL機能

    さらに、動的URLには、指定されたパラメータで返される値を処理するために、次の関数のいずれかを含めることができます:
    • SUBSTR (string, from, length) - 文字列の開始位置と長さに基づいて、指定された文字列の部分文字列を返します。{rft.date}2010-08-01が含まれ、文字列の先頭から最初の4文字が次のように指定されている場合。
      http://www.publisher.com/{rft.issn}/SUBSTR({rft.date},0,4)
      Almaは次のURLを使用します:
      http://www.publisher.com/1824-6321/2010
    • REPLACE (string, search, replace) - 検索および置換テキストに基づいて、指定文字列のテキストを置換します。{rft.isbn}にダッシュ(例:978-1-285-13563-2)が含まれ、置換テキストが指定されていない場合。
      IF (rtf.isbn)
      http://www.publisher.com/REPLACE({rft.isbn},-,"")
      Almaは次のURLを使用します:
      http://www.publisher.com/9781285135632
    • URLENCODE (string) - 指定された文字列の特殊文字をエンコードします。{rft.atitle}にタイトル「The Grapes of Wrath」が含まれ、エンコーディングが要求される場合。
      http://www.publisher.com/URLENCODE({rft.atitle})
      Almaは次のURLを使用します:
      http://www.publisher.com/The%20Grapes%20of%20Wrath
    電子コレクションは、有効化後に利用可能です(Primoに公開されます)。この例外はデータベース型の電子コレクションであり、URL や関連するサプレス解除された書誌レコードで定義されるとすぐに公開できます。
    ポートフォリオは、スタンドアローンエンティティまたは電子コレクションの一部として定義できます。電子コレクションとその関連ポートフォリオを追加する際の手順は、[ローカル電子コレクションの追加]で提供されています。電子コレクションの追加とは別にポートフォリオを追加する手順については、 [ローカルポートフォリオの管理]を参照してください 。

    リゾルバプロキシ

    Translatable
    リゾルバプロキシプロファイルを設定するには、次の役職が必要です:
    • 統括システム管理者
    キャンパス外のユーザーがさまざまなベンダーサイトのフルテキストサービスにアクセスできるようにするには、これらのユーザーの認証に使用されるプロキシサーバーを定義する必要があります。

    Alma リンクリゾルバは、受信したOpenURLに応答し、リゾルブ(解決)されたURLに追加のプロキシ情報を自動的に含めることにより、電子リンクに変更します。一部の機関では、単一のプロキシサーバーを使用しています。この場合、1つのプロキシプロファイルを定義する必要があります。機関が複数のプロキシサーバーを使用している場合、プロキシサーバーごとにプロキシプロファイルを定義する必要があります。次に、各電子コレクション、サービス、またはポートフォリオに関連するプロキシを定義する必要があります。

    ネットワークゾーンを通じて電子リソースへのアクセスをメンバーに配布する場合、プロキシはネットワークゾーンではなく、機関ゾーンで管理しなければなりません。機関ゾーンのプロキシは、ネットワークゾーンコレクションで定義されたプロキシを上書きします。

    追加のプロキシ情報については、次を参照してください:

    プロキシ関係

    次の表は、電子コレクション、サービス、およびポートフォリオのプロキシ対応設定間の 関係を示しています。ポートフォリオは、接続されているサービスレベル設定からプロキシ対応設定を継承します。その結果、ポートフォリオレベルの プロキシ対応設定をサービスレベルの設定とは異なるものにしたい場合にのみ 設定してください(この場合、 サービスレベルの[プロキシの選択]フィールドは空白のままにします)。電子コレクションプロキシ対応の設定は、ポートフォリオに継承されません。
    プロキシ関係
    電子コレクションレベルでプロキシを有効化 サービスレベルでプロキシを有効化 ポートフォリオレベルでプロキシを有効化 プロキシ対応の設定結果
    N N N リソースにリダイレクトされました
    N N Y プロキシログインにリダイレクトされました
    N Y N プロキシログインにリダイレクトされました
    ポートフォリオはサービス設定を継承します
    N Y Y
    電子コレクションは、サービスまたはポートフォリオからプロキシ設定を継承しません。サービスレベルでプロキシプロファイルが選択されている場合、ポートフォリオはサービスレベルからプロキシ設定を継承します。ポートフォリオレベルのプロキシを設定するには、サービスレベル設定の選択されたプロキシフィールドを空白のままにします。
    Y N N リソースにリダイレクトされました
    電子コレクションプロキシは、サービスまたはポートフォリオレベルに継承されません
    Y N Y プロキシログインにリダイレクトされました
    Y Y N プロキシログインにリダイレクトされました
    ポートフォリオはサービス設定を継承します
    Y Y Y プロキシログインにリダイレクトされました
    • ポートフォリオに「グループ設定」プロキシを適用するには、電子サービスの「グループ設定」タブでプロキシを適用する必要があります。
    • 電子コレクションに「グループ設定」プロキシを適用するには、電子コレクションエディタの「グループ設定」タブでプロキシを適用する必要があります。

    プロキシ を構成中

    リゾルバプロキシタイプの統合プロファイルを設定するには、次のようにします:
    1. 統合プロファイルリストページ(設定メニュー > 一般 > 外部システム > 統合プロファイル)で、統合プロファイルを追加を選択します。統合プロファイルウィザードの最初のページが表示されます。

    2. 統合タイプには、リゾルバプロキシを選択します。

    3. 定義するプロファイルの名前(コード)を入力し、オプションで説明を入力します。

    4. 定義しようとしているプロファイルを、デフォルトのプロキシ定義プロファイルにしたい場合は、デフォルトを選択してください。(以前に別のプロファイルをデフォルトプロファイルとして定義していた場合は、このプロファイルでデフォルトを選択する前に、他のプロファイルでデフォルト選択を解除してください )。プロキシがデフォルトとして設定されていて、かつ、アクション(下記参照)が常にに設定されている場合は、 このプロキシは、任意のリソースを解決するために使用されます(リソースがProxyEnabled=Yes(プロキシを有効化する=はい)を持っていない場合も含めて)。

    5. 次へを選択します。ウィザードの2ページ目が表示されます。

      Resolver_Proxy_Integration_Profile_2.png

      リゾルバープロキシ統合プロファイル - ステップ2(プロキシ定義)
    6. このプロファイル用に設定するプロキシサーバーのタイプを選択します。

      複数のIPアドレスを入力するオプションはありません。 「プロキシIP」フィールドには、許可されているIP範囲ではなく、プロキシサーバーのIPアドレスを保持する必要があります。OpenUrlリクエストがこのIPアドレスから送信される場合、プロキシはターゲットURLに追加されません。これは、ループを回避するためです。 

      次のオプションが利用可能です:

      • Biblio-Pam – このサーバープロキシは、次のURL構造を使用します:

        構造の<Biblio-PAM URL>の部分は、ベンダーが提供するBiblio-PAMからのURLです。

        <短縮ターゲット URL>は、http://またはhttps://なしのターゲットURLです。

        • https://<Biblio-PAM URL>/http/<shortened target URL>

        • https://<Biblio-PAM URL>/https/<shortened target URL>

      • EZProxy  -  このオプション は、以下のURL構造を使用しています。$@はターゲットURLのプレースホルダです:
        • https://www.ezproxy.unibo.it/login?
        詳細については、EZProxy URL データベースを参照してください。
      • HAN  -  このオプション は以下のURL構造を使用しています:
        • http://<HAN server>/hanapi/?hash=<HASH>
        プロキシURLパラメータにhttp://<HAN server>部分を入力します。
        URL構造の残りの部分はAlmaによって構築され、プロキシURLパラメータに入力したURLの部分に追加されます。
        HANプロキシサーバーのタイプについて、ソルトパラメータを入力する必要があります。 ソルトパラメータ は、任意の英数字の値を含むことができるフリーテキストフィールドです。入力する値は、 HANアカウントのHANプロキシサーバー設定のソルト値と同じでなければなりません。HANアカウントでHANソルト値を作成する場合は、Almaのソルト パラメータにもその値をコピーします。
      • LIBProxy

      • OpenAthens  - このオプションは以下のURL構造を使用しています:

        "http://" + {base_url}+ "." + {PROXY_URL} + {URL_PARAMETERS};

        例:

        Target_url = www.google.com/help=true&test=false

        Proxy_url = proxy.com

        結果のURL: http://www.google.com.proxy.com/help=true&test=false

      • OpenAthensリダイレクター – このオプション は、次のURL構造を使用します:
        • https://<OpenAthens Redirector URL>?url=<encoded target URL>
        この構造の <OpenAthens リダイレクター URL> 部分は、ベンダーが提供するOpenAthensからのURLです。
        プロキシURLパラメータに https://go.openathens.net/redirector/<your domain> と入力します。
        URLの?url=の部分は、Almaによって追加されます。
        <エンコードされたターゲットURL> は、エンコードされた形式のターゲットURLです。
        リダイレクタはプロキシサーバーではありませんが、Almaプロキシサーバー設定を使用できることに注意してください。
      • WAM
        プロキシURLの先頭に 0- を省略する必要があることに留意してください。
    7. ベンダーから提供された プロキシURL(http://やhttps://)およびプロキシIPアドレスを含む)を入力します。

    8. プロキシを使用には、以下の値のいずれかを選択します:

      • 常に - あらゆるリゾルブ(解決)にこのプロキシが使用されます。

        このプロキシがデフォルトとして選択されている場合、EnableProxy=No(プロキシを有効化する)=いいえとされているリソース(サービス、コレクション、またはポートフォリオ)も含めて、あらゆるリゾルブ(解決)にこのプロキシが使用されます。

        このプロキシがデフォルトで選択されていない場合は、はEnableProxy=Yes(プロキシを有効化する=はい)とされているリソースと、とこのプロキシが選択されたリソースにのみ使用されます。

        この設定は、ネットワークゾーンの設定を上書きします。
      • 決して - このプロキシは、それが特定のリソースに対して有効化または選択されていても、いかなるリゾルブ(解決)のためにも使用されることはありません。

      • 選択的 - このプロキシはEnableProxy=Yes(プロキシを有効か=はい)とされていて、かつこのプロキシが選択されているリソースで使用されます。(これは、非デフォルトのプロキシで常にが選択されているのと等価です)。

        このプロキシがデフォルトとして選択されている場合でも、明確にリソースに追加する必要があります。

    9. 保存を選択します。プロファイルが保存されます。

    Translatable
    Translatable

     

    Configuring General Electronic Services

    To configure general electronic services, you must have one of the following roles:

    • General System Administrator

    • Fulfillment Administrator

    This section applies only to Primo. For information on how to configure general electronic services in Primo VE, see Configuring General Electronic Services for Primo VE

    In addition to services found in your own collection (such as full text, requests, and so forth), Alma enables you to define general HTTP services (such as searches in ProQuest dissertations and Amazon.com, Ask a Librarian, and so forth) to present to patrons in Primo. To have these services appear in Leganto, see Enabling General Electronic Services in Leganto.

    AlmaP_GES_Example_newUI.png

    Electronic Service Example (Primo View It)

    In order to create a general electronic service, you must be familiar with the syntax of the service’s URL, which includes any parameters that are required to query or access specific information from the service. The service’s URL along with OpenURL context object attributes returned from Alma’s link resolver are used to define the URL template, which Alma uses to create the service link that appears in View It and/or Get It.

    In addition, you can configure the following display settings for general electronic services:

    You can also share your general electronic services in the Community Zone, and use general electronic services defined by other institutions. See Sharing General Electronic Services in the Community Zone

    To configure general electronic services:

    It is recommended to use ExLibris' Unpaywall service in View It and not an externally used customer Unpaywall GES. This is because the open access in ExLibris'Unpaywall service is 100% available. 

    1. Open the General Electronic Services Configuration page (Configuration Menu > Fulfillment > Discovery Interface Display Logic > General Electronic Services).
      By default, the Item Level column is hidden; you can add it to the table from the view configuration.

      GES_NewUI.png

      General Electronic Services List
    2. Select Add Service. The Add Service dialog box opens.

      AlmaPrimo_AddService.png

      Add Service Dialog Box
    3. Enter the following service information:

      • Service Code – The internal code for the service.

      • Service Name – The internal name used for the service.

      • Service Description – The description of the service.

      • Public Name – The label for the link that displays in View It and/or Get It.

      • Public Note – The note or description of the service that displays below the link in View It and/or Get It.

      • Display Location – Specify the areas within a record's full display that you want to display the GES link. The following options are valid in Primo: None, Getit, Viewit, and Getit & Viewit.

        The display of general electronic services is based on the service's availability rules that are defined with the Service Availability Rules tab, which appears while editing a general electronic service. For more details, see step 5. See Configuring Display Logic Rules if you want to hide the general electronic service based on additional criteria (such as the existence of another type of service or the type of user).
      • URL Template – The URL where the patron is redirected when the external service link is selected. The external service link is comprised of the base URL of the service, and any parameters that are required to query or access specific information from the service. It is formatted according to the syntax of the URL of the service. For more information, see  URL Template.

      • Item Level - This option displays only when Display Location is set to Getit. Select Yes to show the link next to each item that matches the input rules. Select No to show the link at the holding level.

        To prevent potential performance issues, Item-level General Electronic Services cannot be used for the If Exists portion of Display Logic Rules.

        For more information, see Item Level General Electronic Service.

    1. Select Add and Close. The new service appears on the General Electronic Service page with the following row actions: Remove and Edit.

    2. Edit the new row to configure additional service details.

      The Service Details page appears.

      AlmaPrimo_ServiceDetails_ProQuest.png

      Service Details Page (Service Details Tab)
    3. To display this service to signed-in users only, select No in the Enable without login field.

    4. To hide this service based on the availability of the physical resource in the institutional repository, select one of the following options for Disable Service:

      When a guest user or a user without a configured campus performs any of the campus-level disabling activities, Alma disables/hides the service based on a self-ownership check done at the institution level.

      • Never – The service is never disabled.

      • When resource is owned by the campus – The service is disabled when physical items for the resource are owned by the campus.

      • When resource is owned by the campus and available – The service is disabled when physical items for the resource are owned by the campus and are available (that is, they are not involved in a process).

      • When resource is owned by the institution – The service is disabled when there are physical items for the resource that are owned by the institution.

      • When resource is owned by the institution and available – The service is disabled when there are physical items for the resource that are owned by the institution, are in place, and are in an open location. Note that if a physical location is set to Unavailable (see Adding a Physical Location) and this option is selected, the service is enabled. You may want to use this option when items in a certain location (such as a reading room) cannot be requested. Setting this location to Unavailable will enable the display of the service.

    5. Select the Service Availability Rules tab.

      The Service Availability Rules tab displays the rules that the system uses to determine whether a service should be hidden from the user. Each service has a default rule that is applied when none of the other rules apply. The Default general electronic service rule hides the service by default (IsDisplay=False). You can edit the default rule and add rules as needed.

      GES_ServiceAvailabilityRules_NewUI.png

      Service Availability Rules Tab
    6. Add rules regarding the OpenURL context object attributes (which may be returned by Alma’s link resolver during the user’s search) to ensure that Alma has the necessary information to display the service.

      • The available attributes are standard OpenURL attributes. For more information, see Commonly Used OpenURL Attributes for the URL Template.

      • The following item level attributes may be used when item level services are configured:

        • material_type

        • item_policy - values are populated from the institution's Item Policy table. See Configuring Item Policies.

        • process_type

        • base_status - values are Item not in place and Item in place.

        • storage_location_id

        • item_call_number 

      • Adding parameters within a rule will cause the parameters to have an AND relationship with each other, meaning that all values must be true before the rule is considered true. For OR conditions, where only one value must be true, parameters should be entered separately in a new rule.

      • If multiple rules evaluate to true, the output parameter will be applied based on the first rule that is true.

      1. To add a new rule, select Add Rule. The Edit Rule page opens.

        AddGES_Rule_NewUI.png

        Edit Rule Page
      2. In the Edit Rule section, enter the rule name (required) and description (optional).

      3. In the Input Parameters section, select Add Parameter. The Add Parameter dialog box opens.

        GES_AddParameter_NewUI.png

        Edit Rule Page
      4. Enter the following fields:

        • Name – The name of the attribute in the OpenURL context object. For more information about these attributes, see Commonly Used OpenURL Attributes for the URL Template.

        • Operator – The comparison operator to use with this context object attribute.

        • Value – An accepted value for this parameter. To match multiple values, create a separate rule for each value. Note that not all operators require a value.

      5. Select Add Parameter. The parameter is added to the input parameter list.

      6. In the Output Parameters section, set IsDisplay to true.

      7. Select Save. The Service Availability Rules page displays the new rule.

    7. Select Save. The General Electronic Services page displays the new service.

    In a collaborative network, you can create general electronic services in the Network Zone and then distribute them to member institutions. The member institutions have view permission to the distributed records but are not able to edit or delete them. When the Network Zone general electronic service has been distributed, the local list will show either the distributed records only or both the distributed records and the previous local general electronic service records, depending on the configuration in the customer parameter, network_ges_distribution_members_behavior.

    General Electronic Services New UI.png

    General Electronic Services List for a Member Institution

    For more information, see Configuring Fulfillment Information in the Network Zone.

    URL Template

    The URL substitutes OpenURL fields that are enclosed in brackets ( "{" and "}") with the relevant values. For example, the referring URL’s ISBN is substituted into a URL containing: ...&isbn={rft.isbn}&...

    For example, the URL for an Amazon search for a specific ISBN:

    http://www.amazon.com/s/ref=nb_sb_ss_c_0_12?url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords={rft.isbn}

    When connecting to a resource sharing broker, ensure that this field contains an attribute corresponding to the broker in use. For example, when using the OCLC broker:

    http://xxx.worldcat.org/oclc/{rft.oclcnum}

    ILLiad - Books/Book Items (based on your institution’s base URL). For example:

    http://libill.XXX.edu/illiad/illiad.dll?Action=10&Form=30&rft.genre={rft.genre}&rft.title={rft.btitle}&rft.stitle={rft.stitle}&rft.atitle={rft.atitle}&rft.date={rft.pubdate}&rft.month={rft.month}&rft.volume={rft.volume}&rft.issue={rft.issue}&rft.number={rft.number}&rft.epage={rft.epage}&rft.spage={rft.spage}&rft.edition={rft.edition}&rft.isbn={rft.isbn}&rft.eisbn={rft.eisbn}&rft.au={rft.aulast},{rft.aufirst}&rft.auinit={rft.auinit}&rft.pub={rft.pub}&rft.publisher={rft.publisher}&rft.place={rft.place}&rft.doi={rft.doi}&rfe_dat={rft.oclcnum}&rfr_id={rfr_id}

    ILLiad - Articles/Journals (based on your institution’s base URL). For example:

    http://libill.XXX.edu/illiad/illiad.dll?Action=10&Form=30&rft.genre={rft.genre}&rft.title={rft.title}&rft.stitle={rft.stitle}&rft.atitle={rft.atitle}&rft.jtitle={rft.jtitle}&rft.au={rft.au}&rft.date={rft.year}&rft.month={rft.month}&rft.volume={rft.volume}&rft.issue={rft.issue}&rft.number={rft.number}&rft.spage={rft.spage}&rft.epage={rft.epage}&rft.edition={rft.edition}&rft.issn={rft.issn}&rft.eissn={rft.eissn}&rft.aulast={rft.aulast}&rft.aufirst={rft.aufirst}&rft.auinit={rft.auinit}&rft.pub={rft.pub}&rft.pubdate={rft.pubdate}&rft.pubyear={rft.pubyear}&rft.publisher={rft.publisher}&rft.place={rft.place}&rft.doi={rft.doi}&rfe_dat={rft.oclcnum}&rfr_id={rfr_id}

    ProQuest - Dissertation Service. For example:

    http://gateway.proquest.com/openurl?res_dat=xri%3Apqm&title={rft.btitle}&rft_val_fmt=info%3Aofi%2Ffmt%3Akev%3Amtx%3Adissertation&url_ver=Z39.88-2004&genre=dissertation

    The following values can be specified in the URL Template parameter between the curly brackets used for normalizing the ISBN, ISSN, eISBN, or eISSN:

    • rft.normalized_isbn

      This normalization removes the text after digits and the hyphen (-) and converts ISBN 10 to ISBN 13

    • rft.normalized_issn

      This normalization removes the text after digits and changes text to lower case.

    • rft.normalized_Eisbn

      This normalization removes the text after digits and the hyphen (-) and converts ISBN 10 to ISBN 13.

    • rft.normalized_Eissn

      This normalization removes the text after digits and changes text to lower case.

    For more information regarding OpenURL, refer to the following:

    Commonly Used OpenURL Attributes for the URL Template

    The following table describes general categories by which the OpenURL attributes returned from Alma’s link resolver are grouped.

    OpenURL Attribute Categories
    Category Prefix Description
    Requester req. Information about the requesting entity, that is, the patron. Not used when creating service availability rules for general electronic services.
    ReferringEntity rfe. Information about the referring entity, i.e. Primo. Not used when creating service availability rules for general electronic services.
    Referent rft. Information about the requested item.
    ServiceType svc. Whether a particular format of the Referent is available: "yes" or "no". For example, whether the requested target is available as an abstract or as full text. Multiple service types may be available.
    Other various Other returned values are unused, unless noted below.
    Any attributes returned by the link resolver, that do not belong to any of the 4 categories above, are unused; they should not be selected when creating an input parameter for a Service Availability Rule. For additional information about OpenURL attribute categories see the related knowledge article.
    The following are commonly returned attributes that can be used to create service availability rules:
    Commonly Returned OpenURL Attributes from Alma’s Link Resolver
    Attribute PNX Mapping MARC 21 Fields Description
    req_id     The PDS handle (see Identify Patrons to Provide Relevant Services)
    rft.advisor     Advisor, for a dissertation
    rft.applcc     Application country code in ISO two-character format, for a patent. The country in which the patent application was main.
    rft.appldate     Date of application for a patent
    rft.applyear     Year of application for a patent
    rft.artnum addata/artnum   Article number. Assigned by the publisher. A URL may be the only usable ID for an online article.
    rft.assignee     Assignee, for a patent: "Smith, John J.", "IBM"
    rft.atitle addata/atitle   Article or chapter title
    rft.au addata/au 100 or 110 or 111 One author's full name: "Smith, Fred James Jr."
    rft.aucorp addata/aucorp   Organization or corporation that created document: "Mellon Foundation"
    rft.aufirst     First author's given name: "Fred James" May have spaces and punctuation.
    rft.auinit addata/auinit   First author's first and middle initials
    rft.auinit1 addata/auinit1   First author's first initial
    rft.auinitm addata/auinitm   First author's middle initial
    rft.aulast addata/aulast   First author's last name: "Smith" May have spaces and punctuation.
    rft.ausuffix addata/ausuffix   First author's name suffix: "Jr." etc.
    rft.bici addata/bici   Book Item and Component Identifier (BICI code)
    rft.btitle addata/btitle For the LDR positions, see Fields that Identify the Bibliographic Material Type. Book title, if the LDR material_type = BK. See rft.jtitle.
    rft.cc     Publication country code, in ISO two-character format: "US". See co.
    rft.chron     Enumeration or chronology not in standard format: "1st quarter". Where possible, use date. See ssn and quarter.
    rft.co     Publication country: "United States". See cc.
    rft.coden addata/coden 030 a CODEN (alphanumeric code)
    rft.date addata/date   Publication date. For a patent, this is the date that the patent was issued. Format is YYYY, YYYY-MM, or YYYY-MM-DD.
    rft.day     Publication day
    rft.dcContributor     Dublin Core contributor: person, organization, or service
    rft.dcCreator     Dublin Core creator: person, organization, or service
    rft.dcDescription     Dublin Core description: abstract, table of contents, graphical representation, or free text
    rft.dcFormat     Dublin Core format: File format, physical medium, or dimensions, such as MIME type
    rft.dcIdentifier     Dublin Core identifier: Unambiguous resource identifier
    rft.dcLanguage     Dublin Core language: Resource language
    rft.dcPublisher     Dublin Core publisher: person, organization, or service
    rft.dcRelation     Dublin Core relation: A related resource
    rft.dcRights     Dublin Core rights: Rights information
    rft.dcSource     Dublin Core source: A related resource from which this resource was taken
    rft.dcSubject     Dublin Core subject: keywords and classification codes
    rft.dcTitle     Dublin Core title: Resource title
    rft.dcType     Dublin Core type: nature and genre, such as described by DCMITYPE. For format, see dcFormat.
    rft.degree     Degree issued, for a dissertation
    rft.doi addata/doi   DOI (digital object identifier) field
    rft.edition display/edition 250 a Book edition, typically a phrase, with or without numbers: "First edition", "4th ed.".
    rft.eisbn addata/eisbn 020 a if there is no 020 e and the record is not physical; otherwise, 020 e International Standard Book Number for electronic version. May be multiple ISBN, separated by commas. May contain a hyphen. May or may not be distinct from rft.isbn.
    rft.eissn addata/eissn 022 a if there is no 022 e and the record is not physical; otherwise, 022 e International Standard Serial Number for electronic version. May be multiple ISSN, separated by commas. May contain a hyphen. May or may not be distinct from rft.issn.
    rft.epage addata/epage   End page of article/chapter within volume/issue.
    rft.format addata/format   MIME type of the format
    rft.genre addata/genre   One of:
    • article: document published in a journal
    • book: complete in a single part, often identified by an ISBN
    • bookitem: section of a book, usually with a title or number
    • conference: record of a conference (one or more conference papers)
    • issue: single issue
    • preprint: paper or report published in print or electronically prior to publication in journal or serial
    • proceeding: conference presentation published in a journal or serial publication
    • report: report or technical report published by an organization, agency, or governmental body
    • unknown
    rft.inst     Issuing institution, for a dissertation
    rft.inventor     Inventor’s full name: "Smith, John J.". For a patent.
    rft.invfirst     Inventor’s given names: "John J.". For a patent.
    rft.invlast     Inventor’s last name: "Smith". For a patent.
    rft.isbn addata/isbn 020 a if there is an 020 e; otherwise, 776 z if the record is not physical or 020 a if there is no 020 e and the record is physical International Standard Book Number. Nine digits plus a check digit. May contain hyphens.
    rft.issn addata/issn 022 a if there is no 022 e and the record is physical; otherwise, 022 a if there is an 022 e or 776 x if the record is not physical International Standard Serial Number. May contain a hyphen. ISSN for a book may be associated with the series.
    rft.issue addata/issue   Journal issue: "Spring 1998". Typically numeric.
    rft.jtitle addata/jtitle For the LDR positions, see Fields that Identify the Bibliographic Material Type. Full journal title, if the LDR material_type = CR. See rft.btitle. For example, "Journal of the American Medical Association". For short title, use stitle.
    rft.kind     Patent kind code, for a patent: "AU A1". Kind codes are meaningful within the country of origin.
    rft.lccn addata/lccn 010 a,z Library of Congress control number.
    rft.month     Publication month
    rft.number     Application number, for a patent
    rft.object_type   For the LDR positions, see Fields that Identify the Bibliographic Material Type. The LDR material_type. The default is BOOK.
    rft.oclcnum addata/oclcid 035 a,z OCLC control number or journal level OCLC number. May be multiple OCLC control numbers, separated by commas.
    rft.pages addata/pages   Start and end pages of article/chapter within volume/issue: "53-58". Can also contain pages not in sequence, e.g. "12-6,64-67". See spage and epage.
    rft.part addata/part   Either a subdivision of, or in place of, volume. Examples: "B", "Supplement".
    rft.place addata/cop 260 a or 264 a Publication place: "New York".
    rft.prioritydate     Priority date for a patent
    rft.pub addata/pub 502 a,c or 260 b or 264 b Publisher name: "Harper and Row".
    rft.pubdate   260 c or 260 g or 264 c or 362 a or 008(date1) Publication date, for a patent
    rft.publisher   502 a,c or 260 b or 264 b Publisher name
    rft.pubyear     Year of publication
    rft.quarter addata/quarter   Chronology: "1", "2", "3", or "4". For non-standard chronology, use chron.
    rft.series addata/seriestitle   Title of the series that contains this book. There may also be an ISSN associated with the series.
    rft.sici addata/sici   Serial Item and Contribution Identifier (SICI code)
    rft.spage addata/spage   Start page of article/chapter within volume/issue
    rft.ssn addata/ssn   Season: "winter", "spring", "summer", or "fall". For non-standard season, use chron.
    rft.stitle addata/stitle 245 a Short journal title: "J Am Med Assn". For full title, use jtitle.
    rft.title   245 a,b Book title (deprecated: use btitle), journal title (deprecated: use jtitle), dissertation title, patent title
    rft.tpages     Total pages: "392". Typically only for monographs (books and printed reports). May not be numeric: "F96".
    rft.volume addata/volume   Journal volume: "124". Typically numeric, but may be roman numerals, etc.
    svc.abstract     Abstract
    svc.any     Any format
    svc.citation     Citation
    svc.fulltext     Full text
    svc.holdings     Holdings information. This field is not used to hide services based on whether the record has holdings. If it is included in the OpenURL, it will be saved in the Context Object for use in the GES.
    svc.ill     Interlibrary loan

    Item-Level General Electronic Service

    When the General Electronic Service is added as an item level service, the URL template may be configured to make use of the following Holdings and item level information:

    Holdings/Item Element Name of Placeholder
    Current Library (Code) library
    Current Location (Code) location
    Current Call Number call_number
    Barcode barcode
    Material Type (Code) material_type
    Current Item Policy (Code) item_policy
    MMS ID mms_id
    Process Type (Code) process_type
    Item description description
    Storage Location ID storage_location_id
    Item Call Number item_call_number

    In addition, it is possible to add fields from the Holdings record to the URL template. The placeholder syntax is HOL_{field}_{indicators}_{subfields}. The use of indicators is optional. For example:

    • HOL_506_ab - Alma will extract subfields a and subfield b from 506 field. Each subfield will be delimited from the next one with a space. The indicators are not taken into account.

    • HOL_506_12_df - Alma will extract subfields d and subfield f from 506 field only when indicators 1 and 2 exists. Each subfield will be delimited from the next one with a space.

    • HOL_506_1#_g - In this scenario, Alma will extract subfields g from 506 field only when the first indicator value is 1 with no dependency on the second indicator.

    A sample URL template may be : <baseURL>?LIB={library}&BARCODE={barcode}&FIELD1={HOL_506_ab}.

    Sharing General Electronic Services in the Community Zone 

    To share and copy shared General Electronic Services, you must have one of the following roles:

    • Fulfillment Administrator
    • General System Administrator

    Institutions spend many hours creating general electronic services. In order for these institutions to save time and effort, librarians can contribute their general electronic services to the Community Zone and copy and use the general electronic services that other institutions contributed to the Community Zone. Once the general electronic service has been copied to the institution, the institution can make changes to it in order to customize it for its needs. 

    When a general electronic service is contributed, all its related rules are contributed as well.

    Contributed general electronic services appear in the Community tab on the General Electronic Services page (Alma Configuration > Fulfillment > Discovery Interface Display Logic > General Electronic Services). Copied general electronic services appear in the Institution tab. 

    The general electronic services set by the network institution also appear in the Institution tab. To distribute the general electronic service to consortia members, the Distribute Fulfillment Network Configuration job is used (see Configuring Fulfillment Information in the Network Zone). This is since these general electronic services are managed by the network institution and therefore, cannot be edited or contributed by the member institution. 

    To contribute general electronic services to the Community Zone:
    1. From the row actions, select Contribute for a general electronic service on the Institution tab of the General Electronic Services page (Alma Configuration > Fulfillment > Discovery Interface Display Logic > General Electronic Services).

      General electronic services page.jpg

      A confirmation message appears.

      confirm message for sharing GES.jpg

    2. You can optionally change the Service Code and Service Name.
    3. It is recommended that you change the Description to include detailed information for institutions that will copy the GES. 
    4. You can optionally enter or change the name and email address for the Contact person.
    5. Select Confirm. The service appears in the Community tab and can be copied by any institution.

    In case the general electronic service has been already contributed by the institution to the CZ, you may also edit and re-contribute an edited general electronic service. The latest general electronic service overwrites the previous general electronic service. This action has no effect on local copies of the general electronic services used by other institutions. 

    To view contributed general electronic services and/or copy a contributed services:
    1. Open the Community tab on the General Electronic Services page (Alma Configuration > Fulfillment > Discovery Interface Display Logic > General Electronic Services).

      To view more information about the general electronic services, from the row actions, select View. The profile details appear.

    2. Select Copy in the row actions list of the general electronic service. The general electronic service is copied to your institution and the new general electronic service is opened for editing. The general electronic service is copied and Its status is Inactive by default.
    3. Edit the general electronic service details to match your requirements.
    4. When you are done, select Save.
    5. Select the Institution tab to view the general electronic service that you copied.
    To remove (unshare) a general electronic service you contributed from the Community Zone:
    • Select Delete in the row actions list of the general electronic service and select Confirm in the confirmation dialog box.

      The general electronic service is no longer available to other institutions. However, it is not deleted; you can continue using it in the Institution tab. Also, if another institution already copied this general electronic service, the deletion of your general electronic service has no effect on their local copy.

    Configuring the Order of General Electronic Services

    To configure the order of general electronic services, you must have one of the following roles:
    • General System Administrator
    • Fulfillment Administrator

    With the General Electronic Services Order page, you can configure the order in which general electronic services appear in Primo. Like other services, you can also assign services to appear in the first or last group in the list.

    You can only configure the order of general electronic services at the institution level. Select the required institution from the Configuring filter on the Fulfillment Configuration page.

    General electronic services page.jpg

    General Electronic Services Order Page

    This page does not have a Save button. Every selection made here is saved in Alma automatically. 

    To configure the display order of general electronic services:
    1. Open the General Electronic Services Order page (Configuration Menu > Fulfillment > Discovery Interface Display Logic > General Electronic Services Order). 

    2. Select Add to top or Add to last services to configure the order of services at the top and bottom of the list of results, respectively.
      PVE_DefineOrderForService.png

    3. In the Service type field, select General Electronic Service.

    4. In the Service name field, select Service.

    5. In the Service value field, select a service value.

    6. Depending on which list you are defining, select either Add to topAdd to last services. The service appears in the list that you are defining.

    7. For each list, select the arrows in the Move Up and Move Down columns to order the services.

    Translatable

    メッセージのカスタマイズ 

    OpenURLリクエストに使用できるフルテキストサービスがない場合、[電子サービス]ページにメッセージが表示されます。管理者は、メッセージの文言をカスタマイズできます。 

    この設定はAlma-Primo環境に適用でき、Primo VEには適用されません。

    フルテキストメッセージなしの文言をカスタマイズするには:

    1. ディスカバリーインターフェイスラベルコードテーブルを開きます([設定メニュー]>[フルフィルメント]>[ディスカバリーインターフェイス表示ロジック]>[ラベル])。
    2.  [コード] 列で c.uresolver.emptyList を使用して行を見つけます。
    3.  [カスタマイズ]を選択します。その行の[説明]列のセルが開き、カスタマイズしたメッセージテキストを入力できます。
    4. フルテキストが利用できない場合、[電子サービス]ページに表示するテキストを入力します。

      フルテキストを利用できない際にメッセージを表示しない場合は、このオプションを空白のままにします。

    5.  [保存]を選択します。
    Translatable

    トラブルシューティング - OpenURLリンクリゾルバデバッガツールの使用

    デバッガツールを使用して、OpenURLリンクリゾルバによって提供されるコンテキストサービスのトラブルシューティングを行うことができます。
    このツールを使用すると、 次の情報を取得できます。
    • サービス計算を決定できます:
      • OpenURLの解析、拡張、および関連サービスに基づいて計算されたコンテキストオブジェクトを表示できます。
      • コンテキストサービスオブジェクトの生成方法が分かります:
        • 見込まれるサービスは何ですか?
        • 関連サービスの計算に基づいて追加されたサービスはどれですか?
        • 一般的な電子サービスおよび表示ロジックの対象範囲またはルールに基づいて、どのサービスが除外されましたか?
    • リンクの解像度とOpenURLの生成方法を決定できます:
      • どのターゲットパーサーを使用しましたか?
      • プロキシを使用しましたか?
      • ポートフォリオレベルの静的URLでしたか?
      • 直接リンクはありますか?
      • 生成されたtargetURLを表示します。
    • 提供されているデバッグコンテンツで元のOpenURLを表示します。
    • DOIによるCrossRefからのデータ(コンテキストオブジェクト)の強化を処理してから、照合します。

    • 引用のuResolver(OpenURLの)リンクをデバッグする方法については、ナレッジ記事 デバッグ引用uResolverリンクを参照してください。

     オープンURLをデバッグするには:
    1. アクセスをテストする電子タイトルまたはポートフォリオのリポジトリを検索します。

      Primo VE環境では、Primo VEを使用して、電子レコードの全表示を検索、表示することもできます。Primo VEセクションのステップiiにスキップします。

    2. Primo環境のタイプに応じて、次の手順を実行します:

      • Alma-Primo

        1. 結果の種類に応じて、結果リスト内のアイテムについて、[見る] (電子タイトル)、または[アクセスのテスト](電子ポートフォリオ)を選択します。[ポートフォリオ一覧]ページ、または[電子サービスエディタ]ページの[ポートフォリオ]タブからも、アクセスをテストできます。

          Alma-Primo_ViewIT.png

        2. [表示]タブでは、[新しいウィンドウで表示する]
          を選択します。Primo_DisplayInNewWindow.png

        3. [電子サービス]ページを右クリックし、ページソースまたはフレームソースを表示するオプションを選択します。オプションはブラウザごとに多少異なります。

          Select_View_Page_Source_Option_NewUI_02.png

          [ページソースの表示]オプションを選択します
        4. ソースビューの上部にある「DEBUG」セクションを見つけます。 URLを選択してコピーします。

          HighlightCopyDebug_URL.png

        5. 新しいブラウザページまたはタブを開き、コピーした デバッグURLをアドレスバーに貼り付け、Enter キーを押してXMLデバッガ出力を表示します。

      • Primo VE
        デバッグするには、通常の使用では非表示になっている [CTOの表示]ボタンを有効にします。このボタンを選択すると、結果に関する追加情報を提供する属性対象(CTO)が表示され、OpenURLリンクリゾルバによって提供される属性サービスの トラブルシューティングに役立ちます。 

        1. 結果リストのレコードについて、[ディスカバリーで表示する]を選択して、全表示を開きます。

          PVE_DisplayInDiscovery.png

        2. [CTOの表示]ボタンを有効にするには、レコードの全表示URLの末尾に次のパラメーターを追加してから、Enterキーを押すと、&displayCTO=trueになります。

          例:

          https://<Alma instance>/discovery/fulldisplay?docid=alma9926095600521&context=U&vid=PRIMO_OAP_INST:Alma&lang=en&displayCTO=true

          PVE_DisplayCTO_Button.png

        3. [CTOを表示する]を選択して、XMLデバッガ出力を表示します。

    3. XML出力 をスクロールして、検索結果の問題を分析/デバッグします。

    XML出力

    XML出力は、次の2つの要素で構成されています。

    • <contex tobject>要素 - これはOpenURLオブジェクトに関するメタデータ情報のコンテナです。  この要素は、 ISSN、タイトル、発行日などのすべての メタデータ情報のコンテナです。これは、AlmaがこのOpenURLの分析の一部として収集したメタデータです。
    • <context services>要素 - サービスタイプ、解析、プロキシ、ターゲットURLなどに関する情報が含まれます。Almaは、これらのサービスを このOpenURLに関連するものとして計算しました。 この要素には、 target_urlも含まれています。

    これは、 XMLデバッガ出力の例です。

    <uresolver_content xmlns="http://com/exlibris/urm/uresolver/xmlbeans/u" xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
      <context_object>
        <keys>
          <key id="rft.stitle">Test</key>
          <key id="rft.pub">Springer</key>
          <key id="rft.place">Berlin :</key>
          <key id="licenseEnable">true</key>
          <key id="sfx.sid">primo.exlibrisgroup.com</key>
          <key id="rft.jtitle">Test</key>
          <key id="available_services">viewit</key>
          <key id="available_services">getit</key>
          <key id="rft.genre">journal</key>
          <key id="Incoming_URL">http%3A%2F%2Fdocedu-na01.alma.exlibrisgroup.com%2Fview%2Furesolver%2FTRAINING_1_INST%2Fopenurl%3Fdebug%3Dtrue%26svc_dat%3DCTO%26debug%3Dtrue%26debug%3Dtrue%26%26u.ignore_date_coverage%3Dtrue%26rft.mms_id%3D9926095600521%26rfr_id%3Dinfo%3Asid%2Fprimo.exlibrisgroup.com%26svc_dat%3Dviewit%26u.ignore_af_filter%3Dtrue%26internalAccess%3Dtrue%26isInNewWindow%3Dtrue</key>
          <key id="institution">521</key>
          <key id="internalAccess">true</key>
          <key id="rft.oclcnum">62155677</key>
          <key id="u.ignore_af_filter">true</key>
          <key id="req.id" xsi:nil="true"/>
          <key id="rft.mms_id">9926095600521</key>
          <key id="user_ip" xsi:nil="true"/>
          <key id="debug">true</key>
          <key id="inventory_id">519285510000521</key>
          <key id="rfr_id">info:sid/primo.exlibrisgroup.com</key>
          <key id="rft.inventory_id">519285510000521</key>
          <key id="publication_place">Berlin :</key>
          <key id="rft.object_type">JOURNAL</key>
          <key id="isInNewWindow">true</key>
          <key id="rft.publisher">Springer</key>
          <key id="ctx_id">1325448060000521</key>
          <key id="rft.pubdate">Began with: Vol. 1, no. 1 (Dec. 1992).</key>
          <key id="full_text_indicator">true</key>
          <key id="u.ignore_date_coverage">true</key>
          <key id="rft.title">Test</key>
          <key id="rft.lccn">2009252997</key>
          <key id="customer">510</key>
          <key id="rfr.rfr">primo.exlibrisgroup.com</key>
          <key id="rft.eissn">1863-8260</key>
          <key id="rft.eissn">1133-0686</key>
        </keys>
      </context_object>
      <context_services>
        <context_service service_type="getFullTxt" context_service_id="1325447980000521">
          <keys>
            <key id="package_name">ProQuest New Platform</key>
            <key id="package_public_name">ProQuest Pharma Collection New Platform</key>
            <key id="package_display_name">ProQuest Pharma Collection New Platform</key>
            <key id="package_internal_name">PROQUEST_PHARMA_COLLECTION_NEW_PLATFORM</key>
            <key id="interface_name">ProQuest New Platform</key>
            <key id="package_pid">619246910000521</key>
            <key id="service_type_description">Full text available via</key>
            <key id="character_set">iso-8859-1</key>
            <key id="Is_free">0</key>
            <key id="portfolio_PID">5310098520000521</key>
            <key id="cz_link_id">532670000001098994</key>
            <key id="electronic_material_type">JOURNAL</key>
            <key id="Availability">Available from 1997&lt;br> Most recent 1 year(s) not available&lt;br></key>
            <key id="static_url">true</key>
            <key id="parser_program">PROQUEST::open</key>
            <key id="parse_parameters">url=http://gateway.proquest.com/openurl &amp; clientid= &amp; url2=http://search.proquest.com&amp;jkey=1486339</key>
            <key id="Authentication_note"/>
            <key id="public_note"/>
            <key id="proxy_enabled">false</key>
            <key id="proxy_selected">DEFAULT</key>
            <key id="related_title">@TITLE (@RelationType)</key>
            <key id="is_related_service">false</key>
            <key id="is_closly_related">false</key>
            <key id="license_exist">false</key>
            <key id="crossref_enabled">no</key>
          </keys>
          <resolution_url>https://docedu-na01.alma.exlibrisgro...customerId=510</resolution_url>
          <target_url>http://gateway.proquest.com/openurl?...%2Fsid%3Aprimo</target_url>

            注意: <target_url>  Primo VEで結果を取得するには,         showCTO=trueを使用するのでは充不十分です。 CTOを開き、「着信URL」を取得して        debug=true&svc_dat=CTOに追加する必要があります(debug=true is needed for the target URL to be         displayed)。 

          <is_error>false</is_error>
          <error_code>null</error_code>
        </context_service>
      </context_services>
      <performance_counters>
        <performance_counter name="TOTAL" duration="0.0"/>
        <performance_counter name="MMS_LOOKUP" duration="0.0"/>
        <performance_counter name="ENRICH" duration="0.0"/>
        <performance_counter name="PARSE" duration="0.0"/>
        <performance_counter name="GET_SERVICES" duration="0.01"/>
        <performance_counter name="FILTER" duration="0.003"/>
        <performance_counter name="SAVE" duration="0.005"/>
        <performance_counter name="GET_ZERO_TITLE_SERVICES" duration="0.0"/>
        <performance_counter name="FETCH_SERVICE_THRESHOLD_RULES" duration="0.0"/>
        <performance_counter name="CREATE_ZERO_TITLE_SERVICES" duration="0.0"/>
        <performance_counter name="SAVE_ZERO_TITLE_SERVICES" duration="0.0"/>
        <performance_counter name="GET_SINGLE_SERVICE" duration="0.0"/>
        <performance_counter name="EXECUTE_TARGET_PARSER" duration="0.0"/>
        <performance_counter name="GET_URESOLVER_CONTENT" duration="0.0"/>
        <performance_counter name="UPDATE_SELECTED" duration="0.0"/>
      </performance_counters>
    </uresolver_content>

     検索 結果 の問題の分析/デバッグ

    デバッガは、OpenURLの処理、 サービスの計算に関する情報を提供し、タイトルにリンクするために作成されたtarget_urlも提供します。 

     <context services>要素を見ると、AlmaがこのOpenURLに関連していると計算したすべてのサービスを確認できます。これは、次の方法で有用です。

    •  target_url キーは、Almaによって生成された リンクを表示します。   これがAlmaによって作成されたURLの問題であるか、ベンダー側の 問題であるかを確認することができます。 このリンクで、直面している問題をいくつかデバッグする際に役立つ情報を確認できます。 
    •  また、 リンカー サービスページでさらに理解することができます。たとえば、特定のサービスが表示されるはずであったのに表示されない場合は、
      • カバレッジ情報を確認してください。求められるサービスがカバレッジ情報に適合していない可能性があります。 たとえば、1巻、1号を探しているが、図書館が購入しているのは2巻のアクセスのみである場合があります。したがって、 Almaは この 特定のサービスを除外しました。
      • ISBN/ISSN番号 リンク はISBNを必要とするリンクである可能性があります。 引用には ISSNがあるかもしれません。したがって、 Almaへのリンクは表示されません。
      • 表示ロジックルール定義された表示ロジックルールが原因で、サービスが除外される場合もあります。

    レコードが結果に表示されないようにフィルターで除外された場合、XML出力にはフィルター(trueまたはfalse)およびフィルター理由のキーIDが含まれることに注意してください。たとえば、フィルター理由データフィルターが含まれていて、OpenURL入力でyear=2010のデータパラメーターが指定されている場合、指定された日付範囲外であるためにレコードがフィルターで除外されたことを示している可能性があります。

    リンクリゾルバ使用状況分析レポート

    リンクリゾルバの使用に関する分析レポートを作成できるAlmaアナリティックスで使用可能なフィールドについては、リンクリゾルバの使用状況を参照してください。Almaアナリティックスの一般的な情報については、アナリティックスを参照してください。

    Almaリンクリゾルバ特別サービス

    オープンアクセス

    ユーザーは、Unpaywall Open Access記事のリンクリゾルバーサービスを有効にできます。
    • サービスを有効にするには、  enable_open_access_services_from_unpaywall_api顧客パラメーター をtrueに設定します(その他の設定の構成(フルフィルメント)のenable_open_access_services_from_unpaywall_apiを参照)。
    • オープンアクセス情報を配置する場合 は、オンラインサービス注文構成 に設定することができます([構成メニュー]>[フルフィルメント]>[ディスカバリーインタフェース表示ロジック]>[オンラインサービス注文])。詳細については、セクション [オンラインサービス注文を構成する]を参照してください。オープンアクセス情報のデフォルト配置は最後です。
    • オープンアクセスルールは、オープンアクセスに基づき表示または非表示を指定するように構成できます。詳細については、[表示ロジックルールを設定する]を参照してください。
    • オープンアクセスのダイレクトリンクも設定できます。詳細については、 [ダイレクトリンクを設定する]を参照してください。
    • Unpaywall Open Access 記事の検索結果については、Alma は、ディスカバリー (Primo VE) からのレコードのフルビューを開くときに、Unpaywall フルテキストアクセスのみをチェックすることに注意してください。記事やリソースのフルテキストソースがUnpaywallしかない場合、オンラインのフルテキストがなく、内部図書館貸出でリクエストできるものを含むフィルターが適用されない限り、検索結果には表示されません。
    • さらに、Unpaywall APIの応答にPDFに対する応答がない場合、Unpaywall サービスは表示されません。
    • Unpaywallサービスは、APIリクエストで送信されたEメールに基づいて通話を制限します。機関の電子メールが定義されていない場合は、機関固有の一般的に無効な電子メールを作成し、APIに含めます。 [設定] > [一般] > [図書館の追加]、または[図書館情報の編集] > [連絡先情報]に移動してください。 
    • OAリンクのCDIリンクでプロキシが使用されていない ことを確認するための表示が追加されました。 Almaは、CDIによって返されるリンクが OAリンクのプロキシを 使用していないことを確認します。これは、プロキシが設定されているが、OAリンクにプロキシを使用したくない場合に特に便利です。

      プロキシが使用されていないことを確認するために、OA表示が追加されます。この表示は、CDIによって返される次のリンクに適用されます:
      • linktorsc (通常の 「レコード内のリンク」 リンク)
      • linktorsradditional (すべてのリンク)
      • linktopdf (クイックリンク)
      • linktohtml (クイックリンク)
    CDIは、次のように linktorsc/linktorsradditionalセクションでリンクごとにOAに情報を提供します:
    <links>
    <linktorsradditional>$$U<link>$$G<Provider>$$H<OA></linktorsradditional>
    <linktorsradditional>$$U<link>$$G<Provider>$$H<OA></linktorsradditional>
    <linktorscr>$$U<link>$$G<Provider>$$H<OA></linktorscr>
    </links>
    $$H には、OAリンクの"free_for_read"を示す文字列が含まれています。 OAリンクが検出されない場合、$$Hは空白または存在しません。リンクに"free_for_read"表示が含まれている場合、プロキシURLの先頭に を付加するかどうかを決定するときに、これが考慮されます。
    例:
    <linktorscr>$$Uhttps://www.doaj.org/ABC/123.pdf$$EPDF$$P1$$GDOAJ$$Hfree_for_read</linktorscr>
    <linktorscradditional>$$Uhttps://www.doaj.org/ABC/123.pdf$$EPDF$$P1$$GDOAJ$$Hfree_for_read</linktorscradditional>
    <linktorsrcadditional>$$Uhttp://api.digitalnz.org/records/43...n_$$GDigitalNZ$$Hfree_to_read</linktorsrcadditional>
    <linktohtml>$$Uhttps://www.proquest.com/docview/18...P50$$Gproquest$$Hfree_for_read</linktohtml>
    <linktopdf>$$Uhttps://www.sciencedirect.com/scien...hub$$GElsevier$$Hfree_for_read</linktopdf>

    リンクリゾルバ - 関連レコードのサービス

    電子サービスの関連レコードの設定

    このセクションは、Primoにのみ適用されます。Primo VEで関連レコードを設定する方法については、Primo VEの関連レコードサービスの設定を参照してください

    関連レコードは、OpenURLリンクリゾルバーに、ユーザーが検索結果で特定のレコードを受け取ったときに、別のレコードも関連レコードとして返却する必要があることを示します。リンクエントリと呼ばれる特定のMARCフィールド(MARCフィールド76X-78Xなど)を使用すると、レコードを関連する書誌レコードにリンクし、ユーザーとの関係を区別できます。リンクエントリとして使用されるMARCフィールドの完全なリストについては、 関連する電子サービスの表示ラベルの変更を参照してください。冊子リソースに関する追加情報については、冊子目録の関連レコードの設定を参照してください。
    電子サービスの場合、関連レコードの設定は次の理由で有用です。
    • ユーザーが検索する記事は、ジャーナルの関連バージョンでのみ利用できます。
    • OpenURLのメタデータは、ある発行物のものである場合がありますが、実際には、別の名前の関連ジャーナルがエンドユーザーが求めていたものです。
    • ベンダーは、以前のバージョンまたは新しいバージョンを所蔵しているため、コミュニティゾーンに不整合が生じる可能性があります。たとえば、雑誌土木工学システムの名前は土木工学と環境システムになりました。
    次の例では、[表示する]が検出されたレコードと関連レコードについて利用できるサービスを表示します:
    ViewIt_Img1.png
    [表示する]に表示される関連レコード
    密接な関係は、2つのレコードが検索結果で同様に有用であると見なされることを示します。OpenURLでリクエストされたレコードが別のレコードと密接な関係(MARC 773および774)をがある場合、関連レコードの電子サービスは[表示]に含まれ、これらのサービスが関連レコード用であることは示されません。ユーザーには、これらのサービスはOpenURLで送信されたレコード用であるかのように見えます。関係タイプは非常に近いため、同等と見なすことができます。ユーザーにとっては、区別する必要はありません。他のタイプの関係はリモートと見なされ、[表示する]の関連タイトルへのサービスセクションの下にリスト表示されています。

    [表示する]の関連タイトルと同じセクションに表示される密接な関係を設定するには、Primoでの関連レコードの表示の有効化関連性の高いレコードサービスを表示するオプションを参照してください。

     773$gにフィルタがあり、対応する項目フィールドが空の場合、その項目はフィルタ条件を満たします。

    関連電子サービスの表示ラベルの変更

    ディスカバリーインターフェイスラベルコードテーブル(設定>フルフィルメント>ディスカバリーインターフェイスの表示ロジック>ラベル)では、[表示する]で次のラベルをカスタマイズおよび翻訳できるようにします:
    • タイトル -[表示する]で関連レコードのリストの上に表示されるラベル:
    • 関係 - [表示する]および[取得する]の関連エントリごとに表示されるラベル。ラベルを変更するには、以下の表の関連する関係を参照してください。
    ViewIt_Img2.png
    [表示する]に表示される関連レコード
    上記例では、 ディスカバリーインターフェイスラベルコードテーブルの以下のコード用の説明フィールドを変更することで、 タイトルと関係のラベルをカスタマイズすることができます:
    ディスカバリーインターフェイスラベルコードテーブル
    コード 説明
    c.uresolver.ServicesForRelatedTitles 関連タイトルのサービス
    c.uresolver.viewit.related_type_list.PRECEDES 先行

    次の表は、書誌レコードで定義されているMARCフィールドと[表示する]の関係の各タイプに表示されるすぐに使用可能なラベルの相関関係を示しています。ラベルの変更については、ディスカバリーインターフェイスでのサービスラベルの設定を参照してください。

    Primo詳細セクションに表示されるラベルと情報は、Primoで定義されている正規化ルールによって決まります。

    関連するレコードタイプ
    関係/タイプ MARCフィールド UNIMARCフィールド Primoのロケーション
    メインシリーズエントリ(リモート) 760 410 表示: c.uresolver.viewit.related_type_list.MAIN_SERIES = Main Series
    指針0#  
    $w, $x $1、001で始まる
    サブシリーズエントリ(リモート) 762 411 表示: c.uresolver.viewit.related_type_list.SUBSERIES = Subseries
    指針0#  
    $w, $x $1、001で始まる
    元の言語エントリ(リモート) 765 454 表示: c.uresolver.viewit.related_type_list.ORIGINAL_LANGUAGE = Original Language
    指針0#  
    $w、$x、$z $1、001で始まる
    翻訳エントリ(リモート) 767 453 表示: c.uresolver.viewit.related_type_list.TRANSLATION = Translation
    指針0#  
    $w、$x、$z $1、001で始まる
    サプリメントエントリ(リモート) 770 421 表示: c.uresolver.viewit.related_type_list.SUPPLEMENT = Supplement
    指針0#  
    $w、$x、$z $1、001で始まる
    親エントリの補足(リモート) 772 422 表示: c.uresolver.viewit.related_type_list.SUPPLEMENT_PARENT = Supplement Parent
    指針00  
    $w、$x、$z $1、001で始まる
    ホストアイテムエントリ(クローズ) 773 461

    表示するおよび入手する:c.uresolver.viewit.related_type_list.PART_OF = Part Of

    詳細:Display/Is Part Of (Primo正規化ルールで定義されている)

    Primo VEの場合、[入手する]はタイトルの後に関係のタイプを表示せず、 関連性の高いアイテムは常に関連タイトルの場所 セクションの下に表示されます。

    指針0#  
    $w、$x、$z $1、001で始まる
    構成単位の入力(閉じる) 774 462-464

    表示するおよび入手する:c.uresolver.viewit.related_type_list.CONTAINS = Contains

    Primo VEの場合、[入手する]はタイトルの後に関係のタイプを表示せず、 関連性の高いアイテムは常に関連タイトルの場所 セクションの下に表示されます。

    指針0#  
    $w 462 $1で始まり、001で始まる
    463 $1で始まり、001で始まる  
    464 $1で始まり、001で始まる
    $x  
    $z  
    他のエディションのエントリ(リモート) 775 451 表示: c.uresolver.viewit.related_type_list.OTHER_EDITION = Other Edition
    指針0#  
    $w、$x、$z $1、001で始まる
    追加の冊子フォームエントリ(リモート) 776 452 表示: c.uresolver.viewit.related_type_list.ADDITIONAL_FORM = Additional form
    指針0#  
    $w、$x、$z $1、001で始まる
    エントリの発行(リモート) 777 423 表示: c.uresolver.viewit.related_type_list.ISSUED_WITH = Issued With
    指針0#  
    $x $1、001で始まる
    $w  
    先行エントリ(リモート) 780 430
    431 
    432 
    433 
    434 
    435 
    436 
    437
    表示: c.uresolver.viewit.related_type_list.PRECEDES = Precedes

    詳細:表示/関係 - 関連タイトル:以前のタイトル(Primo正規化ルールで定義)

    指針00、01、02、03、04、05、06、07  
    $w、$x、$z $1、001で始まる
    後継エントリ(リモート) 785 440 
    441 
    442 
    443 
    444 
    445 
    446 
    447
    表示: c.uresolver.viewit.related_type_list.SUCCEEDS = Succeeds

    詳細:表示/関係 - 関連タイトル:後のタイトル(Primo正規化ルールで定義)

    指針00、01、02、03、04、05、06、07、08  
    $w、$x、$z $1、001で始まる
    データソースエントリ 786

    $w、$x、$z

      表示:c.uresolver.viewit.related_type_list.CONTAINS = Contains
    その他の関係エントリ(リモート) 787 412
    413
    424
    425
    455
    456
    470
    481
    482
    488
    表示: c.uresolver.viewit.related_type_list.OTHER_RELATIONSHIP = Other Relationship
    指針0#  
    $w、$x、$z $1、001で始まる
    シリーズにエントリの個人名が追加されました 800

    $w, $x

      表示:c.uresolver.viewit.related_type_list.CONTAINS = Contains
    詳細:表示/関係 - シリーズ:(Primo正規化ルールで定義)
    シリーズにエントリー企業名が追加されました 810

    $w, $x

      表示:c.uresolver.viewit.related_type_list.CONTAINS = Contains
    詳細:表示/関係 - シリーズ:(Primo正規化ルールで定義)
    シリーズにエントリ会議名が追加されました 811

    $w, $x

      表示:c.uresolver.viewit.related_type_list.CONTAINS = Contains
    詳細:表示/関係 - シリーズ:(Primo正規化ルールで定義)
    シリーズにエントリー統一タイトルが追加されました 830

    $w, $x

      表示:c.uresolver.viewit.related_type_list.CONTAINS = Contains
    詳細:表示/関係 - シリーズ:(Primo正規化ルールで定義)
    有効なISBN、ISSN、またはその他の標準番号(リモート) 020 $a, $e 010 $a 表示: c.uresolver.viewit.related_type_list.REPLACED_BY = Replaced By
    022 $a, $e 011 $a
    024 $a 013 $a, 014 $a, 015 $a, 016 $a, 017 $a, 072 $a, 073 $a
    キャンセル/無効なISBN、ISSN、またはその他の標準番号(リモート) 020 $z 010 $z 表示: c.uresolver.viewit.related_type_list.REPLACES = Replaces
    022 $y, $z 011 $g, 011 $y, 011 $z
    024 $z 013 $z, 014 $z, 015 $z, 01 $z, 017 $z, 072 $z, 073 $z
    ISSNのリンク(リモート) 022 $l 011 $f 表示: c.uresolver.viewit.related_type_list.LINKS_TO = Links To
    関連レコードの設定の詳細については、関連レコードのためのディスカバリーインターフェイスの表示ロジックを参照してください。

    Primoで関連レコードの表示を有効にする

    関連レコードを設定するのは、次のいずれかの役職でなければなりません。
    • 一般システム管理者
    • フルフィルメント管理者
    [関連レコードサービスの設定]ページでは、View ItおよびGet It for Primo/Primo VEに表示される関連タイトルの電子サービスおよび物理的目録を設定できます。
    関連するレコードサービスを有効にする
    1. [関連レコードサービス設定]ページ([設定メニュー] > [フルフィルメント] > [ディスカバリーインターフェイスディスプレーロジック] > [関連レコード])を開きます。

      Related_Record_Services_Configuration_04.png
      関連レコードサービスの設定
    2. 電子インベントリについては、次の表を参照して、関連するレコードを[表示する]で表示する方法を設定してください。 詳細については、 電子サービスの関連レコードの設定および関連電子サービスの表示ラベルの変更を参照してください。

      関連レコードサービスの設定オプション  – [表示する]セクション
      パラメータ 説明

      関連するレコードサービスを有効化する

      レコードの関連タイトルを[表示する]で表示したい場合、はいを選択します。有効にした場合、残りのフィールドを使用して、特定のタイプのレコードの関連タイトルの表示を制限または変更できます。

      フルテキストが利用可能な場合に関連サービスを表示

      フルテキストが利用可能な場合に関連レコードのサービスを表示します。OpenURLに元のレコードのフルテキストサービスがある場合、関連レコードのサービスは表示されません。

      逐次刊行物の関連サービスを表示

      逐次刊行物の関連サービスを表示します(雑誌資料タイプがある)。

      研究論文用の関連サービスを表示

      モノグラフに関連するサービスを含める(書籍資料タイプがある)。

      電子コレクションサービスの重複排除

      リモート関連サービスに電子収集サービスの重複排除を使用します。これにより、関連レコードが同じ電子コレクションに関連付けられている場合、Primoは1つのサービスのみを表示します。

      関連サービスへのダイレクトリンクを有効にする

      ダイレクトリンク機能をオンにします。

      デジタルの関連レコードサービスを無効にする

      デジタルレコードの関連レコードの表示を無効にします。

      関連性の高いレコードサービスを表示

      関連性の高いサービス(書誌レコードのMARC 773または774フィールドで定義)の[表示]への表示方法:

      • 元のサービスの一部として - 関連性の高いサービスは、[表示する]のレギュラーサービスのリストに配置されますが、これらのサービスが関連タイトルであることを示すものはありません。

      • 元のレコードサービスとは別に - 関連性の高いサービスは、[表示する]の関連タイトルのサービスセクションの下に配置されます。

    3. 物的目録については、次の表を参照して、[入手する]での関連レコードの表示方法を設定してください。 詳細については、 物的目録の関連レコードの設定を参照してください。

      関連レコードサービス設定オプション - [入手する]セクション
      パラメータ 説明

      関連するレコードサービスを有効化する

      [入手する]でレコードの関連タイトルを表示したい場合、はいを選択します。有効にした場合、残りのフィールドを使用して、特定のタイプのレコードの関連タイトルの表示を制限または変更できます。

      逐次刊行物の関連所蔵を表示する

      逐次刊行物の関連所蔵レコードを表示するには、このオプションを選択します。

      モノグラフの関連所蔵を表示する

      モノグラフの関連所蔵レコードを表示するには、このオプションを選択します。

      モノグラフの場合、[入手する]に表示される関連目録は、ユーザーからのタイトルレベルのリクエストを実行するときに考慮されることに注意してください。 モノグラフの関連レコードの表示を無効にした場合、 表示されない関連レコードの目録は タイトルレベルのリクエストを実行する場合は考慮されません。

      関連性の高いレコード 所蔵を表示する

      次のオプションのいずれかを選択して、関連性の高いレコード(書誌レコードのMARC 773または774フィールドで定義されている)を[入手する]に表示する方法を指定します。

      • 元の所蔵の一部として  – 関連性の高いレコードがこれらが関連する所蔵であることを示して [入手する]に元の所蔵とともにリストに配置され、これにはタイトルと関係タイプが含まれます。

      • 元のレコードの所蔵とは別に  – 関連性の高いレコードは、[入手する]の 関連タイトルの場所の下に配置されます。詳細については、上の表の c.uresolver.getit2.display_related_holding_separately_from_original_recordを参照してください。

      Primo VEの場合、この設定に関係なく、関連するレコードは個別に表示されます。

    4. [保存]を選択します。

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