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    Almaレターの設定

    Translatable
    Primo VEについてディスプレイラベルを設定したい場合、ディスプレイラベルの設定を参照してください。
    レターを設定するには、下記の役職のいずれかが必要です:
    • 総合システム管理者
    • レター アドミン
    Almaは、ユーザー、司書、ベンダーに対して高度にカスタマイズできるメッセージを送信するレターシステムを提供します。メッセージには、警告、確認、通知、概要、オーダー、フルフィルメントリクエストなどが含まれます。メッセージは、電子メール、SMS、ISOプロトコル、またはその他の手段で送信することができます。または、 プリンターやメールで送信される外部システムを介して印刷することができます。また、プリンター/メールに送信できるすべてのレターは、クイック印刷を使用して印刷できます。
    Almaにはレタータイプの リストが含まれており、 1つのレタータイプは、同じ構成を使った複数のレターを送信するために使用されます。Almaは、Alma (データ)、ラベル (静的テキスト)、およびテンプレート (フォーマット) によって生成された動的XMLフィールドを組み合わせてレターを構成します。静的ラベルとテンプレート (XSLスタイルシート) はAlmaに含まれていますが、ユーザーが設定することもできます。ユーザーが英語以外の言語を希望する機関向けに、ラベルのセットは複数の言語で提供されています。
    ほとんどのレターは、ワークフローの適切な段階でAlmaによって自動で送信されます。たとえば、Almaは、ユーザーが借りたアイテムが延滞としてマークされると、そのユーザーにレターを送ります。ベンダーや利用者への問い合わせなど、一部のレターはユーザーがいつでも送信できます。
    • レターのカスタマイズに関する具体例については、こちらを参照してください。
    • レターのカスタマイズ方法を段階的に説明する詳細なPowerPointプレゼンテーションについては、Almaのレターの設定参照してください。
    Almaは、ERPや他のILSなどのサポートエンティティとの特定タイプのプロトコル固有の通信にレターサブシステムを使用しません。たとえば、AlmaはEメールの代わりに電子データ交換 (electronic data interchange, EDI) を使用してサポートベンダーと通信できます。
    すべてのAlmaレターは、「レター設定」ページに表示されます (設定メニュー > 一般 > レター > レター設定)。使えるアクションには、レターの有効化/無効化保存期間の設定テンプレートとラベル (静的な内容) を設定するためのレターの編集、およびレターの例の表示/保存があります。 説明テキストはハードコード化されており、 設定できません。マッピングテーブルの詳細については、マッピングテーブルを参照してください。
    Letters Configuration.png
    レターEメール
    Almaレターを設定・カスタマイズするには:
    1. Eメールレターのカスタマイズや管理を行うユーザーに、レターアドミンの役職を追加します。役職の割り当ての詳細については、ユーザーに役職を追加するを参照してください。
    2. サンドボックス環境や実稼働前の環境で作業している場合、許可されるEメールのリストにレターアドミンのEメールアドレスを追加します (許可されるEメールの設定を参照)。
    3. 適切なレターが有効になっていることを確認します (レターの有効化/無効化参照)。
    4. 特定タイプのレターに、どのXMLデータフィールドを使用するのかを決定します(レター出力のテストとソースXMLの表示を参照)。
    5. レターのテキスト要素 (ラベル) をカスタマイズします (レターラベルの設定を参照)。
    6. ルック・アンド・フィール (XSL) とレターの内容をカスタマイズする (レターテンプレートのカスタマイズを参照)。
    7. XMLファイルの出力をテストし、レターが正しく表示されていることを確認します (レター出力のテスト とソースXMLの表示を参照)。
    ネットワークゾーンでレターを一元管理できます;ネットワークゾーンでのレターの一元管理を参照してください。
    有効化を復元するには:
    •  「有効」 ボタンをアウト・オブ・ザ・ボックス 状態に復元するには、行アクションで[有効化の復元]を選択します。ボタンがすでにOTB状態にある場合、このボタンは何もしません。

    レターの有効化/無効化

    Almaは無効化されたレターを送信しません。無効化されたレターを送信しようとすると、エラー通知が発生する場合があります。
    SMSやEメールなどさまざまな種類の通知に対して有効化できるレターがあります。レターの通知タイプのリストは、 チャンネル の列にあります。あるレタータイプのEメールバージョンが無効かされている場合、そのシナリオについてEメールが有効化されていても、Eメールコミュニケーションは無効化されます。
    一部の通知は、特定のユーザーやユーザーのバルクセットに対して無効化されている場合があります。詳細については、図書館通知へのオプトインの設定を参照してください。

    レターの保存を設定する

    設定されたレターが特定の日数後に削除されるように、 Eメールレターの保存期間フィールドに保存日数を追加できます。デフォルトでは、Almaが送った レターは無期限に保存され、「ユーザー詳細」の添付ファイルタブで閲覧できます (ユーザー添付ファイルの管理参照)。
    設定された日数より前に作成された有効なレターは、毎週のジョブである保存レターの消去により、すべて削除されます。

    レターラベルの設定

    レターに関連付けられたラベルを設定できます。ラベルを使用したレターのテキストの変更は、レターの実際のXSLテンプレートを編集する必要なしにレターを編集する簡単な方法です。たとえば、レターに「説明」だけでなく「アイテムの説明」を記載したい場合は、ラベルで変更できます: 
    example of labels on letter.png
    また、 レターをフォーマットし、レターに表示するフィールドとテキストを決定するために使われるテンプレート(XSLスタイルシート)を表示・編集できます。どのラベルとデータをレターにどう表示するかをカスタマイズするには、 テンプレート を設定します。詳細については、 レターテンプレートのカスタマイズを参照してください。
    レターが (ユーザーやプリンターなどに) 送信される前に、ラベルとXMLデータという2種類のデータがレターのXSLに代入され、それによって設定が行われます。Almaは動的なXMLデータを生成します。ラベルとは、あなたが作成・翻訳する文字列です。一部のレターでは、件名ラベルの説明列に%reqId%という文字列を含めることができます。この文字列は、レターが生成される際にリクエストのIDに置き換えられます。このオプションを含むレターは下記の通りです:
    • 借用者延滞Eメールレター
    • 外部から取得されたレター
    • キャンセルEメールレター (全文)
    • 発信Eメールレター (全文)
    • 更新Eメールレター (全文)
    • 貸出リコールEメールレター
    • ユーザーへのクエリ レター
    Letter Labels.png
     レターラベルを編集するには:
    必要に応じて各行を編集します:
    1. レターの行のアクションリストで編集を選択します。ラベルタブがデフォルトで表示されます。
    2. その行のアクションメニューでは、下記のオプションを使用できます:
      • 編集 - そのラベルの行を開き、有効化スイッチと説明フィールドを編集します。
      • 言語の変更 - 別の言語が設定されている場合、翻訳フィールドが編集用に開きます。
      • 復元 - その行が変更された場合、有効化および説明のフィールドはデフォルトに復元されます。
      • 翻訳を復元 - 他の言語が設定されており、翻訳ラベルが変更された場合、フィールドはデフォルトに復元されます。
    3. ラベルやその翻訳を変更するには、その行のアクションリストでカスタマイズを選択します。すべての行を編集するには、すべてカスタマイズを選択します。
      • 翻訳を編集するには、まずフィルターで言語を選択します。
      • ラベルをデフォルトの文章に復元するには、その行のアクションリストで復元を選択します。
      • 翻訳をデフォルトの文章に復元するには、その行のアクションリストで翻訳を復元を選択します。すべての翻訳を復元するには、デフォルトの翻訳を復元を選択します。
    4. 完了したら、保存を選択します。

    5. ラベルを無効にするには、ナレッジベースの記事 AlmaのEメールレターの行を無効にする方法を参照してください。

    • addressFromラベルは、EメールのヘッダーのFrom:フィールドであり、SMTPエンベロープのEnvelopeFromアドレスとは別です。Eメールへの返信は、EメールのヘッダーのFrom:フィールドに送られます。EnvelopeFromアドレスは別に設定されます;発信Eメールの設定を参照してください。また、<actual_email_ID@university.edu>というフォーマットでaddressFromパラメータのエイリアスを指定することもできます
    • email_my_accountemail_contact_usのパラメータを設定することで、「お問い合わせ」と「My Account」のリンクがつながるEメールアドレス (またはURL) をカスタマイズできます。その他の設定を参照してください。
    • ラベルの「説明」フィールドでのHTMLタグの使用はサポートされていません。

    レターテンプレートのカスタマイズ

    著作権の宣言を設定しようとして、オンラインヘルプのこのセクションにたどり着いた場合は、著作権宣言の設定を参照してください。リソースシェア著作権宣言の設定については、リソースシェア著作権宣言の設定を参照してください。
    レターをフォーマットし、レターに表示するフィールドとテキストを決定するために使われるテンプレート (XSLスタイルシート) を表示・編集できます。どのラベルとデータをレターにどう表示するかをカスタマイズするには、 テンプレート を設定します。さらに、XSL条件文 を使用して、レターに表示される内容や、レターを送信するかどうかを決定できます。たとえば、How to use the if condition to configure a letter to not be sent under certain circumstances.docx (特定の状況下でレターが送信されないよう設定する条件の使用方法) を参照してください。
    Ex Librisサポートは、カスタマイズされたXSLスタイルシートに関連する問題へのサポートのために利用できます。しかし、Ex Librisサポートの トラブルシューティングは実用限界内です。スタイルシートが大幅にカスタマイズされている場合、特定のエラーを識別するために時間のかかる分析が必要になる場合があります。このような検証は、カスタマイズされたすべてのスタイルシートのサポートでは提供できません。これらの状況でのベストプラクティスは、一度に1つの条件、テスト、またはセクションを削除して、何が 問題を発生させているのかを決定することです。
    レターのテンプレート (XSLスタイルシート) をカスタマイズするには:
    1. テンプレートを開くには、「レターの設定」ページで希望するレターを見つけ、そのレターの行のアクションリストで編集を選んでから、テンプレートタブを選択します。
      XSLとヘッダー情報が設定パネルに表示されます。
      Letter Template.png
    2. 必要に応じてレターのXSLをカスタマイズします。このページで使用可能なフィールドは、Almaが生成するXMLフィールドとレターに関連付けられたラベルにあります。
      レターの出力をカスタマイズするためにXSLでできることを、下記の例で示します:
      • コードの末尾4桁を出力するには、部分文字列文字列の長さ機能を使用します:
        <b>@@requested_for@@ :*****
        <xsl:value-of select="substring (notification_data/user_for_printing/identifiers/code_value/value,string-length(notification_data/user_for_printing/identifiers/code_value/value) - 3)"/></b>
      • ベンダーからの (注文明細からの) メモと、急ぎであることを示すインジケータを、注文リストのメールレターに追加します:
        <tr>
        <td><b>ベンダーへのメモ</b><xsl:value-of select="/notification_data/po/po_line_list/po_line/vendor_note"/>&#160;</td>
        </tr>
        <tr>
        <td><b>Is Rush?</b><xsl:value-of select="/notification_data/po/po_line_list/po_line/rush"/>&#160;</td>
        </tr>
      • ユーザーにブロックが存在する場合にのみ、貸出に影響を与える可能性のあるメモの行が「取置きレター」に表示されます:
        <xsl:if test="notification_data/request/system_notes !=''">
        <tr>
        <td><b>@@notes_affect_loan@@:</b></td>
        </tr>
        <tr>
        <td><xsl:value-of select="notification_data/request/system_notes"/></td>
        </tr>
      • 下記の抜粋部分がSenderReceiver.xslファイル内のアドレス行に続いている場合、このテンプレートを使用するすべてのレターにユーザーの電話番号が含まれていることを確認できます。
        <tr>
        <td><xsl:value-of select="notification_data/user_for_printing/phone"/></td>
        </tr>
      • <html>タグの後に以下を追加して、テンプレートの名前 を出力に非表示のテキストとして表示します。
        <html> <xsl:attribute name="data-filename"> <xsl:value-of select="/notification_data/general_data/letter_type"/> </xsl:attribute>
        出力には次のようなものが含まれます:
        <html data-filename=”FulLoanReceiptLetter”> ...
      • レターから要素を削除するには、削除する要素を見つけます。<!--<th>@@description@@</th>-->などのコメントインジケータを行の両側に追加します。
        <th>@@title@@</th>
        <!--<th>@@description@@</th>-->
        <th>@@author@@</th>
        <th>@@due_date@@</th>
        <th>@@fine@@</th>
        <th>@@library@@</th>
        出力テーブルは「説明」列なしで表示されます。
      • 特定のユーザーグループのユーザーに送信されるレターを差し止めます。これらの2つの場所に終了句条件を追加します。
        • レターの最初の行の後に、下記のような終了条件を追加します。
          <table cellspacing="0" cellpadding="5" border="0">
          <tr><td><xsl:for-each select="notification_data">
          <xsl:if test="user_for_printing/user_group='STUDENT_GRADUATE'">
          <xsl:message terminate="yes">user group is STUDENT_GRADUATE </xsl:message></xsl:if></xsl:for-each></td></tr>
          </table>
        • また、 この行の下にも追加します:
          <xsl:template match="/">
        上記の例では、大学院生ユーザーグループのユーザーに対してレターは生成されません。より詳細な説明については、How to use the if condition to configure a letter to not be sent under certain circumstances.docx (特定の状況下でレターが送信されないよう設定する条件の使用方法) を参照してください。
    • カスタマイズを保存するためにははいを選択します。
    • 一般的なデータのレター設定を表示するには、レターをプレビュー を選択することができます。
    タグを使用して、テンプレートやURLなど外部の場所を参照する場合に(たとえば <xsl:include href="http://{$PathToWeb}/html/xsl/head.xsl">)、外部ソースの変更があれば、レターに新しい情報が含まれるようXSLを更新します(再度保存します)。

    システム通知とレターにおける名前の使用

    名前の情報を組み込んだシステム通知とレターには、ユーザーの好みの名前を使用するようにアップデートできるものがあります。通知理由レターのXSLなど、名前の情報を組み込んだシステム通知およびレターの場合、preferred_first_name、preferred_middle_name、preferred_last_nameを使用して好みの名前を指定できます。下記の例を参照してください:

    <xsl:value-of select="receivers/receiver/user/preferred_last_name"/>

    好みの名前の詳細については、ユーザーの管理を参照してください。

    mailReason.xslレターの詳細については、コンポーネントの構成を参照してください。

    レターのカスタマイズ例:ユーザーへの問い合わせレター

      拡張されたXSL「ユーザーへの問い合わせレター」を使用して、ユーザーに送信されるレターのタイプを設定できます。ウェルカムレター、リクエストへの回答など、最大30タイプのレターを定義できます (ユーザー問い合わせタイプの設定を参照)。
      問い合わせのタイプを設定すると、レターアドミンの役職にあるユーザーは、ユーザーへの問い合わせレターのラベルとスタイルシートを変更できます。
      ユーザーへの問い合わせレターを変更するには:
      1. ユーザーへの問い合わせレターが有効になっていることを確認します (レターの有効化/無効化参照)。
      2. 「ユーザーへの問い合わせ」XMLフィールドのコピーをダウンロードします:
        1. ユーザーへの問い合わせレターが送られた際、あなたにXMLフィールドのコピーを送信するようにAlmaを設定します (レターのソースXMLの表示を参照)。
        2. 目録アイテムに対する取寄せリスエストを追加します (自分を依頼者にします;検索からリソースシェア取寄せタスクを追加するを参照)。
        3. 「リソースシェア取寄せリクエスト」のページで、新しいリクエストの下、ユーザーに問い合わせを送るを選択します (リソースシェア取寄せリクエストの管理参照)。複数の問い合わせタイプを設定した場合は、送信するレターを選択します。それ以外の場合、メッセージは自動で送信されます。
          あなたは2通のEメールを受入します:1通は選択されたレターで、もう1通はレターの作成に使用されたXMLフィールドです。
        4. letter.xmlといったファイルにXMLのレターを保存します。
      3. ラベルを変更します:
        1. 「レターの設定」ページで、ユーザーへの問い合わせレターを見つけ、編集します。
        2. XSLに表示される関連コードに対応する各ラベルの行のアクションメニューでカスタマイズを選択し、説明列に新しい値を入力します。
          コード列のエントリ (TYPE_1、TYPE_2、Type_3など) は、ユーザー問い合わせタイプコードテーブルのページで選択した問い合わせタイプに対応しています (ユーザー問い合わせタイプの設定を参照)。たとえば、Type_1_query_nameを有効にした場合、この問い合せタイプの一部としてテキスト行を設定するために、このテーブルでType_1_xxxxエントリを設定することができます。
        3. 保存を選択します。
      4. XSLを変更します:
        1. テンプレートタブを選択します。
          テンプレートはタイプ2まで設定されます。 もし、2 つ以上のタイプを使用する 必要 がある場合、 XSLを設定して 使用されている 追加のタイプを反映します。
        2. レターのフォーマットを変更するには、Xslフィールドで関連するXSLを変更します。すべての問い合わせタイプをフォーマットするには、同じXSLファイルを使用します。XMLやラベルからフィールドを追加する、これらのフィールドの値を使って条件を作成する、等が可能です。
          たとえば、条件節は下記のようになります:
          <xsl:when test="notification_data/query_type = 'Type_1_query_name'">
          ... special configurations for type 1 queries ....
          </when>
        3. [保存]を選択してください。
      5. 変更をテストするには、レター出力のテストとソースXMLの表示で説明している通り、XML (letter.xml) をアップロードします。

      レターのカスタマイズ例:取寄せアクティビティレター

      この例では、取寄せアクティビティレターのEメールに下記のカスタマイズを行う方法を示します:
      1. レターの名称を変更する。
      2. 図書館固有のメッセージを追加する。
      3. 貸出リストに資料タイプを表示する。
      取寄せアクティビティレターにある数字ではなく、スキャン可能なバーコードを印刷する方法の一例については、こちらを選択してください。
      取寄せアクティビティレターをカスタマイズするには:
      1. レターの名称をユーザーアクティビティレターに変更します:
        1. 「レターの設定」ページで、借用アクティビティレターを見つけて編集します。取寄せアクティビティレターが開き、「ラベル」タブが表示されます。
          Borrowing Activity Letter lettername highlighted.png
          取寄せアクティビティレターのコードテーブル
        2. フィルターのドロップダウンリストから英語を選択します。ラベルの名称を変更することに加えて、ラベルを他言語に翻訳することもできます。
        3. letterNameコードを含む行のアクションリストでカスタマイズを選択します。
        4. 説明フィールドで、ユーザーアクティビティレターにテキストを変更します。
        5. 変更された値を保存するには、保存ページアクションを選択します。
      2. XML出力を設定し、サンプルを表示します。
        1. [テンプレート]タブ で(レター出力のテストとソースXMLの表示を参照)、XMLを表示および編集します。
        2. 書式設定されたサンプルレターを表示するには、 レターのプレビューを選択します。
        3.  サンプルレターを送信する場合は、メールアドレスをレタープレビューウィンドウの例をEメールで送信フィールドに入力し、送信を選択します。 
        4. [保存]を選択します。
      3. ユーザーにアイテムを貸出します:
        1. ユーザー識別ページで (ユーザーサービスの管理参照)、ユーザーIDのスキャンまたはユーザーの検索フィールドでユーザーの名前を入力し、進むを選択します。「ユーザーサービス」ページが表示されます。
        2. アイテムのバーコードをスキャンフィールドで、アイテムのバーコードを入力し、OKを選択します。アイテムのリストは貸出タブに表示されます。
          borrowing_activity_letter_patron_services_example_ux.png
          ユーザーサービスでアクティビティレポートを送信する
        3. EメールでXML出力を送信するためには、送信アクティビティを選択します。
        4. XML出力をEメールからXMLファイル (BorrowingActivityLetter.xmlなど) にコピーして貼り付けます。
      4. メイン図書館のみにメッセージを印刷するには、XSLファイルを変更します:
        1. 「レターの設定」ページで、借用アクティビティレターを見つけて編集します。テンプレートタブを選択します。
        2. 以前作成したXMLファイルを使用して、図書館名を含むフィールドのパス名全体を決定します。
          Library Name Field in XML Output.png
          XML出力における図書館名フィールド
          上の図に組み込まれた要素に基づく図書館名へのパス全体は次の通りです:
          /notification_data/overdue_loans_by_library/library_loans_for_display/item_loans/overdue_and_lost_loan_notification_display/item_loan/library_name
        3. XSLファイルで@@loans@@プレースホルダを検索し、下記に太字で示すxsl:if節を追加します:
          ...
          <xsl:if test="notification_data/item_loans/item_loan">
          <xsl:if test="notification_data/item_loans/item_loan/library_name='Main Library'">
          <center>
          <span style="font-family:Arial; font-weight:bold">
          <FONT COLOR="#FF0000">
          <br></br><b> Please check due dates by logging in to your library.</b>
          </FONT>
          </span>
          </center>
          </xsl:if>

          <tr>
          <td>
          <b> @@loans@@ </b>
          </td>
          </tr>
          ...
          Almaは、プレースホルダーを、関連するレターのコードテーブルで定義されているラベル/翻訳に置き換えます。
      5. XSLファイルを編集している間に、貸出のリストにタイプ列を追加します:
        1. XSLファイルの@@loans@@プレースホルダーの下に、下図に示すように太字のテキストを追加します。
          ...
          <b>@@loans@@</b>
          </td>
          </tr>
          <tr>
          <td>
          <table cellpadding="5" class="listing">
          <xsl:attribute name="style">
          <xsl:call-template name="mainTableStyleCss" /> <!-- style.xsl -->
          </xsl:attribute>
          <tr>
          <th>@@title@@</th>
          <th>Type</th>
          <th>@@due_date@@</th>
          <th>@@fine@@</th>
          <th>@@description@@</th>
          </tr>
          <xsl:for-each select="notification_data/item_loans/item_loan">
          <tr>
          <td><xsl:value-of select="title"/></td>
          <td><xsl:value-of select="material_type"/></td>
          <td><xsl:value-of select="due_date"/></td>
          <td><xsl:value-of select="fine"/></td>
          <td><xsl:value-of select="description"/></td>
          </tr>
          </xsl:for-each>
          ...
          資料タイプのXMLフィールドは、XMLファイルを調べることで決定されました。
          material_typeコードはコードテーブルでは設定できないため、プレースホルダは、新しい列見出しには使えません。
        2. 保存を選択します。
      6. ステップ2で作成したXMLファイルをアップロードすることで、XSLファイルへの変更をテストします。
        1. レターの設定ページで、レターを見つけて編集します。レターの例タブを選択します。
        2. レター例のアップロードを選択し、アップロードしたいXMLファイルに移動します。開くを選び、アップロードを選択します。
        3. アップロードしたXMLファイルの行のアクションメニューでプレビューを選択します。
        4. Eメールで例を送信ボックスでEメールアドレスを入力し、送信を選択します。
        5. Almaは、指定されたEメールアドレスにレターEメールを送信します。
      7. 以下に示すように、ステップ3を繰り返して完全なカスタマイズを確認します:
        Patron Circulation Summary by Library.png
        カスタマイズされた取寄せアクティビティレター

      レター出力のテストとソースXMLの表示

      テンプレート (XSLスタイルシート) は、それが作成に使用されるレターとはあまり似ていませんが、特定の順序の可変要素が含まれています。このテンプレートには、テキストとXMLのほか、XSLコマンドと変数が含まれています。言語に依存するテキストはテンプレートから除外されます。
      レターのデータは、内部で生成されたXMLフィールドとラベルから取得されます。ラベルの値とXMLフィールドは、テンプレートの変数に代入されます。たとえば、「POLineClaimLetter」のページが挨拶文のラベルを含む場合、このラベルに入力する値がPOLineClaimLetterテンプレートの<xsl:variable name=greeting>に代入されます。
      .xmlという拡張子を持つファイルにXML出力を保存する場合、それを使ってレターへの変更をテストできます。 
      レターの例タブでは、利用可能なXMLの例を利用することができます。 
      •  「システムレターから追加」オプションを選択することにより、自分の機関で既に生成されたレターを使用できます。このオプション は、最大10件の過去7日間で最も新しいXMLのみを表示します。
      • DefaultLetter.xml - このファイルには、 デフォルトの手紙のXMLが含まれており、実際に送信されたレターの XMLの代わりに使用することができます。レタープレビューでダウンロードをクリックすると、 このダウンロードしたファイルがここに表示されます。   
      • すでにアップロードされているXMLサンプルを使用できます。サンプルをアップロードするには、 は 「 レター 例(XML)をアップロード」オプション をご利用ください。
       レターXMLの編集やダウンロード、新しいXMLサンプルをアップロードしたりすることができます。デフォルトプレビューとマークされた 行  は、行のプレビューアクションを選択する際に使用されます。最新のサーバー側の例を 閲覧し 、ダウンロード、また例のリストへの追加を行うことができます。 これらの例は、機関の保存ポリシーの対象です。 システムに保存されたXMLファイルは7日間保存され、毎週のクリーンアップジョブによって削除されます。 システムからXMLリストに追加されたXMLの例は、毎週のジョブではクリーンアップされない持続的なものです。これらの例からは、個人を識別できる情報を削除する必要があります。

      実行可能な行アクションは次の通りです:

      • 編集 - レターXMLを表示・編集します。また、XMLをダウンロードオプションを選択して、ファイルをダウンロードできます。完了したら 保存を選択します。
      • プレビュー - レターのHTMLプレゼンテーションを開きます。例をEメールで送信にEメールアドレスを入力し、テンプレートが添付された手紙のサンプルを送信します。 言語ドロップダウン リストから言語を選択し、システムに設定されているいずれかの言語でレターをプレビューします。
      • 削除 - 以前にアップロードしたレターの例をテーブルから削除します。DefautlLetterは削除できません。

      完了したら、保存を選択します。

      Letter_Examples tab.png
      レターの例タブ
      例として、ユーザーへの問い合わせレターを生成するために使われるXML出力の一部を示します。
      <notification_data>
      <general_data>
      <address_c>None</address_c>
      <address_c>None</address_c>
      <address_from>nosuchmail@no.such.mail.com</address_from>
      <current_date>01/08/2017</current_date>
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      ...

      テンプレートがEメールに添付されます。 

      コミュニティゾーンへのレターのカスタマイズの投稿 

      XSL テンプレートをコミュニティゾーンに提供したり、共有 XSLテンプレートをCZから所属の機関にコピーしてローカルで使用したり、テンプレートがどのように機能し、どのように見えるかをプレビューしてからコピーすることができます。 これにより、 機関間で XSL テンプレートを共有することがはるかに簡単になります。 

      詳細については、コミュニティゾーンへのレター設定の投稿と機関へのコピー をご覧ください。(5分30秒)

      さらに、プレゼンテーション: コミュニティゾーンにレター設定を提供し、それらを機関にコピーする方法をダウンロードしてご確認ください。

       XSL テンプレートをコミュニティゾーンに投稿するには:
      1. [レターの 設定]ページ([設定] > [一般] > [レター] > [レターの 設定])から、コミュニティゾーンに提供するレターにアクセスします。
      2. 必要に応じてレターを編集し、テンプレートタブを開きます。 
      3. [投稿]を選択します。
      4. コミュニティゾーンの他のユーザーが構成の編集内容を理解するのに役立つ説明を追加します。 他のユーザーが質問がある場合にあなたに連絡できる連絡先情報を提供します。 
        初期設定では、 連絡先にあなたのメールアドレスが表示されます。 この情報は、たとえば、他のユーザーの メールアドレスや電話番号に変更することができます。
        contribute letter XSL to CZ.png
      5. [確認]を選択してください。XSLテンプレート はコミュニティゾーンに提供されます。 
      6. あなたや所属機関 の他の人が この同じXSL構成を再度提供しようとすると、「このレターはすでにこの機関に提供されています。上書きしてもよろしいですか?」と尋ねられます。 これは新しい投稿が 以前の投稿を上書きするためです。 
      7. ある時点で所属機関がこのレターの共有をやめることを決めた場合、テンプレートタブの共有されたXSLを選択し、すべての寄稿機関が寄稿したバージョンのリストの中から自分のレターのバージョンを見つけ、 行のアクション で削除を選択してください。
      カスタマイズしたXSLテンプレートを機関にコピーするには:
      1.   [レターの設定 ]ページ([設定] > [一般] > [レター] > [レターの 設定])から、コピーするレターにアクセスします。
      2. 共有XSLを選択します。 複数の機関から投稿された XSLバージョンがすべて表示されます。 
      3. 希望するバージョンのレターを選択して、教育機関にコピーしてください。 選択したバージョンが教育機関にコピーされます。 
      4.  プレビューレター を選択して変更を確認します。完了を選択して、プレビューを終了します。 
      5. 保存を選択すると、レターが機関のローカルに保存されます。 

      送信Eメールの設定

      Almaは、ユーザー、図書館員、ベンダーにEメールを送信します。
      すべてのEメールには2つの「from」アドレスがあります:
      • From: - ユーザーのメールリーダーに表示され、返信先のアドレスを決定します (他の返信先アドレスが指定されていない場合)。
        図書館固有のユーザーのレター/電子メールには、特定の「差出人」アドレスを含めることができます。これにより、ユーザーは適切な図書館に返信できます。  「機関/図書館の連絡先情報の設定」 を参照してください。
        図書館専用レター用Eメールアドレスへの「返信」の追加」の動画(1分45秒)をご覧ください。
      • EnvelopeFrom  - メッセージの発信元を決定するために、メール中継サーバーによって内部で使用されます。このフィールドは、Eメールパケットのソースの最上部に、From (コロン:なし) として表示されますが、ユーザーのメールリーダーには通常表示されません。
      レターのaddressFromラベルを設定することで、各発信EメールのFrom:アドレスを設定できます。(これの例外は、ユーザーを管理する際、任意のユーザーに送信できる一般メッセージです (ユーザーの編集を参照)。このメッセージのためのデフォルトのFrom:アドレスは、from_addressパラメータを使って設定されます (その他の設定参照)。) 設定されていない場合、Ex Librisは、デフォルトのEメールアドレスalma@exlibrisgroup.comを使用します。リソースシェアレターのような一部のレターの場合、 From:のアドレスには、図書館のEメール優先 アドレスが設定されている場合、このアドレスが含まれます。アドレスが設定されていない場合、レターは ILL@exlibrisgroup.com をFromのアドレスとして使用します。 この動作を含むレターのリストは以下の通りです。
      • 借用者延滞Eメールレター
      • 外部から取得されたレター
      • キャンセルEメールレター (全文)
      • 破損Eメール通知 (全文)
      • 紛失Eメールレター (全文)
      • 発信Eメールレター (全文)
      • 更新Eメールレター (全文)
      • 貸出リコールEメールレター
      • ユーザーへのクエリ レター
      • 借用者受入Eメールレター
      • 借用者返却Eメールレター
      • 一般メッセージEメールレター
      • 貸し手Eメールレター
      • リソースシェア返却スリップレター
      • 関係者レター
      • ARTEメールメッセージ
      • OrderListLetter (ライブラリの電子メール アドレスのいずれかが「オーダー応答」タイプの場合)
      メール処理用の統合プロファイルを使用して、送信EメールのEnvelopeFromを設定することができます。統合プロファイルの詳細については、統合プロファイルの設定を参照してください。デフォルトでは、EnvelopeFromalma@exlibrisgroup.comです。
      受信者のEメールサーバー (ユーザーとスタッフの場合、これは通常、貴機関が運用しているサーバーです) がスパムフィルターを設定している場合、そのフィルターは、受信したEメールがEnvelopeFromのアドレスのドメインから実際に送信されているかどうかを確認します。不一致がある場合、Eメールはスパムとしてフィルタリングされることがあります。これを防ぐには、EnvelopeFrom<something>@exlibrisgroup.comのままにします (貴機関のアンチスパムフィルターとSPFレコードが、問題のないよう適切に設定されている場合を除く)。Eメールがスパムとしてフィルタリングされる心配がない場合は、バウンスメールを捕捉するためにEnvelopeFromを設定したくなるかもしれません。Eメールサーバーのスパムフィルターに捕捉されたEメールは、通常、バウンスメールとされることはありません。
      • Eメールへの返信は、元のEメールにReply-To:フィールドがない限り、元のEメールのヘッダーのFrom:フィールドに送られます。
      • 注文への応答やクレームへの応答のために機関でそれぞれのEメールアドレスが定義されている場合、注文書とクレーム通知は、レターの設定済みaddressFromフィールドを無視します。機関/図書館の連絡先の設定ベンダーとのコミュニケーションを参照してください。
      EnvelopeFromを設定する代わりに、メール処理用の統合プロファイルを使って、Almaが機関のメール中継サーバーを介してすべてのEメールを送信するようにできます。この場合、メール中継サーバーが、送信するEメールにEnvelopeFromを設定します。
      Ex Librisがホストするサーバーから送信された電子メールメッセージは、スパム扱いされる場合があることに注意してください。これを防ぐには、  ExLibrisサーバーおよび/またはアプリケーションでのメールデバイス設定を参照してください。
      メール処理用の統合プロファイルを設定するには:
      1. 統合プロファイルリストのページで (設定メニュー > 一般 > 外部システム > 統合プロファイル)、統合プロファイルを追加を選択します。Almaで定義できるメール処理用の統合プロファイルは1つだけです。メール処理用の統合プロファイルがすでに存在する場合にプロファイルを編集するには、その行のアクションリストで編集を選択します。
        Integration Profile Mail Handling 1.png
        「メール処理用の統合プロファイル」ページ1
      2. そのプロファイルの独自のコードと名称を入力します。
      3. 統合タイプのフィールドでメール処理を選択します。
      4. を選択します。ウィザードの2ページ目が表示されます。デフォルトではアクティブが選択されています。
        mail_handler_step_2_ux.png
        「メール処理用の統合プロファイル」ページ2
      5. Almaのメールサーバーを引き続き使用するには:

        1. Ex Librisから直接送信を選択します (デフォルトで選択されています)。
        2. EnvelopeFromに有効なEメールアドレスを入力してください。
      6. 貴機関のメール中継サーバーを使用するには:

        1. 機関のメール中継を使って送信を選択します。いくつかの追加フィールドが表示されます。
        2. 機関のドメイン名を入力してください。入力すると、ドメイン名がSMTP EnvelopeFromアドレスフィールドの後に@<ドメイン名>として表示されます。ドメイン名には、最大63文字の英数字 (小文字)、ダッシュ (-)、およびピリオドを含めることができ、その後にはピリオドと2〜6文字の英字 (小文字) のトップレベルドメインを含めることができます。
        3. 機関のSMTPメール中継ホスト名を入力します。ホスト名には、英数字 (小文字) に加えて、文字も含めることができます - !# $ % & ' * + / = ?^ _ ` { | } ~ および、ピリオドを含めることができます。
        4. デフォルトでは、カスタムSMTP EnvelopeFromアドレスが選択されています。このオプションの下のラベルのないフィールドにアドレスのユーザー名を入力します。これにより、EnvelopeFrom<username>@<domain name>に設定されます。ユーザー名には、SMTPメール中継ホスト名と同じ文字を含めることができます。
          機関のメール中継から発信される各EメールのEnvelopeFromを、そのEメールメッセージのFrom:アドレスと同じものにしたい場合、「From address」ヘッダーを使用するを選択します。
          現在は機能していないため、この機能は使用しないでください。代わりに、 「機関/図書館の連絡先情報の設定」の 「From」アドレスの設定を参照してください。
        5. メール中継でEx LibrisからのEメールを受け入れるためにユーザー名とパスワードが必要な場合は、ユーザー名とパスワードを入力します。これらは、任意のASCII文字にすることができます。
        6. メール中継に暗号化が必要な場合は、暗号化を使用を選択します。
          暗号化ポート587に設定されています。
      7. [保存]を選択します。

      レターのリスト

      Almaで使用可能なレターのリストを下表で示します。
      以下のAlmaレターの表の次の列に関するメモ:
      • 翻訳対象列は、[Almaレターの設定]ページのユーザー向け列に対応しています。どちらの場合も、この列の「はい」またはチェックマークは、その文字が英語以外の言語を使用する環境の翻訳に適格であることを意味します。
      Almaのレター
      レター名 レター注記 カテゴリ チャンネル 翻訳対象(Almaの「ユーザー向け」フラグ)
      分析レター リポート購読者に送信されるアナリティックスリポートが含まれます。詳細については、スケジュールされたリポートの購読を参照してください。 アナリティックス Eメール いいえ
      借用者通知レター プロキシユーザーがその人の代理でアイテムを借りたことを示し、その人に送信されます。プロキシユーザーに関する操作の詳細については、プロキシユーザーの管理を参照してください。 フルフィルメント Eメール はい
      取寄せ利用者クレームEメールレター ピアツーピア(P2P)パートナーの場合、レターは自動クレームフィールドが貸出リクエストで有効になり、クレームまでの時間(日数)の値に達した場合に送信されます。リソース共有パートナーを参照してください。 リソース共有 Eメール はい
      借用者延滞Eメールレター 資料が延滞になった際に、貸出機関から取寄せしているパートナーに送信されます。ISOプロトコルを使用して送信された場合、借用者側のリクエストは自動で延滞としてマークされます。 リソース共有 Eメール はい
      借用者受入Eメールレター 貸出されたアイテムが取寄せ機関で受入された際に、貸出機関に送信されます。 リソース共有 Eメール はい
      借用者返却Eメールレター 貸出されたアイテムを取寄せ機関が返却した際に、貸出機関に送信されます。 リソース共有 Eメール はい
      取寄せアクティビティレター アクティビティのあるユーザーに送信されます。ユーザーの借用資料、延滞アイテム、およびアクティブな罰金のリストが含まれています。ユーザーが100件を超えるアクティブな借用資料を有している場合、最初の100件のみがレターに含まれ、フラグがXMLに追加されます - <loans_over_the_limit>true</loans_over_the_limit>。ジョブ (通知 – フルフィルメント活動定期リポートの送信) またはリクエストによって送信されます。たとえば、「ユーザーサービス」ページの「ローン」タブで選択したものを更新すべて更新のアクションを行うことで送信されます。取寄せアクティビティリポートの設定の詳細については、フルフィルメントジョブの設定を参照してください。

      このレターをアクティブにして、Webhook機能をトリガーできます。Webhookを参照してください。

      フルフィルメント

      Eメール

      SMS

      Webhook

      Eメール - はい

      SMS - はい

      Webhook - いいえ

      リクエストキャンセル通知書 リクエストのキャンセルの理由を示すSMSメッセージがユーザーに送信されます。詳細については、リクエストキャンセルレターのEメールフォーマットを参照してください。
      リクエストが必要とされる日付が過ぎている場合、このレターは送信されません。
      フルフィルメント SMS はい
      Rapidoリクエスト条項レターの変更 リクエストが新しい貸し手に移動されたときに、前の貸し手が定義した条件が変更された場合に対象者に通知するレター。

      Rapido で使用される文字の完全なリストについては、Rapido Letters を参照してください。

      Rapido Eメール はい
      クラウドIdPユーザー作成済レター 将来使用するためのものです ユーザー管理 Eメール はい
      コレクション寄与レター コミュニティゾーンへの寄与に対する最初の応答としてユーザーに送信されます。詳細については、コミュニティゾーンにローカル電子コレクションを提供するを参照してください。 リソース管理 Eメール いいえ
      コレクション寄与更新ステータスレター コミュニティゾーンへの寄与のフォローアップとしてユーザーに送信されます。 リソース管理 Eメール いいえ
      会話レター ベンダーとの通信に使用されます。 ベンダーとのコミュニケーションを参照してください。

      顧客パラメータ:conversation_send_from_logged_in_user_addressにより、会話レターの送信元を、 ログインしたユーザーのメール( 「From」アドレス)または図書館のメールに設定することができます。顧客パラメータのマッピングテーブルを参照してください。

      受入   いいえ
      返却期限通知レター 毎日夜間のジョブでユーザーに送信されます;返却期限間近の借用資料のリストが含まれています。通知 - 返却期限通知の送信と、貸出更新ジョブの処理が実行され、下記の事項のいずれかが発生した際に生成されます:

      短期の貸出について、hort_loan_courtesy_reminderパラメータが設定されている場合、このレターは、返却期日までの期間からこのパラメータの値を引いた数字に基づいて実行されます。アイテムが返却されておらず、紛失または返却請求中ステータスでなく、リマインダーが実行された際のアイテムの返却期日が現在の返却期日と同じ場合に、レターが送信されます。貸出資料の返却期日は、更新、リコール、または返却期日を手動で変更することにより変わる可能性があります。

      このレターには、ソースXMLで使用可能な短期の貸出インジケータに加えて、コードテーブルで設定できるラベルがあります。このラベルを表示するには、すぐに使えるデフォルトのフォーマットのXSLファイルを使用する必要があります。XSLファイルをカスタマイズしている場合、短期の貸出ラベルは利用できません。

      フルフィルメント

      Eメール

      SMS

      はい
      配送登録ステータスレター ユーザーが 順番待ちリストに参加したとき 、リソースが利用可能になったとき、猶予期間が終了したときにメールで通知します。 デジタル Eメール はい
      配送登録ステータスレター ユーザーが 順番待ちリストに参加したとき 、リソースが利用可能になったとき、猶予期間が終了したときにSMSで通知します。 デジタル SMS はい
      保証金活動レター アクティブな保証金デポジットのステータスを示します。詳細については、保証金活動リポートジョブの設定を参照してください。 デジタル Eメール はい
      保証金ステータスアップデートレター ユーザーがデポジットを送信、承認、棄却、差し戻しまたは撤回したときに、ユーザーに送信されます。

      件名のフィールドは、件名フィールドで使用できます。 このフィールドは、<> + deposit_title内にテキストを入力することで設定されます。形式は次のとおりです:
      <あなたのデポジット:>deposit_title
      deposit_titleはデポジットのタイトルを指します。

      ユーザーデポジットテンプレートの設定を参照してください。
      デジタル Eメール はい
      ドキュメントデリバリー通知レター

      ユーザーがデジタル資料をリクエストし、リクエストの送信方法が文書を添付する - リンクの場合、この通知は、ファイルへのリンクを提供するためにユーザーに送信されます。ユーザーに送信するデジタル化アイテムの添付を参照してください。

      <xsl:if test="notification_data/download_url_saml != ''">
      <tr>
      <td>@@for_saml_users@@<a>
      <xsl:attribute name="href">
      <xsl:value-of select="notification_data/download_url_saml" />
      </xsl:attribute>@@click_here@@</a>
      </td>
      </tr>
      </xsl:if>

      フルフィルメント Eメール はい
      ファイルジョブレターのダウンロード  ファイルのダウンロードジョブを実行してデジタルタイトルのファイルをzipファイルにダウンロードした後に送信されます( ファイルのダウンロードを参照)。このレターは、ジョブが完了したことを知らせるものです。 デジタル Eメール はい
      Eメールレコードレター  Primo VEで選択されたレコードに対して手動でユーザーに送信されます。 Primo Eメール はい
      ユーザーエクスポートレター 学生情報システム (student information system, SIS) のジョブで使用されるFTP (レターのFTP受信メカニズム) を介してファイルを転送する方法。フィールドは含まれていません。

      ジョブの詳細については、学生情報システムを参照してください。

      ユーザー管理 提出 いいえ
      外部から取得されたEメールレター ユーザーに送信されます;リクエストされた記事についてCCC GetItNowサービスを通じて取得したURLが含まれます。

      CCC GetItNowリソースへのリクエストを追加を参照してください。

      リソース共有 Eメール はい
      罰金・手数料支払い領収書レター ユーザーに送信されます;支払いが受入されたことを示します。

      罰金および手数料の表示と支払いの受入を参照してください。

      フルフィルメント Eメール はい
      罰金および手数料リポートレター 1〜7日間にわたって実行された罰金および手数料に関する手続のリポートが含まれます。罰金および手数料リポートの設定の詳細については、罰金および手数料リポートの作成を参照してください。 フルフィルメント Eメール はい
      取寄せ情報レター (全文) ユーザーに送信されます;貸出されたリソースシェアアイテムが正常に更新されたかどうかを示します。

      リソースシェア取寄せリクエストの管理を参照してください。

      フルフィルメント Eメール はい
      キャンセルEメールレター (全文) リソースシェアリクエストがキャンセルされたことを示します。リソースシェア取寄せリスエストがそのパートナー(タイプはEメール)に送信された際に、自動でユーザーに送られます。

      リソースシェア取寄せリクエストの管理を参照してください。

      フルフィルメント Eメール はい
      リクエストキャンセルレター (全文) ユーザーに送信されます;リクエストがキャンセルされたことと、キャンセルの理由を示します。

      アクティブな取置き棚アイテムの管理書棚から取得を参照してください。

      このレターをアクティブにして、 Webhook機能をトリガーできます。Webhookを参照してください。

      リクエストが必要な日付が過ぎている場合、このレターは送信されません。
      フルフィルメント

      Eメール

      Webhook

      Eメール - はい

      Webhook - いいえ

      書誌情報スリップレター (全文) 書棚からアイテムを取得できるよう、図書リストの書誌情報を含み、図書館員が印刷するスリップ。図書リストの書誌情報の詳細については、書誌情報の管理を参照してください。このレターには、印刷可能なバーコードの画像を含めることができます。 コース Eメール いいえ
      書誌情報スリップレター (全文) 書棚からアイテムを取得できるよう、すべてのコースリーディングリストの書誌情報を含み、図書館員が印刷するスリップ。図書リストの書誌情報の詳細については、書誌情報の管理を参照してください。 コース Eメール いいえ
      破損Eメール通知 (全文) リソースシェアアイテムが破損していることを通知するために、貸出パートナーに送信されます。リソースシェア取寄せリクエストの管理を参照してください。 リソース共有 Eメール いいえ
      デジタル化通知アイテムレター (全文)

      文書を添付する - 添付という送付方法で資料のデジタル化を依頼したユーザーに送信されます。このレターは、デジタル化リクエストが完了したことと、そのデジタル資料を閲覧できる場所をユーザーに通知します。デジタル化リクエストを処理するためにデジタル化部署の設定を行う詳細については、デジタル化部署の設定を参照してください。

      Almaが自動的に引用に ファイルを追加 しようとした場合、メールにはその試みのステータスも含まれています。

      デジタル化リクエストが図書リストの書誌情報に対するものである場合、リストに割り当てられた司書にも通知されます。Legantoを実装している場合、assign_toで設定された司書にも通知されます。Legantoの著作権関連手順の設定を参照してください。

      <tr>
         <td>@@reading_list_name@@: <xsl:value-of select="notification_data/request/reading_list_name"/>
         </td>
      </tr>
      <tr>
         <td>@@citation_id@@: <xsl:value-of select="notification_data/request/reading_list_citation_id"/>
         </td>
      </tr>
      <tr>
         <td>@@request_creator@@: <xsl:value-of select="notification_data/request/request_creator"/>
         </td>
      </tr>

      フルフィルメント Eメール はい
      罰金\手数料通知レター (全文) 支払うべき罰金や手数料について知らせるため、ジョブによってユーザーに送られます。

      罰金/手数料通知の設定を参照してください。

      フルフィルメント

      Eメール

      SMS

      Eメール - はい

      SMS - いいえ

      取置き棚リクエストスリップレター (全文) これを有効にすると、アイテムが取置き棚に置かれた際に、ピックスリップがすでに印刷されているかどうかにかかわらず、レターが貸出・返却受付のプリンターで印刷されます。印刷が失敗した場合、そのアイテムは取置き棚に置かれたままですが、ユーザーは印刷が失敗したという警告メッセージを受入します。この方法では、取置き棚のアイテムに使用するためのスリップを設定できます。これは、書棚からアイテムを選択するために使用されるスリップとは異なります。

      デフォルトでは、レターにはピックアップ印刷スリップリポートレターと同じ属性がありますが、必要に応じて設定できます。

      レターは、アイテムをスキャンして取置き棚に配置した際、および期限切れの取置き棚のページで「次を有効化」機能を選択した際に呼び出されます。
      フルフィルメント Eメール いいえ
      受入スリップレター (全文)

      このスリップは、借用者に発送するために書棚からアイテムを取得する必要がある際に、リソースシェア貸出リクエストのタスクリストから図書館員が印刷します (冊子資料の受入における印刷スリップの説明を参照してください)。このレターには、印刷可能なバーコードの画像を含めることができます。

      受入スリップレターリソース共有配送スリップレターは、どちらもAlmaとRapidoで同じ印刷スリップボタンを使用します。

      リソース共有 Eメール いいえ
      紛失Eメールレター (全文) リソースシェアアイテムが紛失したことを通知するために、貸出パートナーに送信されます。リソースシェア取寄せリクエストの管理を参照してください。 リソース共有 Eメール いいえ
      貸出資料紛失レター (全文) 貸出資料が延滞されたり、アイテムが紛失したと宣言された際、延滞・紛失貸出資料プロファイルの追加で説明する基準に従って、取寄せユーザーに送付される (代替品購入費用の) 請求書レター。1つのアイテムに1通のレターが生成されます。

      貸出資料を手動で紛失に変更すると、レターが送信されます。さらに、switch_to_overdue_and_lost_loan_new_jobパラメータをしないに設定している場合 (その他の設定参照)、「貸出 - 延滞・紛失アイテム」ジョブもこのレターを生成します。しかし、switch_to_overdue_and_lost_loan_new_jobパラメータをするに設定している場合、このジョブは代わりに「延滞・紛失レター (全文)」を送信します (下記参照)。

      フルフィルメント

      Eメール

      SMS

      Eメール - はい

      SMS - はい

      貸出資料紛失通知レター (全文) 貸出資料が延滞された際や、アイテムが紛失したと宣言される前に、延滞・紛失貸出資料通知の追加で説明する基準に従って、ユーザーに送付される警告です。switch_to_overdue_and_lost_loan_new_jobパラメータをしないに設定している場合、貸出 - 延滞・紛失アイテムジョブによって送付されます (その他の設定参照)。 フルフィルメント

      Eメール

      SMS

      Eメール - はい

      SMS - はい

      貸出資料紛失払い戻し金レター (全文) 紛失と宣言された貸出資料が見つかると、ユーザーに送信されます。該当する場合、払い戻しが含まれます。 フルフィルメント Eメール はい
      発信Eメールレター (全文) プロファイルタイプがEメールであるパートナーに送信された取寄せリスエスト。 リソース共有 Eメール はい
      延滞・紛失貸出資料レター (全文) 延滞・紛失貸出資料プロファイルの追加で説明する基準に従って、紛失と宣言された延滞貸出資料すべてのリストを含む (代替品購入費用の) 請求書レターを、取寄せユーザーに送付します。switch_to_overdue_and_lost_loan_new_jobパラメータをするに設定している場合、貸出 - 延滞・紛失アイテムジョブによってユーザーに送付されます (その他の設定参照)。 フルフィルメント

      Eメール

      SMS

      Eメール - はい

      SMS - はい

      延滞・紛失貸出資料通知レター (全文) アイテムが紛失したと宣言される前に、延滞・紛失貸出資料通知の追加で説明する基準に従って、すべての延滞貸出資料のリストを含む警告がユーザーに送付されます。switch_to_overdue_and_lost_loan_new_jobパラメータをtrueに設定している場合、貸出 - 延滞・紛失アイテムジョブによって送信されます (その他の設定を参照)。

      短期の貸出について、short_loan_overdue_reminderパラメータが設定されている場合、このレターは、返却期日までの期間に複数のアイテムのパラメータの値を加えた数字に基づいて実行されます。アイテムが返却されておらず、紛失または返却請求中ステータスでなく、リマインダーが実行された際の各アイテムの返却期間が現在の各アイテムの返却期間と同じ場合に、レターが送信されます。貸出資料の返却期日は、更新、リコール、または返却期日を手動で変更することにより変わる可能性があります。

      フルフィルメント

      Eメール

      SMS

      Eメール - はい

      SMS - はい

      個別配送レター (全文) 個別配送のためにアイテムがスキャンされた際に、個別配送をサポートする貸出・返却受付からユーザーに送信されます。 フルフィルメント Eメール はい
      受取印刷スリップリポートレター (全文) ユーザーに送信されます。受け取る必要のあるリソースの詳細なリストが含まれています。 フルフィルメント Eメール はい
      更新Eメールレター (全文) リソースシェアリクエストが更新されたことを示します。リソースシェア取寄せリスエストがそのパートナー(タイプはEメール)に送信された際に、自動でユーザーに送られます。 リソース共有 Eメール はい
      リクエストリポートレター (全文) すべてのリクエストアイテムを、アクティブでない処理中、および取置き棚にありに分類してリスト化したユーザーリポートです。1人のユーザーのためのリポートを実行する方法の詳細については、ユーザーサービスの管理を参照してください。スケジュールでリポートを実行する方法の詳細については、フルフィルメントジョブの設定を参照してください。 フルフィルメント Eメール はい
      リソースリクエストスリップレター (全文) 書棚からアイテムを取得する必要がある場合に、図書館員が「リクエストされたリソースのピックアップ」ページから印刷するスリップです。書棚からアイテムをピックアップする詳細については、書棚からピックアップを参照してください。このレターには、印刷可能なバーコードの画像を含めることができます。

      このレターは、取り置きリクエストがあったアイテムが返却された時にも印刷されます。

      フルフィルメント Eメール いいえ
      通過伝票レター (全文) 通過レターを印刷するはいに設定されている場合に、冊子アイテムの移動リクエストを作成するジョブによって送信されます。このレターには、印刷可能なバーコードの画像を含めることができます。

      このレターは図書館員によっても印刷され、アイテムがある場所から別の場所に送られる際にアイテムに追加されます。

      目録 Eメール いいえ
      レターへの一般的な割り当て スタッフユーザーが他のスタッフユーザーにレコードを割り当て、Eメールとして送信オプションを選択した場合に使用されます。あり得る例は次の通りです:
      • スタッフユーザーが目録レコードを別のユーザーに割り当てた場合
      • スタッフユーザーが電子資源有効化タスクを割り当てた場合。
      ユーザー管理 Eメール いいえ
      一般メッセージEメールレター リクエストで入力された新しい一般メッセージに関するアラートを送るために、リソース共有パートナーに送信されるEメール。 リソース共有 Eメール はい
      ユーザーへのILL Eメール [ユーザーの詳細]ページから手動で送信されます。

      この文字はカスタマイズできません。 

      ユーザー管理 Eメール いいえ
      関係者レター 注文明細ステータスの変更について「関係者」と登録されている人に通知します。「関心のあるユーザーの詳細については、冊子資料の受入受入のために注文明細のフィールドを見るにある説明を参照してください。 受入 Eメール はい
      「関心のあるユーザー」レター 「新規資料の受入」ページで関心のあるユーザーのリストを印刷を選択する際、関心のあるユーザーのリストを作成します。詳細については、資料の受入を参照してください。 受入 Eメール いいえ
      請求書支払いレター 財務エクスポートジョブでは、請求書支払いレターをアクティブ化する必要があります。  受入 提出 いいえ
      アイテム変更締切通知 返却期日の変更を示すSMSメッセージがユーザーに送信されます。ユーザーアクティビティの管理の詳細については、ユーザーサービスの管理を参照してください。このレターの詳細については、アイテム返却期日変更レターのEメールフォーマットを参照してください。この手紙の電子メール版については貸出ステータス通知を参照してください。 フルフィルメント SMS はい
      法的保証金年間受入レター 定期的な法的保証金に関する年次報告とともにベンダーに送信されます。

      詳細については、法的保証金の取り扱いを参照してください。

      受入 Eメール いいえ
      法的保証金請求レター 法律で要求される項目のコピーに対する以前のリクエストをベンダーに通知するために送信されます。

      詳細については、法的保証金の取り扱いを参照してください。

      受入 Eメール いいえ
      法的保証金オーダーレター 法律の要求に応じてアイテムのコピーをリクエストするため、ベンダーに送信されます。

      詳細については、法的保証金の取り扱いを参照してください。

      受入 Eメール いいえ
      法的保証金受入レター 法律の要求に応じてリクエストされたアイテムのコピーの受入を確認するため、ベンダーに送信されます。

      詳細については、法的保証金の取り扱いを参照してください。

      受入 Eメール いいえ

      Leganto 詳細通知レター

      Legantoで通知を待っているインストラクターに送信されます。特定のコース の保留中の通知を リスト ごとに1文字に集約します。機関でLegantoが有効になっている場合にのみ表示されます。 Leganto Eメール はい
      Leganto通知レター Legantoで通知を待っているインストラクターに送信されます。詳細については、スケジュールされたジョブを表示を参照してください。機関でLegantoが有効になっている場合にのみ表示されます。  Leganto Eメール はい
      Legantoの次回の期日通知のEメールレター 次の期日の9日前に学生に送信されます。email_notifications_groupの値がALLに設定されている場合にのみ送信されます。 Leganto Eメール はい
      貸出機関チェックインEメールレター アイテムが貸出機関でチェックインされた際、取寄せしているパートナーに送信されます。 リソース共有 Eメール はい
      貸出機関拒否Eメールレター 貸出パートナーが貸出リクエストを拒否した際、取寄せパートナーに送信されます。 リソース共有 Eメール はい
      貸出機関更新回答Eメールレター 貸出パートナーが更新リクエストに回答する際、取寄せパートナーに送信されます。 リソース共有 Eメール はい
      貸出機関発送Eメールレター リクエストされたアイテムが発送されたことを示すため、取寄せパートナーに送信されます。 リソース共有 Eメール はい
      貸出機関提供予定Eメールレター リソースシェアリクエストのステータスが提供予定に変更された際、取寄せパートナーに送信されます。 リソース共有 Eメール はい
      貸出リコールEメールレター アイテムがリコールされ、返却の必要がある場合に、取寄せパートナーに送信されます。 リソース共有 Eメール はい
      貸出リクエストリポートスリップレター 貸出タスクリストで選択されたリクエストに対して図書館員が印刷するスリップ。書棚から取り出して依頼者に発送できるよう、アイテムの利用可否をリストにしたものです。

      詳細についてはリソースシェア貸出リクエストの管理を参照してください。

      リソース共有 Eメール はい
      ライセンス印刷レター ライセンスを印刷する際に使用されます。ライセンスや改正の印刷を参照してください。 リソース管理 Eメール いいえ
      貸出資料受入レター

      アイテムが貸出・返却受付から貸出された後、ユーザーに送信されます。

      ユーザーの貸出に変更を加えると、貸出受入書が作成されます(他の「指定」のレターが送られる場合もあります)。例えば、貸出の返済期限を変更すると、貸出ステータス通知が表示され、「完了」をクリックすると、更新された貸出の貸出受入書が発行されます。貸出・返却受付からのアイテム取寄せの詳細については、 アイテムの貸出を参照してください

      フルフィルメント Eメール はい
      貸出ステータス通知 ユーザーに送信され、貸出資料や返却期日のステータスの変更を示します。変更の例は:
      • 返却期日が変更された場合 (リコールが行われたかどうかは関係ありません)。
      • リコールは行われたものの、返却期日は変更されていない場合。

      このレターのSMSバージョンについては、アイテム変更期限通知書を参照してください。

      ユーザーアクティビティの管理の詳細については、ユーザーサービスの管理を参照してください。

      このレターをアクティブにして、Webhook機能をトリガーできます。Webhookを参照してください。

      フルフィルメント

      Eメール

      Webhook

      Eメール - はい

      Webhook - いいえ

      ワンタイムトークンを使用したログインの通知レター Primoへのワンタイムログインについてユーザーに送信されるEメールレター。Eメールを使ったPrimoへのログインを参照してください。 Primo Eメール はい
      Eアクティベーション期限通知レター Eアクティベーションタスクの期日が過ぎた時に、Eアクティベーション期限タスクの通知ジョブによって、割り当てられたオペレータに送信されます。Eアクティベーション期日の詳細については、注文明細の手動作成電子資源有効化の管理その他の設定を参照してください。 受入 Eメール いいえ
      更新通知レター 手動更新のために連続注文明細と目録が送信される際、ユーザーに送信されます。詳細については、注文明細情報の編集 – 更新のステップ10を参照してください。 受入 Eメール いいえ
      取り置きレター ユーザーに送信されます;アイテムが取置き棚からピックアップできることを示します。取置き棚からアイテムをピックアップする詳細については、取置き棚の管理を参照してください。

      このレターをアクティブにして、Webhook機能をトリガーできます。Webhookを参照してください。

      ユーザーにブロックがある場合にのみ貸出に影響し得るメモの行を表示するために、取り置きレターのカスタマイズを行う詳細については、レターテンプレートのカスタマイズを参照してください。
      フルフィルメント

      Eメール

      SMS

      Webhook

      Eメール - はい

      SMS - はい

      Webhook - いいえ

      取置き棚のリマインダーレター  一定の日数が経過した後、ユーザーに送信されます。レターは、取り置き棚リマインダーの送信ジョブによって送信されます。取り置き棚に登録されてから何日後にリマインダーを送信するか、取り置き棚の期限が切れるまで設定した間隔でリマインダーを送信し続けるかを設定することができます。  フルフィルメント Eメール はい
      オーダーリストレター ベンダーに送信されます;発注済アイテムのリストが含まれています。注文書の承認と送信を参照してください。
      このレターは、注文がEDIまたは他の自動システムを使用して行われる場合は使用されません。
      受入 Eメール いいえ
      「今すぐ発注」レター 今すぐ発注を選択するスタッフユーザーに送信されます。通常の手順を迂回する即時注文を開始します。このレターは、発注が成功したかどうかを示します。注文明細の手動作成注文明細のレビュー注文明細を注文書にパッケージするを参照してください。 受入 Eメール いいえ
      延滞通知レター ユーザーに送信されます;その日が期限となるユーザーの貸出資料すべてのリストが含まれています。毎日夜間のジョブで送信されます (通知 – 返却期日リマインダーの送信)。

      このレターのアイテムの詳細は、貸出の時点でのアイテムを表しています。

      フルフィルメント

      Eメール

      SMS

      Eメール - はい

      SMS - はい

      重複およびコレクションアナリシスレター 重複およびコレクションアナリシスジョブを実行するスタッフユーザーに送信されます。このレターは、重複とコレクションアナリシスジョブが完了したことを示します。重複およびコレクションアナリシスの詳細については、重複およびコレクションアナリシスに関する操作を参照してください。 リソース管理 Eメール いいえ
      所有者購読レター 図書リストの所有者として追加された際、インストラクターに送信されます。詳細については、図書リストの所有者と共同編集者の管理を参照してください。 コース Eメール いいえ

      ユーザーウェルカムレター

      このレターは、手動、ジョブ、またはSISを介して、ユーザーにユーザーの役職を追加するときに送信されます。統合または移行によってユーザーの役職が追加された場合、レターは送信されません。

      リンクされたアカウントによってユーザーの役職が追加された場合にレターを送信したくない場合は、XSLファイルに条件を追加して、この場合にレターを送信できないようにすることができます。レターのXMLには、リンクされたアカウントによって役職が追加されたかどうかを示すインジケータが含まれています。この指示は、レターがドキュメントに送信されないようにするために使用できます。特定の状況でレターが送信されないように設定する方法は、これを行う方法の例を示しています。
      ユーザー管理 Eメール はい
      PDA閾値レター PDAの使用量がアラートの閾値に達すると、PDAマネージャー (PDA連絡窓口) に送信されます。
      ユーザー主導の受入を参照してください。
      アドミン Eメール いいえ
      PIN番号生成レター ユーザー管理ページでPINコードが設定されると、ユーザーに送信されます。ユーザー詳細の設定については、ユーザーの追加を参照してください。 ユーザー管理 Eメール はい
      注文明細キャンセルレター ベンダーに送信され、注文のキャンセルをリクエストします。注文明細キャンセルの詳細については、注文明細のキャンセルを参照してください。 受入 Eメール いいえ
      注文明細クレームレター

      注文が予定日までに到着しない場合 (クレームの処理を参照) 、複数のPO行のクレームが1つの文字に結合されない場合(つまり、 claim_aggregated_letterCustomer ParameterがFALSEに設定されている場合)にベンダーに送信されます。

      件名のためのフィールドは、new_subjectフィールドで利用できます。フィールドを設定するには、<>内にテキストを入力し、フィールド名を付記します。フォーマットは次の通りです:
      <My Title Text: > title <My Ref Num Text: > poline_reference_number <My Item Desc Text: > item_description
      「件名」フィールド内で使用できるフィールドは次の通りです:
      • タイトル
      • poline_reference_number
      • item_description - 「冊子・継続」タイプのみ
      • identifier_typeおよびitem_identifier
      受入 Eメール いいえ
      発注明細集約クレームレター

      注文が予定日までに到着しない場合にベンダーに送信され (クレーム処理を参照) 、複数のPO行のクレームが1つの文字に結合されます(つまり、 claim_aggregated_letterCustomer ParameterがTRUEに設定されている場合)。

      claim_aggregated_letterがTRUEに設定されていても、 PO Line Aggregated Claim Letter レターが無効化されている場合、クレーム レターは ベンダーに送信されません。

      受入 Eメール いいえ
      注文明細更新レター ベンダーに送信され、購読の更新をリクエストします。
      注文明細の更新の詳細については、更新を参照してください。注文明細の自動更新を設定する詳細については、フルフィルメントジョブの設定を参照してください。
      受入 Eメール いいえ
      書誌エクスポート処理完了レター 書誌のエクスポートが完了したことを示し、スタッフユーザーに送信されます。書誌レコードのエクスポートの詳細については、定義済みセットでの手動ジョブの実行書誌レコードのエクスポートを参照してください。 リソース管理 Eメール いいえ
      プロセス作成 ユーザーが送信したジョブのスケジューリングに成功した時に送信されます。たとえば、「ジョブを実行する」ページでジョブが実行される際に送信されます( 定義済みセットでの手動ジョブの実行を参照)。

      この文字はカスタマイズできません。 

      アドミン Eメール いいえ
      購入リクエストステータスレター リクエストが承認または拒否された際、購入リクエストの依頼者に送信されます。
      詳細については、購入リクエストを参照してください。
      受入 Eメール はい
      PZシステムジョブレター APIリクエストで指定された電子メールに送信されるレポートです。これは、プロバイダーゾーンジョブを介してトリガーされたポートフォリオローダーおよびMDインポートジョブからの情報を要約したものです。 リソース管理 Eメール いいえ
      ユーザーへの問い合わせレター ユーザーがリソースシェアリクエストからユーザーに問い合わせを送るを選択すると、ユーザーに送信されます。ピアツーピアリソースシェアを参照してください。
      このレターは、機関がユーザー問い合わせタイプを使用している場合にのみ使用されます;ユーザーへの問い合わせの設定を参照してください。
      リソース共有 Eメール はい
      依頼者への問い合わせレター 司書が詳細について購入リクエストの依頼者に問い合わせた際、その依頼者に送信されます。
      詳細については、購入リクエストを参照してください。
      受入 Eメール はい
      新しいリソース共有パートナーシップのRapidoリクエスト・レター このレターは、 Rapidoリクエストレターを送信 アクションを使用して、 Find Partner(パートナーを探す) ワークフローからディレクトリ内の識別されたパートナーに連絡し、潜在的なパートナーを新しいパートナーとして追加するプロセスを開始するために使用されます。 リソース共有 Eメール はい
      受入スリップレター アイテムの情報を含むスリップで、新しいアイテムが図書館に到着した際に図書館員が印刷し、そのアイテムに差し込みます。このレターには、印刷可能なバーコードの画像を含めることができます。資料受入の詳細については、冊子資料の受入を参照してください。 フルフィルメント Eメール いいえ
      問題のレターを報告 PrimoVEユーザーからフィードバック管理者に送信されたフィードバック フィードバックツールを開いた後、ユーザーは問題の種類を指定し、選択した問題に関する説明と返信用のメールアドレスを記載します。メールには、フィードバックの詳細、フィードバックの送信元のページのURL、およびフィードバックの送信に使用されたデバイスのタイプが記載されます。 ディスカバリー Eメール いいえ
      通知再送レター ユーザーが添付ファイルを受け取らなかった場合、そのユーザーに手動で送信します。詳細については、ユーザー添付ファイルを参照してください。 フルフィルメント Eメール はい
      パスワードリセットレター さまざまなワークフローから送信されます。受信者が自分のパスワードを変更 (または作成) できるようにするページへのリンクが含まれています。 ユーザー管理 Eメール はい
      リソースシェア受入スリップレター 「アイテムを受け取る」で「自動印刷スリップ」オプションが選択されている場合に、自動で印刷されるスリップ。このレターには、印刷可能なバーコードの画像を含めることができます。 リソース共有 Eメール はい
      リソース共有リクエストレター 設定時([設定] > [全般] > [レター] > [レターの設定] > [リソース共有リクエスト確認レター])を行うと、リクエストがあった際に Almaから確認のメールが送信されるようになります。このレターはデフォルトでは無効になっています。 リソース共有    
      リソースシェア返却スリップレター 取寄せ中のアイテムを貸出機関に返却する際に印刷できます。このレターには、印刷可能なバーコードの画像を含めることができます。レターは下記の場合に印刷されます:
      このレターはNCIPでの手続には関係ありません。
      リソース共有 Eメール はい
      リソースシェア配送スリップレター ユーザーが貸出リクエストについてアイテムの配送リンクを選び、「配送アイテム」ページで自動印刷スリップ = はいを選択した場合に、そのユーザーに送信されます。このレターには、印刷可能なバーコードの画像を含めることができます。
      配送アイテムを参照してください。
      受入スリップレターリソース共有配送スリップレターは、どちらもAlmaとRapidoで同じ印刷スリップボタンを使用します。
      リソース共有 Eメール いいえ
      制限されたログインIPレター 制限されたIPアドレスからログインが試行されると、マネージャーに送信されます。詳細については、セキュリティを参照してください。 アドミン Eメール いいえ
      返却資料受入レター アイテムが貸出・返却受付に返却された後、ユーザーに送信されます。貸出・返却受付にアイテムを返却する詳細については、アイテムの返却を参照してください。 フルフィルメント Eメール はい
      SAML証明書の有効期限通知レター

      統括システム管理者の役職を持つユーザーに送信され、SAML証明書の有効期限が近づいていることを通知し、IT部門に置き換える必要があるかどうか相談することをお勧めします。有効期限の

       約  60日前と 30日前に送信されます。

       署名済み証明書の置き換えを参照してください。 

      アドミン Eメール いいえ
      保存された検索レター このレターは、保存されスケジュールされた検索アラートジョブにより、毎週実行されます。保存されたPrimo VE検索クエリの新しい結果がユーザーに送信されます。 Primo Eメール いいえ
      Rapidoリクエストレターを送信 Rapidoは貸出機関候補に新たなリソース共有パートナーシップのリクエストを送ります。
      Rapidoレターの詳細については、 Rapidoリクエストレターを参照してください。
      アドミン Eメール いいえ
      短期貸出レター アイテムを短時間 (数時間) 貸出する際ユーザーに送信され、返却期限と罰金ポリシーをそのユーザーに通知します。アイテム貸出の詳細については、アイテムの貸出を参照してください。
      一部のお客様については、このレターの有効化が必要な場合があります。
      フルフィルメント Eメール はい
      返却期日短縮レター 貸出期間が短縮されたことを通知するため、ユーザーに送信されます。このレターは、貸出または更新時に実行されます。ただし、更新の場合、「ユーザーサービスの管理」ページからスタッフが更新を行った場合にのみ、レターが実行されます。Primoのユーザーが更新を行った場合、短縮された期日はすぐにユーザーに表示されます。レターのデータには、貸出資料とメッセージが含まれます。可能なメッセージは次の通りです:
      • アイテムがリコールされています。返却期日が短縮されていることにご注意ください
      • ユーザーカードは期日前に期日切れになるため、期日が短縮されました
      • 貸出が予約リクエストと競合するため、期日が短縮されました
      パラメータshortened_due_date_notificationsを設定するには、その他の設定を参照してください。
      フルフィルメント

      Eメール

      SMS

      Eメール - はい

      SMS - はい

      ソーシャルログインアカウント付加レター ユーザーアカウントをソーシャルロジックプロバイダに付加した後に送信されます。図書館員の場合、このEメールには、Almaにすばやくログインするために使用できるリンクが含まれています。 ユーザー管理 Eメール はい
      ソーシャルログイン招待レター 標準のAlmaログインに代えてソーシャルネットワークログインを使用するよう招待するEメールが、スタッフユーザーに送信されます。詳細については、ソーシャルログインとEメールでのログインを参照してください。 ユーザー管理 Eメール はい
      システムジョブレター Almaで開始されたジョブが開始および完了した際に送信されます (ジョブを開始したユーザーにレターが送信されます)。Almaジョブ (プロセス) の設定の詳細については、ジョブの管理を参照してください。 アドミン Eメール いいえ
      トライアルレター 電子資源の評価へのリクエストが含まれています。資源の評価の詳細については、評価のワークフローを参照してください。 受入 Eメール はい
      コレクション寄与更新レター ユーザーがコレクションを更新しコミュニティゾーンに再度提供した後、そのユーザーに送信されます。詳細については、コミュニティゾーンにローカル電子コレクションを提供するを参照してください。 リソース管理 Eメール いいえ
      ユーザー削除レター ユーザーが削除される前にそのユーザーに送信されます。そのユーザーのアクティブな罰金および手数料の詳細が含まれています。ユーザーの削除を参照してください。 ユーザー管理 Eメール はい
      ユーザー通知レター(新世代)

        通知 インターフェイス(現在Rialtoでのみ利用可能、Rialtoでのユーザー通知を参照)でメール通知の受信を選択したユーザーに送信されます。 

      Rialto  Eメール はい
      ユーザー通知レター 更新/ユーザー通知ジョブを使用してユーザーに送信されます。詳細については、ユーザー通知タイプの設定を参照してください。 ユーザー管理 Eメール はい
      ユーザー登録レター 使われていません ユーザー管理 Eメール いいえ
      Webhook障害レター 5XX HTTP応答を受信した際、(10時間で) 4回試みてもwebhookメッセージが正常に送信されなかった場合、webhook統合プロファイルで定義されたすべてのEメール連絡先に送信されます。再試行メカニズムの詳細については、デベロッパーネットワークを参照してください。 アドミン Eメール いいえ
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